パケットを暗号化する技術、WEPのひとつ。104ビットの暗号鍵と、24ビットのIV(Initialization Vector)(※)でデータを暗号化し、秘密鍵に使用する。従来型の40-bitよりも複雑で、セキュリティ面では強固になったが、もともとWEPの技術そのものに脆弱性が見られるため、安全とは言い切れない。そのため、IEEE 802.1XやIEEE 802.11i、WPA(Wi-Fi Protected Access)などのセキュリティ方式が開発され市場に広まっている
※ データを暗号化するための開始点として使用される数値。通常はランダムな数値が用いられる。
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