GIS(Geographic Information System:地理情報システム)の地図データや位置情報などを、XMLに準拠した形で、記述・通信・交換することができるマークアップ言語よびプロトコルのことをいう。日本情報処理開発協会データベース振興センターが中心となり、仕様を策定した。G-XML 3.1は、ISO 19136として国際的に標準化されているGML(Geography Markup Language)と仕様が共通化されている。G-XMLプロトコルの普及により、GISコンテンツの広範囲な流通や、利用分野の拡大が期待されている。
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