ビジネスを協力にサポートする中小規模コンタクトセンターパック IPコンタクトセンター スターターパック


IPコンタクトセンタースターターパック概要イメージ
悩み?

こんな悩みをお抱えのお客さまに..

  • コンタクトセンターの導入を検討しているが、導入コストを削減したい。
  • エージェントをできるだけ効率よく運用したい。
  • センター設備の機器をできるだけ減らして保守コストを軽減したい。
  • システムをリプレースしてIP化を図り、将来的な拡張性を図りたい。
本スターターパックは、そのような悩みを持つ中小規模コンタクトセンターの導入を検討している企業様に対して、最小限の投資コスト、ランニングコストで高機能コンタクトセンターを迅速にご提供させて頂くパッケージです。

解決!

IPコンタクトセンター スターターパックなら..

中小規模のコンタクトセンターの構築において、効率的な呼の分配を行うためには、高価な構築費用が問題となっていました。NTTコミュニケーションズのフリーダイヤル・インテリジェントサービスと日本アバイアの小型IP-PBXを活用し、最適なソリューションを提案します。

■ 導入メリット

  1. ネットワーク側のIVR機能を利用し導入・運用コストを大幅に削減できます。
  2. 顧客別・業務別に最適なオペレータを選択する高度ACD機能を提供します。
  3. 大型LCD搭載オペレータ専用IP電話機により業務効率を向上。
  4. パッケージ化により手軽に短期間での導入が可能になります。

1.導入・運用コストの削減

  • 高価なIVRの機能をネットワークサービスとして提供するので、大規模な機器を導入する必要がなく、導入費用は安価になります。
  • 音声応答は、回線接続前にキャリア側交換機で行います。
  • 時間外ガイダンス、接続指示ガイダンスが流れている間は通話料が発生しないため、通信費の削減になります。
  • 企業内に設置する機器は、IP-PBXのみですので、保守運用コストも低減することができます。

2.システムの拡張性

  • フリーダイヤル・インテリジェントサービス、IP-PBXとも設備の追加・拡張が可能です。
  • IP-PBXの上位機種への移行の際にもライセンスが引き継がれるため経済的な拡張が可能です。

3.エージェントの生産性の向上

  • エージェントの稼動が最適になるようコールを振り分けることが可能になります。
  • スキルを考慮した配分も可能で、生産性の向上につながります。


■ ご利用例

 
お客さまの業務に特化したご利用方法をいくつかご紹介いたします。

顧客管理(株式会社シーエーシーとの協業)
お客さまとのTEL/Mail/FAX/Webを通じて行われるやりとりや実際の訪問履歴など、あらゆるコミュニケーションを低コストで・シンプルに・きめ細かく管理できます。
  • ポータル機能によりスケジュールや、センター内で共有すべき掲示板、ToDo、受待案件などを照会することが可能です。
  • 受電対応、架電対応時に顧客情報を検索し、過去の対応履歴(TEL、e-Mail等)を時系列で表示するとともに受電登録を含め一画面で表示することが可能です。
  • 複数のメールアカウントからの自動/手動受信後、各担当への割当(手動、一括)処理を実施します。
  • 電話、メール等の顧客対応処理を効率化するため、FAQやテンプレートの利用が可能です。

ヘルプデスクソリューション(株式会社シーエーシーとの協業)

全世界で2000社が導入しているヘルプデスク専用ソフトを用いて、ヘルプデスクやカスタマーサポートを効率的に実現できます。
  • Webブラウザによる簡単な操作が可能です。
  • お客さまが自由に設定変更を行えるため、メンテナンスコストを抑えることができます。
  • 公開FAQによりお客さまの自己解決が可能なため、同じ内容の問い合わせが削減できます。
  • ナレッジ共有により対応レベルが均一化できます。

■クレーム管理
クレーム管理業務に特化した専用ソフトにより、お客さまへの対応レベルを向上することで企業イメージ向上&顧客離れの防止を実現し、顧客満足度の向上を実現します。
  • 進捗管理機能により、クレームを受けられてから回答するまでの時間を大幅に削減でき回答忘れ等を防止することができます。
  • ナレッジ共有による回答作成支援機能により、対応レベルを均一化できます。
  • マネジメントや品質管理部門との情報共有により、エスカレーションや対応管理が可能です。
  • データベース化により、必要な情報を必要な時に抽出し、Word Excel等での日報・週報・月報等の帳票作成(自動)も可能です。
  • テキストマイニングにより、お客さまの声を戦略的に活用できます。
    (クレーム傾向把握・新製品開発・マーケティング等)

デモを見学されたいお客さまはこちらから
 

■ ニュースリリース



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