送信側から受信側に送られるデータを正しく受信できたことを示す信号。肯定確認応答。受信側の機器で、データの損失や重複、ビット誤りなどを確認した上で送信する。異常があった場合には、一部のデータを受信確認したことを示す「Selective ACK(s)」という信号を送り、再送信の処置をとる。インターネットで使われている通信プロトコルTCPにおいて、正確な通信を確立するためのベースになっているが、通信速度の遅い回線では遅れの原因にもなっている。
NTTコミュニケーションズの分野別ソリューションをご紹介するソリューションガイド
