Q1.仕組みはどのようなものですか?
- A.
- リモートデスクトップ機能により、画面を転送し遠隔操作する機能です。
認証はUSBキーでのハードウェア認証および、パスワードでのソフトウェア認証を行います。
また、遠隔操作側のパソコンへは実データのダウンロードができない仕組みとなっており、よりセキュアなアクセスを可能としております。
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Q2.操作中に対象機器パソコンの画面はどのようになっていますか?
- A.
- リモートからログインすると、自動的にログオフ状態の画面に遷移しますので、遠隔操作を周囲の人に見られる心配はございません。
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Q3.対象機器パソコンは電源が入っている必要がありますか?
- A.
- はい。
リモートサービスをご利用になる際には、対象機器パソコンは電源が入っている(パソコンおよびリモートサービスのClientアプリケーションが起動している)必要がございます。
また、遠隔操作で、電源を起動することができるWOLサービス(WOLコントローラ)もご提供しております。
※遠隔からの電源起動は、WOL(Wake on LAN)対応のパソコンのみ、対象となります。
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Q4.WOLコントローラーとはどのようなものですか?
- A.
- 操作パソコン(外出先のパソコン)から、対象機器パソコン(会社の自席パソコン)へ、電源起動命令(マジックパケット)を送信するための機器です。
お客様のネットワーク内に設置していただく必要がございます。
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Q5.現在リモートアクセスを使っていますが、違いはどのようなものですか?
- A.
- 画面転送のみで実データのダウンロードは行っておりませんので、社外に実データを持ち出していないことが大きな特徴です。
また、外出先にインターネットに接続できるパソコンがあれば、USBキー1つですぐにご利用になれますので、わざわざパソコンを持ち出す必要がなくなります。
※ご利用条件についてはこちらをご覧ください。
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Q6.対象機器パソコンがノートパソコンの場合、画面を閉じたままでも利用する事は可能ですか?
- A.
- ノートパソコンの画面を閉じてしまいますと、パソコンそのものが休止状態になってしまいますので、サービスのご利用が出来なくなってしまいます。
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Q7.外出先のPCから、電話(ソフトフォン)/電話会議/WEB会議は利用できますか?
- A.
- リモートサービスから自席PCにアクセスし、自席PC内のBiz Communicatorの基本機能を利用することで、IP電話/電話会議/WEB会議を利用することが可能です。
また、USB内のソフトフォンアプリケーションを利用すれば、リモート先PCから電話(ソフトフォン)/電話会議がご利用になれます。
利用にあたっては、ご利用環境をご確認ください。
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Q8.USBソフトフォンで着信は出来ますか?
- A.
- USBソフトフォンでは着信は出来ませんが、NTTComのVoIP基盤網の転送機能を利用することで、予め設定した携帯電話や固定電話などへお繋ぎいたします。
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[用語定義]
・対象機器パソコン : 操作される側のパソコン。
Clientアプリケーションを起動・接続待機状態にしておく必要があります。
・操作パソコン : 操作する側のパソコン。
外出先のパソコン上でViewerアプリケーションを起動し、対象機器パソコンに接続します。
・中継管理サーバー : 対象機器と操作パソコンが接続できるよう、中継するための装置。
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