法人のお客さま総合 > 技術・サポート情報 > ICT用語辞典

ICT用語辞典
赤外線ポート [ Infrared Communication Port ]

ディジタル機器間で、赤外線を使ってデータのやりとりを行うための端子。ノートパソコンや、携帯電話、プリンタなどに装備されていることが多い。赤外線通信では、データの通信が周りの明るさに左右されることはないが、通信機器間に障害物があると通信ができない。また、同時に3台以上の通信もできない。赤外線データ通信にはIrDAという標準規格があり、ほとんどの赤外線ポートはIrDA基準に準拠している。

 

50音順で検索
数字・アルファベットで検索
カテゴリーで検索

このページのトップへ

グリーンICTソリューション
危機管理強化ソリューション
QRコード
ICT用語辞典モバイル版配信中!左のQRコードもしくは、http://com-m.jp/からアクセスしてください。
経営課題とICT(ITトレンド) 経営課題を解決する最新ICTを具体的に解説