Webページを記述するために広く使用されているHTMLを、 XML に適合するように定義し直した言語。W3C(World Wide Web Consortium)が仕様策定を行っている。2007年4月時での最新版はXHTML 1.1。Webブラウザメーカーが主導で拡張が行われ巨大化、複雑化しつつあるHTMLの利点を残しつつ、XMLの柔軟性と拡張性を取り入れ定義し直すことを目的につくられた。XMLベースのMathML(数式記述言語)やSVG(ベクター画像記述言語)などの記述を定義することもできる。
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