Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
cmn_ic_service-kobetsu_network

Arcstar Universal One

IP-VPNと
広域イーサネットの違い

VPNサービスは、動作するレイヤーの違いから主に
「IP-VPN(レイヤー3VPN)」と「広域イーサネット(レイヤー2VPN)」
の2種類のサービスに分類されます。
こちらではIP-VPNと広域イーサネットの違いに関して説明しています。

IP-VPNと広域イーサネットの違い

「IP-VPN(レイヤー3VPN)」と「広域イーサネット(レイヤー2VPN)」の主な違いは、多拠点ネットワークへの適性とカスタマイズの自由度であり、バックボーン(網)・アクセス回線ともにネットワーク構成には大きな違いはありません。
 

昨今、ネットワークの多くがIP(インターネットプロトコル)というレイヤー3のプロトコルで設計されていること、そしてレイヤー3でのルーティング設定をお客さまが行うことは非常に煩雑であることから、一般的には、ネットワークに複雑な設計を必要としない標準的 なお客さまは「IP-VPN(レイヤー3VPN)」を、高度なカスタマイズを求めるお客さまは「広域イーサネット(レイヤー2VPN)」を、選択する傾向 にあります。
 

Arcstar Universal Oneでは、IP-VPN(レイヤー3VPN)、広域イーサネット(レイヤー2VPN)、どちらの形態でもお客さまの用途にあわせご提供します。

IP-VPN(レイヤー3VPN)と広域イーサネット(レイヤー2VPN)比較表

IP-VPN(レイヤー3)サービスとは
レイヤー3のVPNサービスは、一般的に「IP-VPN」と呼ばれるサービスです。
ネットワーク機器も含め、設定や運用を通信事業者が実施するので、すべてを任せられます。とくに、拠点数が多いなど手間がかかる場合にお奨めです。

広域イーサネット(レイヤー2)サービスとは
レイヤー2のVPNサービスは、一般的に「広域イーサネット」と呼ばれるサービスです。
ネットワーク構成の自由度が高いため、自社のITシステム部などによる柔軟なネットワーク設計が可能です。お客さまのシステム設計・運用のこだわりに柔軟に対応します。 IP以外の通信プロトコルを利用している場合でも利用可能です。

Arcstar Universal OneならIP-VPNも広域イーサネットも!

このページのトップへ