認証技術のひとつ。サーバとクライアントが、相手が正当な相手かどうかをお互いに検証すること。双方のなり済ましを防止する効果がある。公開鍵暗号方式を応用したディジタル署名などが双方向認証にあたる。パスワードなどによる従来の片方向認証では、サーバがクライアントを認証するが、クライアントはサーバが信頼できるかどうかを認証できず、フィッシング詐欺などの被害にあう可能性がある。このような行為への対策としてできたディジタル署名などの双方向認証によって、クライアントとサーバの双方が信頼して通信を行うことができる。
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