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Arcstar Conferencing

Arcstar Video Conferencing

Video Conferencing(ビデオ会議)は、TV会議レベルの高品質な映像を安価に提供するクラウド型映像サービスです。優れた映像テクノロジーが、固定インターネット回線はもちろんWi-Fiなどモバイルネットワークでも、高品質で遅延の少ない安定した映像を可能にします。

サービス概要
詳細
オプション
料金
利用シーン
よくあるご質問
無料トライアル
Video Conferencing ビデオ会議 高品質の映像コミュニケーションをデバイスフリーで実現する 安価なSaaS型 設備投資不要 カンタン操作 最大20拠点同時会議のイメージ画像

様々な端末からアクセス。Video Conferencing(ビデオ会議)同士だけでなくTV Conferencing(TV会議)Audio Conferencing(電話会議) からでも参加できます。

1.クラウド型
インターネット環境があれば、従来のテレビ会議のように全画面での映像重視の会議を実現。比較的、安価な月額料金も魅力。直感的に操作できる、どなたにも使いやすいサービスです。

2.簡単操作、どんなデバイスでも
PC・タブレット端末・スマートフォンで手軽に会議に参加できます。また、オプションでビデオ会議専用機“ビデオルーム”を契約いただくと大画面でさらに臨場感のある映像が可能となります。 

3.Arcstar Conferencingの他の会議サービスと相互接続でさらに広がるミーティング
H.323GW接続機能でビデオ会議から従来型のテレビ会議にもつなげる便利さを提供(TV会議との接続)ビデオ会議に電話から音声のみで参加したり(電話会議との接続)、相互接続でさらにコミュニケーションの相手や機会が広がります。

4.さらにセキュアに
当社のArcstar Universal One でIP-VPN(レイヤー3)サービスを ご契約ならオプション機能によりクローズドな環境で利用することもできます。

Arcstar Universal One (レイヤー3)のマルチクラウドコネクト機能※を活用し、UNO側のCloud GW, Arcstar Video Conferencing側のUniversal One GW※をつないで相互接続を実現します。クローズドな環境でのVideo Conferencingが可能になります。

※Universal One GW機能はUniversal One (UNO)のレイヤー3契約が前提です。また、本機能の月額使用料・工事料はお問い合わせください。

クローズドな環境でよりセキュアに利用の図

高精細な映像が特長のビデオ会議。 その機能と特長を詳細にご説明します。

1.機能一覧

  概要
画質 最大HD(720p)、最大30fps
※HD対応のカメラが必要
表示画面数 最大表示画面数10画面(自画面&共有資料含める)
音声 マイクは参加者全員に割りふられ、同時発話は3ヶ所まで可能(自動制御)
資料共有機能 ウィンドウ共有機能
デスクトップ共有機能
ソフトエコー
キャンセラー
内蔵(ハードエコキャン非内蔵マイクを利用した場合に選択)
表示言語 15言語に対応
英語・日本語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・簡体中国語・繋体中国語・フランス語・ポルトガル語・韓国語・フィンランド語・ポーランド語・タイ語・ロシア語・トルコ語

2.利用形態と特長

サービス利用形態

会議室や会場、打合せ卓、自席、外出先や自宅、海外の拠点での様々なデバイスによるサービス利用形態イメージ
特長1 低料金で高品質な映像コミュニケーションを実現!
  • 安価な月額料金で利用が可能!
  • 高品質な映像(最大HD1080P)をパソコンやスマートフォン・タブレット端末で実現!
  • 自然な双方向会議を実現する臨場感あるクリアな画像や音声!
  • 用途に合わせて使い分け可能な画面レイアウト!
特長2 導入手軽なクラウド型サービス
  • お客さまの設備投資、運営負担を大幅に軽減!
  • インターネット環境があればどこからでも利用可能!
  • 専用端末を必要とせず、お手持ちのパソコン+Webカメラ、スマートフォンやタブレット端末でも利用可能!
特長3 デバイスフリーで広がる利用シーン
  • 急速に普及中のスマートフォンやタブレット端末での利用にも対応!
  • 社内LANの自席パソコンや出張先、生産現場、店舗など、会議室に縛られない新たな利用シーンの創造を強力にサポート!
  • 「H.323ゲートウェイ接続メニュー」により、TV会議サービスとArcstar Video Conferencingの相互接続が可能に!
    詳細は「H.323相互接続」をご確認ください。
特長4 ユーザーフレンドリーな簡単操作
  • インターネットでサイトからログイン、すぐに利用可能!
  • ソフトウェアも簡単ダウンロード&インストール!
  • 直感的な操作で手軽に利用可能!
  • 面倒な事前の会議室予約不要!
特長5 安定通信を実現する最新映像テクノロジ
  • 通信環境に応じて画質を自動調整!
  • ネットワークの帯域変動やパケットロスに強い!
  • インターネットはもちろん、Wi-Fiなどモバイルネットワークでも利用可能!

3.参考

(1)画面レイアウト

 

画像 (自画像・相手画像)に加え、共有する資料が表示できます。表示可能な相手画面数は、最大で8画面です。
(※自画像、資料共有は含みません。 この2つを含めると合計で最大10画面。) 

(2)パケットロス耐性

H.264/SVC符号化の採用により、帯域変動やパケットロスが発生しても、受信側で視覚的にエラーの目立たない画質制御が可能です。 インターネットを経由しても、NW品質に応じて安定した通信が可能となります。

H.264/SVC方式のコーディング"

Arcstar Conferencing Video Conferencing (ビデオ会議)では、より便利に使えるオプションを準備しています。

1.ビデオルーム(専用端末)

今まではPC・タブレット端末・スマートフォンのみで利用可能でしたが、より大きな画面の臨場感ある会議を行える専用端末も準備しました。会議室からリモコンのワンプッシュでつながる簡単さも魅力です。
PCやタブレット端末と同じ会議に参加しつつ、ビデオルーム(専用端末)からは高品質の画面でTV会議と遜色のない画像が提供されます。(さらにアドバンスモデルを選べば 4K対応までグレードアップします。)

ビデオルーム(専用端末)の図

※これらの機器をトータルでご提供可能です。(PC除く)コーデックは会議の規模用途にあわせてスダンダードモデル(小/中規模むけ)、アドバンスモデル(大規模向け)の2タイプをご用意しています。

<用語説明>
◆コーデック:ビデオルームを利用する為の機器
◆資料共有アダプタ:資料共有(送信)する為の機器
 ※他拠点で共有した資料を見るだけ(受信)のみの場合は不要

2.TV会議(TV Conferencing)との接続(H.323GW接続機能)

従来、TV Conferencing(TV会議)端末はTV会議端末同士とのみ通信し、Video Conferencing参加者はTV会議端末とは通信できませんでした。H.323GW機能というTV ConferencingとVideo Conferencingをつなぐゲートウェイサービスにより、各々の参加者が画像を共有し、TV Conferencing・Video Conferencingそれぞれの端末からでも参加できるようになりました。このオプションで参加相手の幅が広がります。

TV会議(TV Conferencing)との接続(H.323GW接続機能)の図

3.電話会議との接続

出先で手元にPCやタブレットがない時でも、Video Conferencingに電話の音声のみで参加できます。 
スマートホンで参加したいが、NWの環境が悪いという時にもおすすめです。

4.クローズドな環境でよりセキュアに利用

当社のArcstar Universal One(UNO)でIP-VPN(レイヤー3)サービスを ご契約のお客さまに便利な機能です。

Arcstar Universal One(レイヤー3)のマルチクラウドコネクト機能※を活用し、UNO側のCloud GW, Arcstar Video Conferencing側のUniversal One GW※をつないで相互接続を実現します。
クローズドな環境でのVideo Conferencingが可能になります。

※Universal One GW機能はUniversal One(UNO)のレイヤー3契約が前提です。

クローズドな環境でよりセキュアに利用の図

Video Conferencingのベースとなる料金メニューは二種類。
少人数での会議からでも導入しやすい『IDプラン』と 全社導入等の大規模利用に最適な『ポートプラン』がございます。

1.IDプラン:利用規模にあわせたユーザーID数と会議室を購入するプラン

初期費用 基本費用(新規) 50,000円(54,000円)
ユーザーID登録(新規) 1,000円(1,080円)×ID
月額費用
(IDプラン)
ユーザーID(会議室なし)  3,600円(3,888円)
5人会議室(1ユーザーID付) 18,000円(19,440円)
10人会議室(1ユーザーID付) 27,000円(29,160円)
20人会議室(1ユーザーID付) 42,000円(45,360円)
30人会議室(1ユーザーID付) 57,000円(61,560円)
40人会議室(1ユーザーID付) 72,000円(77,760円)
50人会議室(1ユーザーID付) 87,000円(93,960円)

※( )内は税込価格です。
※最低契約数は2IDとし、変更(追加/解約)は1ID単位とします。
青字のIDは会議室なしのIDです。

月額費用
(セットプラン)
5人会議室セット
4ID+1ID(5人会議室) 30,000円(32,400円)
10人会議室セット
9ID+1ID(10人会議室) 48,600円(52,488円)
20人会議室セット
19ID+1ID(20人会議室) 90,000円(97,200円)

月額費用にはお得なセットプランがあります。(初期費用は別途かかります)

1対1の会議を行う時はユーザーID(会議室付き)は不要ですが
3人以上で会議を行う場合は、ユーザーID(会議室付き)の契約が別途必要となります。

2.ポートプラン:利用規模にあわせたユーザーID数と会議室を購入するプラン

○ 同時接続数(何人が同時に使えるか)の単位で契約
○ 契約した同時接続数の範囲内なら、誰でも会議を設定できる自由度の高いプランです。

各種オプションの料金

1.ビデオルーム(専用端末)

初期費用

( )内は消費税を含んだ金額

内容 費用区分 料金 納期
初期費用 ビデオルーム 工事費 120,000円(129,600円)
/コーデック毎
Webエントリー投入後翌日から起算して
48営業日
※拠点数により、納期が延びる場合がご
ざいます。
ビデオルーム 機器費 都度見積もり

月額費用

( )内は消費税を含んだ金額

内容 費用区分 メニュー 料金 納期
月額費用 ・専用コーデック
 スタンダードモデル
・資料共有アダプタ
ビデオルーム
スタンダード保守
12,000円(12,960円)
/コーデック毎
13か月
※13か月経過後、
 1年毎の自動更新
※初月無料
・専用コーデック
 アドバンスモデル
・資料共有アダプタ
ビデオルーム
アドバンス保守
24,000(25,920円)
/コーデック毎

※保守対象外機器のみの単品販売は行っておりません。
※ビデオルーム用IDで他の端末(PCやモバイルなど)から利用することはできません。
※ビデオルーム用のIDは、ユーザID申込時にビデオルーム用にチェックすることによりビデオルーム専用のIDとなります。

2.TV Conferencing(TV会議)との接続(H.323GW機能)

Video ConferencingとTV Conferencingをつなぐゲートウェイ(GW)を提供します。 
最大12接続までのH.323GW接続、より接続数を多くできるH.323GW(XL)接続の2タイプがあります。

初期費用

( )内は消費税を含んだ金額

内容 費用区分 料金 納期 備考
初期費用 H.323GW
接続工事費
100,000円
(108,000円)
一式 ・H.323GW
 接続申込み時必要
H.323GW(XL)
接続工事費
200,000円
(216,000円)

◆TV Conferencingの『HD Premium』『 SD Premium』『SD Premium Entry』のいずれかが H.323GW接続の対象メニューです。
◆「H.323GW接続」を申し込む場合、新規SO時は基本費用に、変更SO時は変更手数料に「H.323GW設置工事費」を加算して請求します。
◆H.323GW接続メニューは、1ユーザあたり1契約(ユーザごとにGWを1つ設置(占有型))とします。
   GWを複数台設置(2台以上)することはできません。

月額費用

( )内は消費税を含んだ金額

内容 費用区分 接続
可能数
料金
(月額)
最低
契約期間
備考
月額費用 H.323GW接続
(HD品質/1接続タイプ)
1 150,000円
(162,000円)
13ヶ月 ・TV会議サービス
 (H.323)との接続時必要
H.323GW接続
(SD品質4接続タイプ)
4
H.323GW接続
(CIF品質12接続タイプ)
12
H.323GW(XL)接続
(HD品質/5接続タイプ)
5 280,000円
(302,400円)
H.323GW(XL)接続
(SD品質/15接続タイプ)
15
H.323GW(XL)接続
(CIF品質/25接続タイプ)
25

◆変更申し込みによるH.323GWタイプの変更(SD→HD、HD→SD)は受け付け不可となります。
   (再工事が必要のため、一旦廃止・新設扱いにて対応)

3.クローズドな環境でよりセキュアに利用

当社のArcstar Universal One でIP-VPN(レイヤー3)サービスを ご契約のお客さまに便利な機能です。
Arcstar Universal OneへのGW(ゲートウェイ)を設置し、クローズドな環境でのビデオ会議もできるようになります。

初期費用

( )内は消費税を含んだ金額

内容 メニュー 料金 単位 納期
初期費用 Universal One GW機能
工事費
30,000円
(32,400円)
一式 ・Universal One GW機能申込み時必要

月額費用

( )内は消費税を含んだ金額

内容 メニュー 料金 単位 納期
月額費用 Universal One GW機能
費用
80,000円
(86,400円)
13ヵ月 ・Universal One GW機能申込み時必要

※Universal One GW機能に関する工事費は新設のみ請求となります。
(本機能を削除する場合は工事費用は発生しません。)

※Universal One とVideo Conferencingの請求は、それぞれで別々に実施されます。

有償トライアルがございます。詳細は別途お問い合わせください。

1.いつでもどこでも会議に参加!

■想定されるシーン・お客さまの課題

  • 自席や外出先などTV会議設備のある会議室以外の場所からも会議に参加したい。
  • コストや設備の点から小規模拠点へのテレビ会議設備の導入を見送っていた。
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■Video Conferencingによる課題解決・導入効果

  • 外出先/出張先からインターネット環境とパソコン、スマートフォンやタブレット端末を利用し参加することが可能です。迅速な会議への参加で業務効率がアップします。
  • 専用設備の不要なクラウド型なので、PCやタブレットなどをそのまま利用して会議に参加できます。初期の設備投資が不要です。

 

いつでもどこでも会議に参加!
2.現地に行かずに状況把握!保守などのホットラインに!

■想定されるシーン・お客さまの課題

  • 海外、地方など遠隔地に生産・開発拠点のあるお客さま
  • 万が一のトラブル発生時に、現地状況を詳細に把握して、保守や復旧を行うための連絡手段を確保し、迅速な対応を行いたい。
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■Video Conferencingによる課題解決・導入効果

  • トラブル発生時に、映像により現地状況を詳しく把握し、スピーディーな保守・復旧の対応が可能です。
  • タブレット端末を利用することにより、機動性がアップし、よりリアルな状況が把握できるため、対応指示や対策検討の迅速化が図れます。
現地に行かずに状況把握!保守などのホットラインに!
3.思い立ったらすぐに会える!面談・面接に!!

■想定されるシーン・お客さまの課題

  • 海外、地方など遠隔地の従業員との定期面談、面接を行いたい。
  • 面談・面接のためにかかる出張のコストを抑えたい。
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■Video Conferencingによる課題解決・導入効果

  • 高画質な映像で相手の表情や様子を詳細に知る事ができます。
  • 出張/移動の必要がなくなるため出張コスト削減、時間の有効利用が可能です。
  • 1対1、1対3など必要に応じて参加人数による接続が可能です。
思い立ったらすぐに会える!面談・面接に!
4.遠隔地への専門的な指導や現場作業者の技術サポートに!

■想定されるシーン・お客さまの課題

  • 海外、地方など遠隔地に生産・開発拠点のあるお客さま
  • 現地との密なコミュニケーション、部品や設計図など実物を見ながら指示や指導を行いたい。
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■Video Conferencingによる課題解決・導入効果

  • 細かな部品の一つ一つまで遠隔で確認でき、これまで打ち合わせに要した出張コストの削減が可能です。また、海外など遠隔地への移動時間も削減され、業務が大幅に効率化されます。
遠隔地への専門的な指導や現場作業者の技術サポートに!

参考:会議パターン(規模・拠点数・機器等)

1.複数人が参加して会議室等で利用したい

複数人が参加して会議室等で利用したい

2.打合せ卓などで少人数で打ち合わせを行いたい

複数人が参加して会議室等で利用したい

3.外出先や自宅から気軽にコミュニケーションを取りたい

外出先や自宅から気軽にコミュニケーションを取りたい

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1.動作環境について

  • Q1-1:推奨の回線帯域幅について知りたいのですが。

    A.
    光アクセス回線を利用する広帯域インターネット回線が推奨です。モバイル端末ご利用の場合、
    Wi-Fi接続を推奨します。安定した通信に必要な帯域の目安は以下の通りです。
    • SD品質360p(640×360):上り384kbps-、下り768kbps-
    • HD品質1080p(1920×1080):上り1Mbps-、下り2Mbps-
    • ※高品質(最大HD(1080p))での通信を行う場合には、1拠点あたり上り1Mbps以上、下り2Mbps以上の帯域が必要です。
    • ※PCの性能、ネットワーク混雑度、サーバー負荷に応じて品質は自動的に調整されます。推奨の回線をご利用になっていても、高品質な映像通信が行えない場合もあります。
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  • Q1-2:海外との接続は可能ですか?

    A.
    海外からの接続も可能です。ただし、国別の通信事情により品質は左右されますのでご注意ください。
    ※但し技術輸出管理規定等の法的な制約により適用できない国や地域に対しては提供できません。
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2.サービスに関するご質問

  • Q2-1:最大何人まで会議ができますか?

    A.
    会議室に入室できる最大人数は、ユーザーID(会議室付き)のお申込み内容により決まります。(5/10/20/30/40/50人)
    会議室の最大参加可能人数を超えて入室をする事はできません。
    ※50人以上をご希望の場合はご相談ください。
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  • Q2-2:最大、何画面まで同時に表示できますか?

    A.
    PCは最大で受信8画面、スマートフォン、タブレットは4画面まで表示可能です。詳細は以下の通りです。
    • PCの場合
      受信した最大8画面の表示が可能です。自画像と資料共有画面を表示する場合は最大10画面に分割されます。
      ※ネットワーク帯域や、CPUの処理能力が不十分な場合、表示できる最大画面数が自動的に少なくなります。
    • スマートフォン、タブレット端末の場合
      相手から受信した最大4画面の表示が可能です。自画像を表示した場合は、最大3画面となります。
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  • Q2-3:最大同時発話数は何拠点ですか?

    A.
    最大3拠点まで可能です。
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  • Q2-4:資料共有の操作方法と共有可能なファイル形式を教えて下さい。

    A.
    デスクトップ全体又は、タスクとして起動されるWindowを映像形式で相手に転送する事が可能です。
    共有可能なものは、デスクトップ全体とWindowで起動し表示されるもの(Office製品、PDF、ブラウザ、Explorerなど)になります。
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  • Q2-5:資料共有したファイル等が受信した相手に残ってしまうリスクはありませんか?

    A.
    共有画面は映像として転送しているだけなので、ファイルが相手に残る事はありません。
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  • Q2-6:資料共有で利用したファイル等はサーバー等に保存される心配はありませんか?

    A.
    ファイル等の情報は通信経路中のサーバー等で、保存される事は一切ありません。
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3.その他

  • Q3-1:Video会議とTV会議はどうちがうのですか?

    A.
    専用回線・専用端末が必要な従来型のTV会議に対し、 Video会議(Arcstar Video Conferencing) はクラウド型でデバイスを選ばずインターネットのアクセスがあればOKです。費用的にもより導入しやすいと思います。

      テレビ会議 ビデオ会議
    利用形態 固定的に会議室に設置
    (映像・音声/安定性重視)
    会議場所を選ばずマルチデバイスで参加
    (会議場所/操作性重視)
    主な利用シーン 経営会議などの重要な会議に精細な相手側映像を送受信したい オフィス、外出先、自宅など、端末や場所を選ばず高画質会議を利用したい
    利用端末 テレビ会議専用端末 PC/タブレット/スマートフォン
    提供形態 専用機型 クラウド型
    最大接続拠点数 5~10拠点程度
    (10拠点以上は別途MCUが必要)
    10~50拠点程度
    (50拠点以上は相談による)
    メリット 高画質で臨場感のある会議が可能
    多人数参加に適した専用機器
    H.323国際標準規格に準拠
    初期費が安く導入しやすい、拠点追加も容易
    会議以外の用途でも利用可能
    (出張報告、遠隔支援など)
    運用、保守不要
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  • Q3-2:Video会議とTV会議がつながるとはどういうことですか?

    A.
    従来、TV会議端末はTV会議端末同士とのみ通信し、Video会議のグループ中に入ってこれませんでした。 同様にVideo会議参加者もTV会議端末とは通信できなかったのですが、H.323相互接続(H.323ゲートウェイ接続メニュー)というTV会議とVideo会議をつなぐゲートウェイサービスにより、Video会議参加者とTV会議参加者が画像を共有して、みることができるようになりました。  TV会議・Video会議それぞれの端末からでも参加できるようになります。 
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  • Q3-3:Video会議と電話会議の相互接続とは?

    A.
    外出先でインターネットアクセスがない/ネット環境が安定しない等の場合に電話会議利用で(Arcstar Audio Conferencing利用で)、音声のみになりますがVideo会議(Arcstar Video Conferencing)に参加することができます。
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  • Q3-4:よりセキュアな会議環境にする方法はありますか?

    A.
    NTT ComのVPNサービス Arcstar Universal One (UNO) のIP-VPNサービス(レイヤー3)をご契約になると閉地網内のクローズドな環境でVideo会議を開催することが可能になります。 Arcstar UNOを既にご契約のお客様にメリットのある使い方です。
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現在、特にお知らせはございません。

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0120-106107

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(土日祝日を除く)

■Arcstar Conferencingシリーズの各会議サービスは法人のお客さま向けのサービスです。

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