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・業務内容:製造業、海外での生産も行っている。
・導入規模:100ID(順次拡大中)
近年、生産ラインを中国や東南アジアの工場にシフトするようになり、社員のワークスタイルも現地の状況に左右されることが多くなりました。 緊急に対応しなければならない問題が発生しても、時差や生産ラインの都合上、対応が夜間や休日になるケースも多く、その都度出社して対応するため、対応が後手になるばかりでなく、社員にとっても大きな負担になっていました。 会社としても、社員が無理なく仕事ができる環境づくりを模索しており、夜間、休日の勤務に対応した在宅勤務の早期導入がミッションになっていました。
Biz Communicatorのおかげで在宅勤務制度を無理なく導入することができました。 社員からは心理的にも余裕ができたという声があがっており、うれしいかぎりです。 一番驚いたのは専用USBキーを自宅のパソコンに差し込むだけで会社のデスクトップが表示されたことでした。 業務用のアプリケーションが普段どおり使用できる上に、共有サーバーのファイルの閲覧・編集等も自在にでき、会社にいるのと変わらずに作業できるので、大幅に業務効率が改善されました。 弊社ではWOL(Wake On LAN)機能も導入し、会社のパソコンの電源を自宅から入れられるようにしたので、緊急時でも会社の自席パソコンを経由して生産ラインの管理システムがリアルタイムに確認できて便利と評判です。
インターネットに接続されたパソコンがあれば、いつもの専用USBキーで会社のパソコンに早変わり。 荷物になっていたノートパソコンは持たずに、海外の現地拠点で貸し出されるパソコンを利用しています。 画面転送のため、使用したパソコンにデータが残る心配も、戻った時にデータを一元化する手間もなくなりました。