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ICT用語辞典
周波数ホッピング方式 [ FHSS,  Frequency Hopping Spread Spectrum ]

スペクトラム拡散方法のひとつ。Bluetoothにも採用されている。0.1秒程度の短い間隔で搬送波の周波数を切り換えて通信を行なう。受信する側も同様に切り換えるため適切に同期が行なわれ、ひとつの通信網として認識される。廻りの影響を受けにくく読み取り精度が高い。無線LAN機器の多くで採用されている。

 

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