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単位時間当たりに処理できる仕事量。性能を量的に図る指標の1つで、コンピュータの業務処理量、または通信回線でのデータ転送量を指す。前者の場合、CPUの処理能力だけではなく、コンピュータに関連する部品やソフトなどを含めた総合的な処理能力を意味する。後者の場合は、理論値からプロトコルのオーバーヘッド(処理によって発生するシステムの負荷)などを差し引いた実質的な通信速度の意味で使われる場合が多い。
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