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Group-Ether

本ページは、L2 ベストエフォートサービス「Group-Ether」の
サポート情報をご紹介します。

サービスメニュー/料金
オプションサービス
よくあるご質問

サービスメニュー

「Group-Ether」には、VPNを構築するための「メインカテゴリ」と、他回線のバックアップ用としてご利用いただく「バックアップカテゴリ」の2種のカテゴリがあります。
各カテゴリごとに、帯域やサポート内容別に下記のプランをご用意しています。

サービスメニュー

メインカテゴリ

本サービスを使用してVPNを構築する一般的なプランです。

メインカテゴリ
標準プラン 専用コンバータから収容装置までの通信経路を冗長化したプランです。
エコノミープラン 専用コンバータから収容装置までの通信経路をシングル構成とし、低廉な価格を実現したプランです。

※アクセス回線にNTT東日本・西日本のフレッツ回線を利用しているため、通信速度の保証または確保はしておりません。

バックアップカテゴリ

他回線のバックアップ用途としてご利用いただくプランです。
バックアップカテゴリのご利用にあたっては、通常時トラフィックが発生しないことが条件となります。
メイン側回線サービスの種類は問いません。

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標準プラン 専用コンバータから収容装置までの通信経路を冗長化したプランです。

オプションサービス

ping監視サービス(無料)

お客さまにて事前に任意登録していただくIPアドレスに対して、監視サーバーから、ping試験を実施します。
※お客さま側にてVLANをご利用の際には、ping監視サービスはご利用いただけません。

ネットワーク・コンバータ24Hサポート(有料)

専用コンバータをオンサイトで保守します。
(24時間365日対応)

アクセス回線24Hサポート(有料)

お客さま拠点からGroup-Etherまでのアクセス回線も保守します。
(24時間・365日対応)

Group-Ether/e-VLAN接続(無料)

高品質・広帯域なサービスを求める大規模拠点にはe-VLANを使用することで、利用形態に応じたレイヤ2ネットワーク構築を実現します。

Group-Ether/e-VLAN接続

サービス概要

高品質・広帯域なサービスを求める大規模拠点にはe-VLANを、安価にサービスを利用したい小規模拠点にはGroup-Etherを利用することで、お客さまの利用形態に応じたネットワーク構成を実現します。

サービス概要

※Group-Ether部分およびe-VLAN部分について、サービス詳細は各サービスページにてご確認ください。

 Group-Etherについて詳細はこちら

 e-VLANについて詳細はこちら

サービスについて

 

  • 質問1:Group-Ether とはどのようなサービスですか?

    【回答】
    「Group-Ether」はセキュアな閉域網と光、ADSLなど経済的なブロードバンド回線を組み合わせたコスト効率のよい、エントリー型広域イーサネットで、ネットワーク設計の自由度が高いレイヤ2サービスです。
  • 質問2:Group-Ether はどのような利用に適していますか?

    【回答】
    低コストでの拠点間ネットワークはもちろん、基幹系ネットワークのバックアップ対策として、また、コストを重視した小規模拠点でのご利用など、さまざまなニーズにお応えします。
  • 質問3:アクセス回線にはどのサービスが利用できますか?

    【回答】
    NTT東日本・西日本の光サービス、ADSLサービスとなります。 詳しくは料金ページの<対象アクセス回線について>をご覧ください。
  • 質問4:e-VLANとはどのように異なりますか?

    【回答】
    回線品質や保守対応の面においてギャランティ型であるe-VLANとは異なり、Group-EtherではNTT東日本・西日本のフレッツ回線を用いたベストエフォート型のサービスです。
  • 質問5:Group-VPNとはどのように異なりますか?

    【回答】
    NTT東日本・西日本のフレッツ回線をアクセス回線とする点では同様ですが、Group-VPNはベストフォート型のレイヤ3VPNサービスでありGroup-Etherはベストエフォート型のレイヤ2VPNサービスです。レイヤ2ネットワークのため、プロトコルフリーで自由なネットワーク設計が可能です。また、広域イーサネットのバックアップにも適しています。
  • 質問6:現在契約している「フレッツサービス」を流用することは可能でしょうか?

    【回答】
    お客さまがすでにご契約されているフレッツ回線を本サービスへ移行してご利用いただくことはできません。別途、本サービス用のフレッツ回線の新設が必要となります。フレッツ回線は、弊社NTTコミュニケーションズにて手配します。
  • 質問7:提供エリアを教えてください。

    【回答】
    日本全国となっております。ただし、フレッツ回線に準じます。詳しくはお問い合わせください。
    Group-Ehter お問い合わせ
    法人コンタクトセンターお電話でのお問い合わせ
    電話番号:0120-106107
    受付時間:9:30~17:00(土日休日を除く)
  • 質問8:Group-Etherのサービスメニューを教えてください。

    【回答】
    「Group-Ether」には、VPNを構築するための「メインカテゴリ」と、他回線のバックアップ用としてご利用いただく「バックアップカテゴリ」の2種のカテゴリがあります。
    各カテゴリごとに、帯域やサポート内容別に下記のプランをご用意しています。
    メインカテゴリ:標準プラン、エコノミープラン
    バックアップカテゴリ:標準プラン
    詳しくはサービスメニューをご覧ください。
  • 質問9:バックアップカテゴリに提供条件はありますか?

    【回答】
    バックアップカテゴリをお申し込みいただくには、回線においてトラフィックが常時発生しないことが条件となります。(KeepAliveパケットなどの回線監視用トラフィックは除く)
  • 質問10:他社回線をメインで使用している場合、バックアップカテゴリを申し込みできますか?

    【回答】
    メイン側回線が他社回線であってもバックアップカテゴリとしてお申し込みは可能です。
  • 質問11:同一ネットワーク内にメインカテゴリとバックアップカテゴリを混在して利用できますか?

    【回答】
    カテゴリは混在して利用することはできません。ただし、メインカテゴリ内で複数のプラン(標準プラン、エコノミープラン)をご利用になることは可能です。なお、エコノミープランはバックアップカテゴリではご利用になれません。
  • 質問12:プラン(標準、エコノミー)の違いは何でしょうか?

    【回答】
    標準プラン:専用コンバータから収容装置までの通信経路を冗長化したプランです。
    エコノミープラン:専用コンバータから収容装置までの通信経路をシングル構成とし、低廉な価格を実現したプランです。
  • 質問13:Group-Etherと接続できるe-VLANのプランを教えてください。

    【回答】
    e-VLANをご利用のお客さまはフラットプラン、ゾーンプランどちらでもGroup-Etherとの接続が可能です。
    ※e-VLANゾーンプランをご利用のお客さまは、ゾーン間通信の契約をする必要があります。
    ※e-VLAN カテゴリNとの接続はできません。
    一部接続できないサービスがございます。詳しくは営業担当者にお問い合わせください。
  • 質問14:質問14:e-VLANとGroup-Etherの接続時には工事費は必要でしょうか?

    【回答】
    初期費用、月額費用ともに無料にてご利用いただけます。
保守・運用、技術について
  • 質問1:故障受付・故障対応は24時間対応可能ですか?

    【回答】
    故障受付は24時間365日対応しております。派遣による復旧対応はご契約いただく保守プランにより昼間帯のみの対応、24時間対応(有償)のいずれかを選択いただけます。
    オプションサービスの詳細はこちら
  • 質問2:NTTコミュニケーションズからは、故障の際どのような方法で通知を行っていますか?

    【回答】
    オンラインで情報を掲載しております。「オペレーションサポート」ウェブをご覧ください。
    2013年1月31日より今までご利用頂いておりました、「OCN TECHWEB」 はNTTコミュニケーションズが提供するサービスの工事・故障情報等サポート情報をよりわかりやすく、迅速に提供できるサイトとして「オペレーションサポート」ウェブに変更になりました。
  • 質問3:VPN網内は冗長化されていますか?

    【回答】
    標準プランについて、フレッツ網とGroup-Ether中継網間の接続回線部分で二重化がとられており、フレッツ網内の片系のパス障害時には2つのPPPoEセッションを専用コンバータが制御する事で迂回する仕組みとなっております。
    また、エコノミープランについてはPPPoEセッションは1つのみとなっております。
  • 質問4:品質は保証されますか?

    【回答】
    本サービスは、ネットワークを複数のお客さまで共用するベストエフォート型サービスです。そのため、品質についてはネットワークの混雑状況により変化します。
  • 質問5:マルチキャスト通信はできますか?

    【回答】
    可能です。ただし、マルチキャスト通信を含む非ユニキャスト通信がお客さまの帯域を圧迫し、その他の通信を阻害する可能性があります。本サービスでは、お客さまの円滑な通信を保つため、1VPN当たりの非ユニキャスト通信を制限することがあります。

NTT西日本の「Bフレッツ マンションタイプ」は2017年1月31日、「Bフレッツ ファミリー100タイプ/ビジネスタイプ/ベーシックタイプ」は2017年11月30日をもってサービス提供が終了になります。
NTTコミュニケーションズの該当回線をご利用のお客さまにおかれましては、
光ネクストへの移行が必要になります。
詳しくはNTT西日本の「Bフレッツ」サービス終了に伴う対応についてをご確認ください。

関連リソース

新規にネットワークが必要な方には、Arcstar Universal Oneがおすすめです

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