オブジェクト指向のソフトウェア開発におけるプログラム設計図の表記規格。開発関係者間のコミュニケーションやノウハウ共有を容易にするため、要件定義から仕様決定に至る段階の図式を標準化した。特に大規模で複雑なシステムの開発に有効とされている。Rational Software社のGrady Booch氏、James Rumbaugh氏、Ivar Jacobson氏の3人によって開発され、1997年には、オブジェクト指向技術の標準化をすすめる業界団体であるOMG(Object Management Group)によって認定された。
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