高速シリアルバス規格。米Apple社が開発したFireWireをIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc)が標準化した。最大転送速度は400Mbps、端子はバスパワーに対応した6ピンと非対応の4ピンがある。プラグ&プレイに対応しており、1つのバスで最大63個のノードを接続可能。USBとは異なりバス上にホスト機器を必要とせず、接続するだけでデータ転送が可能なので負荷が小さく実効転送速度で勝っている。そのため、ハードドライブやデジタルビデオなどで採用されている。
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