
着信呼に対して、音声による応答を行うことが可能です。お客さま操作(ボタン押下)で入力された情報(0〜9、*、#)をACD機能に引き継ぐことで、業務やスキルに応じたオペレータにコールを振り分けることも可能です。
コンタクトセンタに着信した呼を、適切なオペレータにピンポイントで振り分ける機能です。これにより、電話取り次ぎ削減による業務効率化やCSの向上が実現します。同じ業務担当、スキルのオペレータの中では、待機時間の長い順に振り分けますので、オペレータの業務量の均一化も可能です。
コンタクトセンタに必要なPBX機能をご利用いただけるので、高額なPBXをご用意いただく必要がありません。
着信応答や発信、通話、状態変更(着席/離席)などの操作は、オペレータ席のパソコン上で動作するソフトフォンを使用して行います。 このパソコン上で、着信時の発信者番号の表示や、応対終了後のコール種別の記録が可能です。
■リアルタイムモニタ(現稼働状況表示)
各オペレータのステータスや、待ちコール数、待ち時間などの稼働状況を、リアルタイムに把握できますので、迅速かつ効率的で顧客満足度の高い運用が可能になります。
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オペレータ通話記録やコール処理記録を日別単位で閲覧できますので、状況に応じた効率的なコンタクトセンタ運用が可能になります。
端末側へCSV、PDFファイルでのダウンロードを行うことも可能です。
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スーパーバイザが指定したオペレータの通話内容をリアルタイムにモニタすることが可能です。また、モニタ中に、オペレータのみに聞こえる音声(ウィスパー)で、指示やアドバイスをすることもできます。

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