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ICT用語辞典
BML [ ビー・エム・エル Broadcast Markup Language ]

データ放送向けのコンテンツ記述言語のこと。1999年にARIB(社団法人電波産業会)によって策定された。XMLをベースとして、データ放送用に動画や音声の制御機能などの拡張や双方向通信機能の拡張が行なわれている。BSディジタル放送、地上ディジタル放送、携帯電話のワンセグ放送などで利用されている。BMLを利用する機器には、BMLブラウザと呼ばれるソフトウェアが搭載され、これによってBMLコンテンツの表示や再生が行なわれる。

 

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