4相位相偏移変調方式。ディジタル変調方式のPSK方式の1種で、搬送波の位相を90度ずつずらして4つに分割し、それぞれに違う値を割り当てることで、1回の変調で4値(2ビット)の信号を伝送する。2つの波を使うBPSK(Binary Phase Shift Keying)と比べると、伝送効率はよいが、その分ノイズなどのエラーに対しては弱くなる。ケーブルテレビやディジタル衛星放送、携帯電話システムの衛星伝送などのディジタル通信形式に使用されている。
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