法人のお客さま総合 > 技術・サポート情報 > ICT用語辞典

ICT用語辞典
ADSL [ エー・ディー・エス・エル Asymmetric Digital Subscriber Line ]

既存の銅線を使った電話回線において、音声通話には用いられない高い周波数帯を利用することで高速な情報通信を行う技術。非対称ディジタル加入者回線ともいい、その名の通り、加入者から電話局への上り通信と、電話局から加入者への下りの通信とで回線速度に差があることが上げられる。一般的に、上りで最大5Mbps、下りで最大50Mbps程度である。利用する周波数帯では電気信号の劣化が激しいため、ADSLを利用できるのは電話局までの電話線の長さがおよそ6、7kmまでの電話回線に限られ、電話線が長いほど回線速度は減少する。

 

50音順で検索
数字・アルファベットで検索
カテゴリーで検索

このページのトップへ

グリーンICTソリューション
危機管理強化ソリューション
QRコード
ICT用語辞典モバイル版配信中!左のQRコードもしくは、http://com-m.jp/からアクセスしてください。
経営課題とICT(ITトレンド) 経営課題を解決する最新ICTを具体的に解説