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e-VLAN

本ページは、L2 ギャランティサービス「e-VLAN」のサポート情報をご紹介します。

Arcstar Universal One

拠点追加や新規VPNサービスをご検討中のお客さまには
クラウド利用に最適な高品質・高信頼なVPNサービス
「Arcstar Universal One」がオススメです。

アクセスメニュー/料金
オプションサービス
よくあるご質問
SLA
カテゴリN

バーストイーサアクセス

メニュー 提供地域 品目
バーストイーサアクセス 一部帯域を確保し、物理インターフェース速度までバースト対応可能なメニューです。 全国 バースト10・バースト100

イーサアクセス

メニュー 提供地域 品目
NTT Comタイプ NTTコミュニケーションズの光回線を利用し、幅広い帯域をカバーした低廉なメニューです。 全国 0.5Mbps~1Gbps
NTT東日本・ 西日本ワイドタイプ NTT東日本・西日本のビジネスイーサワイドを利用してエンド・ツー・エンドでワンストップに提供するメニューです。
高品質なアクセスメニューを低廉な価格でご提供します。
東京、大阪エリアを中心に提供中。
順次拡大予定。
0.5Mbps~100Mbps
電力系NCCタイプ 電力系地域会社の「イーサネット通信網サービス」などを利用し、幅広い帯域をカバーした低廉なメニューです。 HOTnet、TOHKnet、KDDI、CTC、HTNet、ケイ・オプティコム、エネルギア・コミュニケーションズ、STNet、QTNet、OTNetの提供エリア 0.5Mbps~1Gbps

STMアクセス

メニュー 提供地域 品目
STMアクセス NTT東日本・西日本のデジタルアクセスを利用した幅広い提供エリアが特長のメニューです。 全国 128kbps

局内接続型

メニュー 提供地域 品目
局内接続型 NTTコミュニケーションズビルで、e-VLANをご利用いただけるメニューです。 全国のNTTコミュニケーションズビル 10Mbps、100Mbps~1Gbps

詳しくは弊社営業担当へお問合わせください

フラットプランとゾーンプランについて

e-VLANでは、選べる2つの料金プランをご用意しております。フラットプランとゾーンプラン、いずれかをお客さまの拠点展開に応じてお選びください。

フラットプラン

距離に依存しない、全国一律の料金を採用したプランです。
全国に点在する拠点間で通信を行う場合に適したプランです。

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ゾーンプラン

全国を10のゾーン(地域)に分け、「ゾーン内通信料」「ゾーン間通信料」という区分を取り入れたプランです。ある地域に集中する拠点間で通信を行う場合、もしくはゾーン間通信の帯域を個々に設定したい場合に適したプランです。

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ゾーンプランでご利用いただくゾーンは、以下のような構成となっております。

ゾーン一覧

ゾーン 都道府県
北海道ゾーン 北海道
東北ゾーン 青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
関東ゾーン 茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
山梨
ゾーン 都道府県
信越ゾーン 長野
新潟
北陸ゾーン 富山
石川
福井
東海ゾーン 静岡
岐阜
愛知
三重
関西ゾーン 滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
ゾーン 都道府県
中国ゾーン 鳥取
島根
岡山
広島
山口
四国ゾーン 徳島
香川
愛媛
高知
九州ゾーン 福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
 

※e-VLANと各アクセス回線との相互接続点(POI)により、一部お客さま拠点の収容ゾーンが行政区域と異なる場合がございます。詳細については弊社営業担当までお問い合わせください。

Get ADOBE® READER PDFファイルをご覧いただくためには、「Adobe® Reader」がインストールされている環境が必要となります。
故障通知サービス [回線アラーム監視メニュー]

無料オプションの回線アラーム監視メニューをお申し込みいただくことで、アクセス回線における回線アラームを専用システムにより常時監視。回線故障アラームが3分以上継続した場合、検知してから5分以内にメールで通知。同時に故障対応を開始し、15分以内に一次経過報告をお客さまに行います。

サービスイメージ

サービスイメージ

※状況により対応内容が変動する場合があります。

故障発生通知
故障検知後、5分以内にメールにて通知。
故障報告  
故障検知と同時に調査・故障復旧対応を即時開始。
対応状況について、発生後15分以内に電話にて一時経過をご報告。
30分ごとに経過報告。
故障報告書 
ご希望のお客さまには、措置状況などを報告書として翌営業日をめどにご提出。

サービスの特長

■お客さまへの通知時間を明確化

『故障検知後のメール通知』ならびに、『故障対応経過(一次報告)の電話連絡』の2つの時間を設定します。故障状況をいち早くお客さまにお知らせすることで、お客さま側でも迅速な対応が可能となり、お客さまの業務継続性に大きく寄与します。

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■プロアクティブな故障対応

故障検知後、専門の担当者により速やかに故障対応に入ります。お客さまからの故障申告を待たずに能動的に故障対応のアクションを実施することで、故障復旧までに要する初動時間の短縮化を実現します。

サービス詳細

提供カテゴリ e-VLAN カテゴリ1
提供アクセスメニュー ※1 ・イーサアクセス(NTT Comタイプ)
・STMアクセス
通知範囲 アクセス回線区間
通知方法と通知時間 <初報通知>
  • 通知方法 メール
  • 通知時間 アラーム検知後5分以内

<故障対応の経過報告>
  • 通知方法 電話
  • 一次報告通知時間 アラーム検知後15分以内

※1 対応アクセス回線については今後拡大予定
※2 別途お申し込みが必要です

故障通知サービス [ping監視メニュー]

無料オプションのping監視メニューをお申し込みいただくことで、VPNからアクセス回線、回線終端装置までをpingにより常時監視。5分ごとの pingが1回、1分間隔のpingが3回連続でNGの場合にメールで通知します。

提供カテゴリ e-VLAN カテゴリ1
提供アクセスメニュー ・イーサアクセス
・STMアクセス
・DSLアクセス
ご利用料金(初期費用、月額料金) 無料※

※別途お申し込みが必要です。

トラフィックレポート

無料オプションのトラフィックレポートをお申し込みいただくことで、回線ごとに時間帯別のトラフィック変動をWebでお知らせします。さらにお客さまが設定した閾値を上回る/下回ると、指定した宛先にメールで連絡するアラーム通知機能も標準提供。ネットワークの停止を未然に防ぎます。

提供カテゴリ ・e-VLAN カテゴリ1
・e-VLAN カテゴリN
ご利用料金
(初期費用、月額費用)
無料※

※別途お申し込みが必要です

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Group-Ether/ e-VLAN接続

サービス概要

高品質・広帯域なサービスを求める大規模拠点にはe-VLANを、安価にサービスを利用したい小規模拠点にはGroup-Etherを利用することで、お客さまの利用形態に応じたネットワーク構成を実現します。

サービス概要

※Group-Ether部分およびe-VLAN部分について、サービス詳細は各サービスページにてご確認ください。

サービスの特長

  • 「Group-Ether」と「e-VLAN」で同じレイヤー2ネットワークに統一
    柔軟性の高いレイヤー2を使用することで、拠点間ネットワークがセキュアに構築可能
  • 経済的なブロードバンド回線で拠点ごとに最適な通信環境を選択
  • 日本全国ワイドなエリアでの利用が可能
  • サービス間の接続が無料(接続にかかる費用は発生しません)
e-VLAN/グローバル e-VLAN相互接続

国内拠点/海外拠点間のシームレスな相互通信が可能となるサービスです。

サービス概要

e-VLANとグローバルe-VLANの相互接続により、国内/国際間のシームレスな通信が可能になります。

すでにe-VLANをご利用のお客さまが海外拠点との通信をご希望の場合、NTTコミュニケーションズがワンストップでご提供、世界規模でワールドワイドなレイヤ2ネットワークサービスをご利用いただけます。

サービスイメージ

サービスの特長

  • お客さまは国内拠点、海外拠点を意識せず、シームレスなレイヤ2通信が可能
  • 国内/国際間をレイヤ2ネットワークサービスのバックボーン区間として運用する事で、1ネットワークとして高信頼かつ高品質なサービス提供が可能
  • お客さま側での国内/国際間通信の帯域設計は不要
  • 国内/国際間通信にかかる追加費用は不要
  • e-VLAN と グローバルe-VLAN の請求書を合算し、お客さまご指定の住所へまとめて送付※
  • NTTコミュニケーションズの豊富な実績とノウハウを活かし、国内拠点、海外までを含めた一元保守を実施※

※別途お申し込みが必要になります。内容につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

VLAN多重サービス

複数のVLAN(通信グループ)を1本のアクセス回線に多重化できるサービスです。

サービス概要

e-VLAN VLAN多重サービスは、1本のアクセス回線に複数の契約VLAN(通信グループ)を多重化することが可能です。お客さまのセンタ拠点などでVLANごとに設置していたアクセス回線を物理的に一本化することで、経済的に一元運用が可能となります。

サービスの概要

サービスの特長

  • セキュリティを確保しつつ効率的な運用が可能
    1つのネットワークを論理的に分割することが可能となり、分割した通信グループ(VLAN)単位でセキュリティが確保されます。 e-VLANサービスのみでご利用用途別にネットワークを分けることが可能となります。
  • トータルコストの削減に寄与
    異なる用途で複数回線を設置していた拠点に対して1回線にVLANを多重化することで、お客さま側の機器コスト、回線コスト削減に寄与します。
  • データ量が変動する環境に柔軟に対応
    VLAN単位の帯域設計は不要で、VLAN毎の帯域は最大で物理回線帯域までご利用可能です。データ量が変動する環境に柔軟に対応できます。

サービス詳細

提供カテゴリ/プラン e-VLAN カテゴリ1(フラットプラン)
提供品目 10Mbps~1Gbps
ご利用料金 弊社営業担当までお問い合わせください

※その他詳細につきましては弊社営業担当までお問い合わせください。

分散メニュー

万が一の大規模な災害時にもダウンしない、頑強なバックアップを可能にするメニューです。お客さまのご要望に応じ、キャリアダイバシティー相当のバックアップを実現する網分散メニューや、NTT Comのネットワーク設備を分散させるメニューなどがご選択いただけます。

基幹業務システムや銀行の勘定系システムなど、ミッションクリティカルな基幹ネットワークでは、きわめて高い信頼性が要求されます。e-VLANでは、網分散・収容ビル分散・エッジスイッチ分散など複数の分散メニューをご用意し、お客さまのご要望、コストに見合った最適なバックアップ構成をご提供します。

網分散

e-VLANは、完全に二重化したバックボーン構成と併せて、複数のバックボーンでの網分散により、情報経路の二重化を徹底。NTTコミュニケーションズ1社でキャリア分散相当の信頼性を実現できます。万一網内に障害が発生しても経路を切り替えることで、お客さまの業務の流れを止めません。

■網分散イメージ

網分散イメージ

収容ビル分散

同一のお客さま拠点に設置された複数の回線を、異なるエッジスイッチ設置ビルに分散。万が一片方のビルが被災しても迂回路を確保できるため、ネットワークがダウンするリスクが大幅に軽減されます。点在する複数の拠点で、ビルを分散することも可能です。

■収容ビル分散イメージ

収容ビル分散イメージ

エッジスイッチ分散

同一のお客さま拠点に設置された複数の回線を、同一ビル内の異なるエッジスイッチに収容して、エッジスイッチ故障時の通信断を防ぎます。点在する複数の拠点で、エッジスイッチを分散することも可能です。

■エッジスイッチ分散イメージ

エッジスイッチ分散イメージ

※上記を含むオプションサービスの提供にあたっては、事前のコンサルティングが必要となりますので、弊社営業担当までお問い合わせください。

優先制御機能

CoS(Class of Service)もしくはToS(Type of Service)を利用したサービスで、重要度の高いフレームを優先的に転送し、フレーム破棄から守る機能です。

e-VLANの優先制御機能では網内機器での「下り優先制御」、およびレンタルコンバータでの「上り優先制御」の2つの優先制御機能を提供します。
お客さまの機器で本社が定める「high(優先度:高)」「middle1(優先度:中上)」「middle2(優先度:中下)」「low(優先度:低)」に対応した2段階~4段階(場合により~3段階)の値を付与することで、「telnetはhigh(優先度:高)、ftpはmiddle(優先度:中)、httpはlow(優先度:低)」「このポートからのトラフィックはhigh(優先度:高)、他のポートからのトラフィックはlow(優先度:低)」、「AppleTalkはhigh(優先度:高)、IPはlow(優先度:低)」などの優先順位付けを行うことができ、遅延に敏感なアプリケーションやプロトコルなどのレスポンス向上や、通信帯域の有効活用などのメリットがあります。

優先制御サービスイメージ

優先制御サービスイメージ

下り優先制御

■対応するアクセスメニュー

アクセスメニュー
イーサアクセス(NTT Comタイプ、電力系NCCタイプ)
STMアクセス
局内接続型

※STMアクセスで下り優先制御をご利用の場合、同一拠点において優先制御機能対応E/Sコンバータにて上り優先制御をご利用いただく必要があり、下り優先制御のみでのご契約はできません。

上り優先制御

■対応するレンタルコンバータ
E/Aコンバータ(アクセスメニュー品目0.5Mbps~100Mbpsに対応した機種)
優先制御機能対応E/Sコンバータ(アクセスメニュー品目 128kbpsに対応した機種)※

※優先制御機能対応E/Sコンバータのレンタル料は通常のE/Sコンバータと異なり、月額5,000円<税抜>(税込:5,400円)となります。

※レンタルE/Sコンバータにて上り優先制御をご利用の場合、同一拠点において下り優先制御をご契約いただく必要があり、上り優先制御のみでご利用いただくことは出来ません。

CPEパック

CPEパックは、ルーターなどのCPE(Customer Premises Equipment)のレンタル、設定、設置、遠隔監視など保守をパッケージ化したサービスです。

CPEパック イメージ

サービスの特長

  • アウトソーシングによる柔軟な運用と運用稼働の軽減の2つを両立
  • ルーターなどのお客さま宅内装置(CPE)のアウトソースによりお客さまの運用負担を軽減
  • CPEパックで、プロトコルフリーでのネットワーク運用が可能。機器設定に関しても、お客さまにて自由に設計可能、設計業務を弊社へアウトソーシングも可能
  • NTTコミュニケーションズによる万全の保守体制
  • CPEまでの遠隔監視も標準サービスとして提供。万が一の場合も迅速な対応
  • 拡張性とコストのバランスを実現した高いパフォーマンス
  • お客さまのご利用用途・予算に合わせて選べる豊富なラインナップをご準備

ルーターなどのお客さま宅内装置(CPE)のアウトソースによりお客さまの負担を軽減

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  • お客さま宅内装置(CPE)と「e-VLAN」の同一契約により、ワンストップでご提供が可能です。 ネットワーク開通と合わせたCPEの設定・設置工事により、工事調整などの煩わしい稼働を削減でき、請求書もまとめて弊社から発行しますので、お客さまの事務処理稼働の軽減も図れます。
  • ネットワークサービスを合わせた一元的な保守体制により、お客さま側の管理・運用に関する稼動・コストの削減が可能です。

CPEパックで、プロトコルフリーでのネットワーク運用が可能

  • レンタルCPEで、プロトコルフリーでのネットワーク運用が可能
  • 「e-VLAN」の特長である「プロトコルフリー」をレンタルCPEでも実現しました。
  • レンタルCPEのConfigなどについてはルーティングプロトコルを含めたプロトコルについてNTTコミュニケーションズが一切の制限を設けないサービスのため、お客さまネットワークをより柔軟に構築することが可能です。
    ※CPE各機種ごとの仕様による制限はございます。
  • CPE設計をNTTコミュニケーションズにアウトソーシングしていただくことも、自由に設計していただくことも可能
  • レンタルCPEのConfig設計をNTTコミュニケーションズにお任せいただける場合は、営業担当よりヒアリングをさせていただき、CPEのConfig作成などの設計をNTTコミュニケーションズにて行います。
  • お客さまにてConfigファイルを作成いただくことで、レンタルCPEの設計をより自由に行っていただくことも可能です※。
    ※NTTコミュニケーションズが遠隔監視を行うための設定はNTTコミュニケーションズにて行います。

CPEまでの遠隔監視も標準サービスとして提供。万が一の場合も迅速な対応

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  1. ping監視
    • ご提供CPEのLAN側ポートまでのping監視
    • 5分ごとにping、2回連続NGの場合、お客さま通知・調査開始
  2. Trapによる警報
    • ご提供CPEに変化があった場合、ご提供CPEが監視センタへ警報通知
    • 監視項目: インターフェース起動/停止、再起動、電源断、SNMP不正アクセス
  3. トラフィックレポート(有料オプション)
    • e-VLANトラフィックレポートとは別に、ご提供CPEのトラフィックレポートをWebにてご覧いただけます

※保守サービスは24時間365日のオンサイト保守となっております。
※お客さまのご希望によりコールドスタンバイCPEも提供しております。(有料オプション)

アプリケーション接続サービス

「アプリケーション接続サービス」は、NTTコミュニケーションズVPNサービスのe-VLAN、Arcstar IP-VPN、Group-VPNと、クラウドソリューションBizCITYを接続するプラットフォームサービスです。

インターネットを経由しないセキュアなVPNサービス上で、さまざまなアプリケーションの選択や認証・課金、セッション制御、ファイアウォールなどの機能を、手軽にかつ安価に利用することができます。

統合VPNアプリケーション接続サービス
サービスについて

サービスについて

  • 質問1:e-VLANとはどのようなサービスですか?

    【回答】
    堅牢なバックボーンとギャランティ型のアクセス回線を組み合わせ、高度な保守対応をプラスした高品質・高信頼な広域イーサーネットで、ネットワーク設計の自由度が高いレイヤ2サービスです。
  • 質問2:e-VLANはどのような利用に適していますか?

    【回答】
    基幹系ネットワークなど、重要拠点に向き、自社内でネットワークの設計、運用をお考えのお客さまに最適です。
  • 質問3:提供エリアを教えてください。

    【回答】
    e-VLANの提供エリアは日本全国となっております。ただし、利用可能なアクセス回線は、各サービスの提供エリアに準じます。
    詳しくはアクセスメニュー一覧をご覧ください。
  • 質問4:アクセス回線にはどのような種類がありますか?

    【回答】
    128kbps~1Gbpsの幅広い提供速度に加え、イーサアクセス、バーストイーサアクセスなど多様なアクセスメニューをご用意しています。
    「フラットプラン」「ゾーンプラン」の2つの料金プランから選択できるので、お客さまのご利用形態に合わせてお選びください。
    詳しくはアクセスメニュー一覧をご覧ください。
  • 質問5:局内接続型とは何でしょうか?

    【回答】
    弊社NTTコミュニケーションズのコロケーション(ハウジング)サービスとe-VLANを接続するサービスです。ハウジング サービスとの接続が可能になるほか、コロケーションルーム経由で他のネットワークサービスと相互に接続することができます。
  • e-VLAN カテゴリN

  • 質問6:e-VLAN カテゴリNとはどのようなサービスでしょうか?

    【回答】
    NTT東日本・西日本のビジネスイーサワイドサービスを利用し、NTTコミュニケーションズが申し込み受付、料金請求、故障受付をワンストップで提供するイーサネットサービスです。
    e-VLAN カテゴリNの詳細はこちら
  • 質問7:e-VLAN カテゴリNはどのような利用に適していますか?

    【回答】
    特定エリアに集中する拠点間を広帯域、高信頼に構築したいお客さまに最適です。
  • 質問8:e-VLAN カテゴリNの提供エリアを教えてください。

    【回答】
    主要都市をはじめ、全国に提供エリアを拡大中です。詳しくは弊社営業担当、または法人コンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせ
    法人コンタクトセンターお電話でのお問い合わせ
    電話番号:0120-106107
    受付時間:9:30~17:00(土日休日を除く)
  • 質問9:e-VLAN カテゴリNの料金について教えてください。

    【回答】
    お客さまのご利用形態にあわせ、拠点間に必要な帯域を選択いただけます。 詳しくは料金ページをご覧ください。
  • Arcstar Universal One(アークスターユニバーサルワン)

  • 質問10:Arcstar Universal Oneは、e-VLANをはじめとした従来のVPNサービスとどのように違いますか?

    【回答】
    Arcstar Universal Oneは、これまで通信レイヤーやアクセス品質ごとにご提供していた複数のVPNサービスを統合するとともに、企業がネットワークに求める信頼性、迅速性、柔軟性、拡張性を備えた新しいネットワークサービスです。
    • 拠点の重要度にあわせて選べるシンプルなメニュー
    • バックアップ回線の標準提供
    • ワンストップオペレーション
    • NTTコミュニケーションズのクラウドサービス「BizCITY」基盤直結
    • グローバルシームレス
    といった特長を持ち、信頼性の高いネットワークを柔軟、かつ手軽に導入していただけます。
    詳細は、「Arcstar Universal One 特長(従来のVPN比較)」をご覧ください。
  • 質問11:Arcstar Universal Oneはどのような利用に適していますか?

    【回答】
    Arcstar Universal Oneは、ギャランティ(帯域確保型)からベストエフォートまで多彩なアクセスに対応していますので、拠点の重要度に合わせて組み合わせが可能です。クラウド利用やBCP対策など、信頼性、柔軟性、拡張性が必要とされる企業ネットワークの構築に最適です。 さらに、NTTコミュニケーションズが提供するクラウドサービス「BizCITY」基盤と直結し、面倒な設定、設計なしでクラウドをご利用いただけます。
  • 質問12:今、e-VLANを利用しており、拠点の追加を考えているが、追加拠点をArcstar Universal Oneにすることは可能ですか?

    【回答】
    e-VLANをはじめ、Arcstar IP-VPN、Group-VPN、Group-Etherをご利用の場合、拠点をArcstar Universal Oneにすることは可能です。 一部、ご利用サービスの組み合わせに制限がありますので、詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。
保守・運用、技術について

保守・運用、技術について

質問1
:
夜間、土日休日の回線増設・移設工事は実施できますか?
質問2
:
故障受付・故障対応は24時間対応可能ですか?
質問3
:
NTTコミュニケーションズからは、故障の際どのような方法で通知を行っていますか?
質問4
:
毎月のトラフィックレポートは、Webなどで閲覧可能ですか?
質問5
:
サービス品質の保証はありますか?/品質は保証されますか?
質問6
:
網内の冗長化について、教えてください。
質問7
:
プロトコルに制限はありますか?
質問8
:
利用できるイーサフレームに制約はありますか?
質問9
:
音声通信は可能ですか?
質問10
:
優先制御はどのように機能しますか?
質問11
:
網内遅延の実績値を教えてください。
質問12
:
クラウドサービスを利用できますか?
質問13
:
国内、国際を問わずグローバルでレイヤ2ネットワークを構築できますか?
質問14
:
E/Aコンバータとは何ですか?
質問15
:
どのようなときにコンバータが必要になるのでしょうか?
質問16
:
コンバータを自社で用意することは可能でしょうか?
質問17
:
ルーターなどのネットワーク機器をコンバータとして利用できるでしょうか?
質問18
:
E/SコンバータはONU/DSU内蔵なのでしょうか?
質問19
:
ONUやDSUなどの終端装置の設定変更を(お客さまが)行うことは可能ですか?
質問20
:
1つの契約で、複数のVLANを構築することは可能でしょうか?
質問21
:
利用できるMACアドレス数に制限はあるのでしょうか?
質問22
:
Spanning Tree Protocol(STP)は利用できるのでしょうか?

保守・運用、技術について

  • 質問1:夜間、土日休日の回線増設・移設工事は実施できますか?

    【回答】
    工事は実施させていただきますが、工事費の割増料金をいただいております。 なお、工事規模、工事形態によってはご希望日に実施できない場合がありますので、お早めに営業担当までご連絡ください。
  • 質問2:故障受付・故障対応は24時間対応可能ですか?

    【回答】
    故障受付は24時間365日対応します。なお、無料の故障通知サービス【回線アラーム監視メニュー】【ping監視メニュー】をお申し込みいただくだけで、ワンストップで保守対応します。24時間365日体制でネットワーク全体を見守り、故障を検知。迅速に連絡、報告、復旧する保守対応を行います。
  • 質問3:NTTコミュニケーションズからは、故障の際どのような方法で通知を行っていますか?

    【回答】
    無料オプションの故障通知サービスをお申し込みいただくことで、故障発生時に、お客さまよりご指定いただいた連絡先にお知らせします。
    故障通知サービスには下記のものがございます。
    • 回線アラーム監視メニュー:アクセス回線における回線アラームを監視します。アラーム検知後、5分以内にメールで通知、同時に故障対応を開始します。
    • ping監視メニュー: お客さま拠点の機器までのping疎通を監視します。
  • 質問4:毎月のトラフィックレポートは、Webなどで閲覧可能ですか?

    【回答】
    無料オプションサービスをお申し込みいただくことで、回線ごとに時間帯別のトラフィック変動をWebでお知らせします。さらにお客さまが設定した閾値を上回る/下回ると、指定した宛先にメールで連絡するアラーム通知機能も標準提供します。
    表示イメージはこちら
  • 質問5:サービス品質の保証はありますか?/品質は保証されますか?

    【回答】
    ネットワーク稼働率、回線稼働率、故障回復時間、網内遅延時間、開通遅延についての品質保証制度(SLA)を設定させていただいております。
  • 質問6:網内の冗長化について、教えてください。

    【回答】
    完全二重化のバックボーン構成に加え、装置の二重化、中継回線の二重帰属などで、網の信頼性を大きく向上。万一の故障時には自動的に経路を切り替えるなどトラブルに強いネットワークを提供しています。
  • 質問7:プロトコルに制限はありますか?

    【回答】
    レイヤ2サービスのため、レイヤ3以上のプロトコルについては制限がありません。 IPX・AppleTalk・FNA・SNAなどはカプセリングすることなく そのままご利用いただけます。 また、RIP・OSPF・BGP4など、すべてのルーティングプロトコルをご利用いただけます。
  • 質問8:利用できるイーサフレームに制約はありますか?

    【回答】
    e-VLANで利用できるイーサフレームは、次の条件を満たしている必要がございます。
    • IEEE802.3、もしくはDIX Ethernet ver.2に準拠していること
    • VLANタグつきフレームの場合は、IEEE802.1Qに準拠していること
    • フレームサイズが次の通りであること
      64byte~1518byte、68byte~1522byte(802.1Qタグ付の場合)

    上記に違反するパケットはe-VLAN網内で廃棄されてしまいますので、ご注意ください。
    ベンダー独自プロトコルで、まれに違反するものがあるのでご注意ください。
  • 質問9:音声通信は可能ですか?

    【回答】
    可能です。オプションにてお選びいただける各種IP電話サービスがございます。なお、音声データは遅延やゆらぎに影響を受けやすいため、優先制御機能の併用を推奨します。
  • 質問10:優先制御はどのように機能しますか?

    【回答】
    お客さま拠点の通信装置で付加された優先度を網内で識別、優先度に応じて転送します。クラス分けは3段階、または4段階です。(提供メニューやご利用帯域によって異なります)VLANタグのCoS値や、レイヤ3(IPプロトコル)のToS値によって、優先度の識別を行います。なお、CoS値、ToS値はお客さまに付与いただきます。優先制御機能の詳細はこちら
  • 質問11:網内遅延の実績値を教えてください。

    【回答】
    e-VLAN網内の遅延については、SLAがあり、ゾーン内+ゾーン間中継網の合計値が、平均で35msecを超えないような網の設計、運営を行っています。
  • 質問12:クラウドサービスを利用できますか?

    【回答】
    利用できます。
    クラウドサービスをご利用される場合、信頼性が高く、急激なトラフィックの増大にも対応できるVPNサービスを選択することが重要になります。NTTコミュニケーションズでは必要な品質・信頼性を兼ね備えたクラウドに最適なVPN、Arcstar Universal Oneを提供しています。
    Arcstar Universal Oneの詳細はこちら
  • 質問13:国内、国際を問わずグローバルでレイヤ2ネットワークを構築できますか?

    【回答】
    できます。 e-VLANとグローバルe-VLANの相互接続で、国内/国際間のシームレスな通信が可能になり、ひとつのネットワークとして高信頼、高品質なサービスがご利用いただけます。なお、e-VLANとグローバルe-VLANの接続にかかる追加料金は無料。運用、保守対応をワンストップで行います。
    e-VLAN/グローバルe-VLAN相互接続の詳細はこちら
  • 質問14:E/Aコンバータとは何ですか?

    【回答】
    アクセス回線にATM(ATMメガリンク・メガデータネッツ)を使用する場合、EthernetとATMを変換する宅内に設置する機器です。
  • 質問15:どのようなときにコンバータが必要になるのでしょうか?

    【回答】
    下記のアクセスメニューをご利用時にコンバータが必要となりますので、ご注意ください。
    • STMアクセス(E/Sコンバータ)
    • ATMアクセス(E/Aコンバータ)
    • メガデータネッツアクセス(E/Aコンバータ)
  • 質問16:コンバータを自社で用意することは可能でしょうか?

    【回答】
    E/Aコンバータをお客さまでご用意いただくことは可能です。E/Sコンバータについては原則レンタルのみでのご利用となります。
    E/Aコンバータは、Ether over ATM(RFC1483 LLC Encapsulation Bridged Protocols )に準拠する事が必要です。
    その他の条件については、技術参考資料(PDF形式/576KB)をご覧ください。
  • 質問17:ルーターなどのネットワーク機器をコンバータとして利用できるでしょうか?

    【回答】
    E/Aコンバータとしての必須条件を満たしている場合、コンバータとしてご利用いただけます。 最低の条件としては、E/Aコンバータは、Ether over ATM(RFC1483 LLC Encapsulation Bridged Protocols)に準拠する事が必要です。IP over ATMではございませんのでご注意ください。
    その他の条件については、技術参考資料(PDF形式/576KB)をご覧ください。
  • 質問18:E/SコンバータはONU/DSU内蔵なのでしょうか?

    【回答】
    レンタルでご提供させていただいている128kbps対応のE/Sコンバータは、DSUを内蔵しております。1.5Mbps対応のコンバータはONUを内蔵しておりません。
  • 質問19:ONUやDSUなどの終端装置の設定変更を(お客さまが)行うことは可能ですか?

    【回答】
    本社もしくはアクセス回線提供事業者が設置するONUやDSUなどの終端装置は電気通信回線設備に該当するため、お客さまによる設定変更、機器の取り外しや交換などは絶対に行わないでください。ネットワーク全体へ影響をおよぼす故障の原因となることがあります。
    同様に、本社のレンタルコンバータをご利用の際も、お客さまにて設定変更などをすることができませんので、ご注意願います。
  • 質問20:1つの契約で、複数のVLANを構築することは可能でしょうか?

    【回答】
    802.1Qに準拠した機器をお客さまでご用意・設定していただくことで、1契約で複数のVLANをご利用いただけます。
  • 質問21:利用できるMACアドレス数に制限はあるのでしょうか?

    【回答】
    MACアドレス数の制限はございません。
  • 質問22:Spanning Tree Protocol(STP)は利用できるのでしょうか?

    【回答】
    申し訳ございませんが、STPはご利用いただけませんのでご注意ください。

SLA(サービス品質保証制度)

5項目のSLA(サービス品質保証制度)を適用。明確化した基準値に基づき、高品質なサービスの提供をお約束します。

5項目のSLA(サービス品質保証制度)
 ネットワーク稼働率
 回線稼働率
 故障回復時間
 網内遅延時間
 開通遅延

SLA(Service Level Agreement)
お客さまとNTTコミュニケーションズの間で、サービスを維持する品質基準について設定・合意を行い、万一合意したサービス品質を維持できなかった場合には、あらかじめ定めた料金を返還する制度のこと。

SLA対象区間

SLA(Service Level Agreement)
  • 各SLA項目ごとに、アクセスラインの提供事業者、回線種別、提供タイプで、適用条件、返還対象区間が異なります。詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。


<適用条件例>

  • 優先制御機能などの「オプションサービスにかかる料金」は対象外となります。
  • 計画工事などによるサービス中断時間は対象外となります。
  • 天災(地震、洪水など)による場合は対象となります。

5項目のSLAについて

ネットワーク稼働率
1料金月内において、e-VLANネットワークの稼働率が99.99%未満となったときに、その稼働率に応じた料金を返還します。

稼働率 料金返還率
99.99%以上 0%
99.8%以上、99.99%未満 1%
98.0%以上、99.8%未満 3%
95.0%以上、98.0%未満 10%
90.0%以上、95.0%未満 20%
90.0%未満 100%

※一部のアクセスメニューはアクセス回線区間を含め保証します。詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。

回線稼働率
1料金月内において、回線単位の稼働率が99.9%未満となったときに、その稼働率に応じた料金を返還します。

稼働率 料金返還率
99.9%以上 0%
99.8%以上、99.99%未満 1%
98.0%以上、99.8%未満 3%
95.0%以上、98.0%未満 5%
90.0%以上、95.0%未満 10%
90.0%未満 20%

※一部のアクセスメニューはアクセス回線区間を含め保証します。詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。

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故障回復時間
NTTコミュニケーションズ側の理由により、1時間以上故障が継続した場合、故障回復までに要した時間に応じた料金を返還します。

回復時間 返還率
1時間未満 0%
1時間以上、2時間未満 10%
2時間以上、4時間未満 20%
4時間以上、6時間未満 30%
6時間以上、8時間未満 40%
8時間以上、72時間未満 50%
72時間以上 100%

※一部のアクセスメニューはアクセス回線区間を含め保証します。詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。
※当該回線において障害が発生、通信がまったくできない状態を故障とします。

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網内遅延時間
網内における1料金月内の平均伝送遅延時間が基準値を超えた場合、料金を返還します。

基準値 返還率 対象区間
35msec 対象料金の10% アクセス回線部分は含まない、「e-VLAN」網内の主要なエッジスイッチ

※一部のアクセスメニューはアクセス回線区間を含め保証します。詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。
※当該回線において障害が発生、通信がまったくできない状態を故障とします。

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開通遅延
NTTコミュニケーションズの設備不足、設定誤りなどの理由により、開通予定日に回線開通ができなかった場合、開通遅延日数に応じた料金を返還します。

遅延日数 料金返還率
1日 10%
2日~14日 10%に1日毎に1%を加算(14日の場合は23%)
15日 25%
16日~27日 25%に1日毎に2%を加算(27日の場合は49%)
28日以上 50%

※開通予定日は、弊社より「ご利用内容のご案内兼内容確認票」をSLA承諾書として、原則として郵送により、開通1週間前までに発送します。

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サービス概要

e-VLAN カテゴリNは、NTT東日本・西日本のビジネスイーサワイドサービスを活用して、NTTコミュニケーションズがお申し込み受付・料金請求・故障受付をワンストップで提供するイーサネットサービスです。

サービス概要

サービスの特長

  • ワンストップ
    お申し込み受付・料金請求・故障受付まで、NTTコミュニケーションズがワンストップで提供。窓口を一本化することで煩雑な業務負荷を軽減し、万一のシステム故障時にも速やかな復旧が可能です。
  • 経済的な料金体系
    1Mbps、10Mbps、100Mbps、1Gbpsの4品目のアクセス回線をラインナップ。MA、県内、県間といった拠点間ごとに利用帯域を選択できる、経済的な料金体系をご用意しています。
  • 強固なセキュリティと信頼性
    VLAN技術により網内でお客さまごとにセキュリティを確保するため、不正アクセスの心配はありません。業界最高レベルとなるSLA(サービス品質保証制度)による確かな品質もお約束します。
  • 多様なお客さまニーズに対応
    モバイルやアプリケーションとの連携、運用・保守をサポートするマネジメントサービスの提供など、お客さまの業務効率化を加速する多彩なオプションメニューも今後続々と提供予定です。

サービススペック

提供品目 1Mbps、10Mbps、100Mbps、1Gbps
提供エリア 主要都市をはじめ、全国提供エリアを拡大中。
詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。

※その他機能につきましては弊社営業担当までお問い合わせください

SLA(サービス品質保証制度)

e-VLANカテゴリNでは、SLA(サービス品質保証制度)を適用。明確化した基準値に基づき、高品質なサービスの提供をお約束します。

5項目のSLA(サービス品質保証制度)
 回線稼働率
 故障回復時間
 網内遅延時間
 開通遅延
ネットワーク稼働率<今後提供予定>

SLA(Service Level Agreement)
お客さまとNTTコミュニケーションズの間で、サービスを維持する品質基準について設定・合意を行い、万一合意したサービス品質を維持できなかった場合には、あらかじめ定めた料金を返還する制度のこと。

■月額料金

 回線稼働率
1料金月内において、回線単位の稼働率が99.9%未満となったときに、その稼働率に応じた料金を返還します。

稼働率 料金返還率
99.9%以上 0%
99.8%以上、99.9%未満 1%
98.0%以上、99.8%未満 3%
95.0%以上、98.0%未満 5%
90.0%以上、95.0%未満 10%
90.0%未満 20%

 故障回復時間
NTTコミュニケーションズ側の理由により、30分以上(デュアルアクセスの場合は10分以上)故障が継続した場合、故障回復までに要した時間に応じた料金をe-VLANの請求額から返還します。

シングルアクセス 返還率 デュアルアクセス 返還率
30分未満 0% 10分未満 0%
30分以上、1時間未満 3% 10分以上、1時間未満 30%
1時間以上、2時間未満 10% 1時間以上、2時間未満 40%
2時間以上、4時間未満 20% 2時間以上、4時間未満 50%
4時間以上、6時間未満 30% 4時間以上、6時間未満 60%
6時間以上、8時間未満 40% 6時間以上、8時間未満 70%
8時間以上、48時間未満 50% 8時間以上、48時間未満 80%
48時間以上 100% 48時間以上 100%

※当該回線において障害が発生、通信が全くできない状態を故障とします。

 網内遅延時間
e-VLANカテゴリNにおける網内の月間平均伝送遅延時間が基準値(県内10msec、県間35msec)を超えた場合、料金を返還します。

基準値 返還率 対象区間
10msec 対象料金の3% 県内
35msec 対象料金の10% 県間

※対象料金については弊社営業担当までお問い合わせください。

 開通遅延
NTTコミュニケーションズ側の理由により、弊社とお客さまとで合意した開通予定日に回線開通ができなかった場合、開通遅延日数に応じた料金を返還します。

遅延日数 料金返還率
1日 10%
2日~14日 「遅延日数1日:10%」に1日毎に1%を加算
15日 25%
16日~27日 「遅延日数15日:25%」に1日毎に2%を加算
28日以上 50%

※開通予定日は、弊社より「ご利用内容のご案内兼内容確認票」を、郵送によりご連絡します。

トラフィックレポート(オプション)

無料オプションのトラフィックレポートをお申し込みいただくことで、回線ごとに時間帯別のトラフィック変動をWebでお知らせします。さらにお客さまが設定した閾値を上回る/下回ると、指定した宛先にメールで連絡するアラーム通知機能も標準提供。ネットワークの停止を未然に防ぎます。

提供カテゴリ ・e-VLAN カテゴリ1
・e-VLAN カテゴリN

※別途お申し込みが必要です

トラフィックレポート 表示イメージ
優先制御機能(オプション)

音声、基幹系データなど重要度の高いフレームを優先的に転送してフレーム破棄から守るサービスです。

優先制御機能は、音声、基幹系データなど重要度の高いフレームをお客さま機器で付与していただいた優先度に応じて転送するサービスです。アプリケーションの重要性やお客さまのご利用用途に応じて優先制御識別子を付与いただくことにより、フレーム破棄から守りたいトラフィックを優先的に転送し、ネットワークの品質を一定に保つことが可能となります。

サービスの概要

サービスの特長

  • 重要データの通信品質を確保し、効率的なネットワーク運用が可能
    お客さまが指定した優先順位に従い重要度の高いフレームから転送することにより、重要データの通信品質を確保します。さらに空いた帯域を利用して他のデータを転送、回線帯域を有効活用することで効率的なネットワーク運用が可能となります。
  • 4段階の優先度設定と3種類の識別子選択により柔軟な設計が可能
    優先度は4段階「high(最優先)」「middle1(優先1)」「middle2(優先2)」「low(非優先)」の設定を可能とし、優先制御識別子は、ToS(IPv4)/TC(IPv6)、CoS、VIDの3種類から選択できます。
    お客さま業務に合わせた柔軟なご要望に対応できます。

サービス詳細

提供品目 1Mbps、10Mbps、100Mbps、1Gbps
制御クラス 4段階
制御識別子 ToS(IPv4)/TC(IPv6)、CoS、VID

※その他詳細につきましては弊社営業担当までお問い合わせください。

デュアルアクセス(オプション)

エッジスイッチからお客さま拠点のアクセス区間を二重化し、信頼性の高いネットワークを構築するサービスです。

エッジスイッチからお客さま拠点までを二重化するサービスです。万が一の回線障害にも耐えられる高い信頼性を必要とするビジネスネットワークの構築に最適です。ノーマルタイプ(回線終端装置一個型)とセレクタタイプ(回線終端装置二個型)の2つから選択することができます。セレクタタイプは回線終端装置を1つにすることで、お客さま側でのネットワーク設計が簡素化されます。

サービスの概要

サービスの特長

バックボーンに加えアクセス回線を二重化し、さらに制御フレームにより常時監視します。万が一の回線障害時には運用系から予備系に自動で切り替えることより、信頼性の高いネットワーク構築が可能となります。

サービス詳細

タイプ ノーマルタイプ
セレクタタイプ
提供品目 1Mbps、10Mbps、100Mbps、1Gbps

関連リソース

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