著作権を判別するために、音声や動画などのデジタル・コンテンツに埋め込まれるデータ。コンテンツIDは、コンテンツのデータを変換したり多少の加工をされても消滅することなく、また、コンテンツIDが含まれることによって画質や音質が低下してはならないという条件から、電子透かしの形式をとっている。現在は、音楽や映像などのカテゴリーごとに個別の組織が管理しており、IDの体系も統一されていないが、cIDf※が標準化に向けて活動を行っている。
※ cIDf : シー・アイ・ディー・エフ、Content ID Forum、コンテンツIDフォーラム。コンテンツIDの標準化を推進している業界団体
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