ICT用語辞典
バス型LAN [ Bus formed LAN ]
LANの接続形態の一つで、バスと呼ばれる1本のケーブルに複数のノードを接続する方式。接続するケーブルには、主に同軸タイプのケーブルである10BASE-5や10BASE-2を利用する。ケーブルの両端には、ターミネータと呼ばれる抵抗器を設置し、信号の反射による雑音を吸収する。
バス型のLANでは、スター型やリング型のネットワークに比べて、ノードの追加や削除が容易である反面、1本のケーブルで接続されているので、ネットワーク上で障害が起こると、ネットワーク全体に影響を与えてしまう。
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