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Bizメール&ウェブ プレミアム

よくあるご質問

 

サービスについて

Q1.
このサービスは、どのようなサービスですか?
A1.
「Bizメール&ウェブプレミアム」は、OS/基本アプリケーションのバージョンアップやセキュリティパッチの徹底、監視など、煩雑なサーバー運用管理をおまかせできる仮想専用サーバーサービスです。専任のエンジニアが24時間365日体制でお客さまのサーバーを運用・監視しますので、安心して本来業務に専念していただけます。
CPU・メモリのリソース専有で、専用サーバー並みのパフォーマンスを実現。さらに、リソース変更も可能なので、信頼性・拡張性を重視する方におすすめです。ブラウザ上で直感的に操作できる管理ツールもご用意しています。
Q2.
ウェブサーバー/メールサーバーのいずれかの機能だけを利用することはできますか?
A2.
できます。
Q3.
利用するために何が必要ですか?
A3.
インターネットに接続するためのインターネット接続回線やコントロールパネルやホームページを利用するためのブラウザソフト(InternetExplorerなど)やメール利用するためのメールソフト、FTPを利用するためのFTPクライアントソフトが必要となります。
Q4.
サービスを利用するために必要な作業はありますか?
A4.
お客さまのご利用にあわせて各種準備/設定が必要となります。メールを利用する場合、NTTコミュニケーションズが提供するコントロールパネルよりメールアドレスを登録し、登録したアドレスを各パソコンのメールソフトへ設定していただきます。またホームページを公開する場合、お客さまで準備/作成されたホームページの設置が必要となります。
Q5.
OCNのインターネット接続回線が必要ですか?
A5.
OCN回線サービスご利用のお客さまに限らず、他社回線サービスを利用してインターネットに接続できるお客さまもご利用いただけます。
Q6.
利用中のパソコン(端末)のTCP/IPのDNS設定(優先/代替DNS)は変更したほうがいいですか?
A6.
変更の必要はありません。
お客さまがご利用のインターネット接続サービスでプロバイダー(インターネット接続事業者)から提供されているDNSを設定してください。
※インターネット接続サービスはホスティングサービスとは別に契約が必要です。
Q7.
インターネット接続事業者(ISP)の制限により、SMTPポート(TCPの25番ポート)を利用したメール送信ができなくなってしまいました。「Submissionポート(TCPの587番ポート)」を利用したメール送信は可能ですか?
A7.
「Submissionポート」を利用したメール送信が可能です。
Q8.
商用目的での利用はできますか?
A8.
利用できます。
Q9.
MOなどの媒体でコンテンツ/設定データを持ち込み、直接サーバーへ登録することはできますか?
A9.
できません。
ホームぺージはFTPで、メールアドレスはコントロールパネルなどから設定いただきます。
Q10.
コンテンツデータのバックアップは行っていますか?
A10.
バックアップを実施しております。詳細は「バックアップ」をご覧ください。
Q11.
ウェブサーバー、メールサーバー、FTPサーバーはどのようなサーバーソフトを利用していますか?
A11.
詳細は「ソフトウェアのバージョン」をご覧ください。
Q12.
サーバーはどこに設置されていますか?
A12.
日本国内にあるNTTコミュニケーションズデータセンター内に設置しています。
Q13.
ディスク使用容量が上限を超えた場合、どうなりますか?
A13.
容量の上限をこえて利用することはできません。
ディスク容量が上限を越えるとメールを受信できなくなるので(送信者にエラーメールが返信されない場合があります)、サーバーにメールを残さない設定、不要なファイルを削除するなどの設定によりディスク使用量を節約し、余裕を持つようにしてください。
ご利用プラン全体では、お客さまの利用できるディスク容量はメールとウェブ、その他のプログラムやデータベースファイルの合計で計算しております。
Q14.
ディスク使用量はどのように確認できますか?
A14.
コントロールパネルまたは、「Bizメール&ウェブ プレミアム」ポータルなどで確認いただけます。

各種お申し込み

Q1.
申込をしてからどのくらいで利用開始できますか?
A1.
独自ドメインをお持ちの方は10営業日、独自ドメインを新規に登録される方は約15~20営業日必要です。
Q2.
最低利用期間はありますか?
A2.
最低利用期間は2ケ月となります。
※最低利用期間内に廃止された場合、最低利用期間の料金が必要となります。
Q3.
OCNサブドメイン(***.ocn.ne.jp)を持ち込んで利用することはできますか?
A3.
利用できません。基本的にはお客さまの独自ドメインで利用いただきます。ドメインをお持ちでない場合、NTTコミュニケーションズが提供するドメイン(テンポラリドメイン)での利用も可能です。
Q4.
現在利用中の独自ドメインを持ち込んで利用することはできますか?
A4.
利用可能です。
ただし日本語などの多言語ドメイン(例:株式会社.jp)に関してはご利用いただけません。
Q5.
1契約/1サーバーで複数ドメインを利用することはできますか?
A5.
1つの契約で複数のドメインがご利用可能です。
Q6.
お申し込みはどうすればいいのですか?
A6.
ご利用プランの仕様/各種注意事項などを確認の上、申込書にてお申し込みください。詳細は「お申し込みの流れ」をご覧ください。
Q7.
SSLの工事申し込みを同時に申し込むことができますか?
A7.
サーバー証明書をご利用希望の場合、サービスのご利用開始日以降、申し込み手続きを別途行っていただきます。
Q8.
工事を依頼(利用)できるサーバー証明書は?
A8.
ご利用いただけるサーバー証明書は、合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティのセキュア・サーバーID、グローバル・サーバーIDと、グローバルサイン株式会社のクイック認証SSL、企業認証SSLです。
※サーバー証明書は別途証明書会社と契約が必要となります。
Q9.
SSLサーバー証明書は譲渡できますか?
A9.
証明書発行会社の規定により、証明書ブランドに関わらずSSLサーバー証明書の譲渡は禁止されています。ホスティング契約を譲渡される場合など、SSLサーバー証明書を取得した団体名が変更になった場合は証明書の破棄と再取得が必要になります。再取得には料金がかかります。また、破棄から再取得が完了するまでの期間はSSL通信ができませんので、あらかじめご了承ください。

他社からの移行申し込み関連

Q1.
他社ホスティングサービスから移行を検討しているのですがどんな手続きが必要ですか?
A1.
お申し込みの流れ「他社からの移行」をご参照ください。
Q2.
他社ホスティングサービスで利用していたSSLサーバー証明書を持ち込み利用できますか?
A2.
利用いただけません。
サーバー証明書を利用されたい場合、再度取得が必要となります。

コントロールパネルについて

Q1.
コントロールパネルとは何ですか?
A1.
コントロールパネル(CPX)は、Webブラウザを使って各種設定や管理を行うツールです。管理者用では、ユーザー管理(追加・編集・削除)、複数ドメイン設定、迷惑メール対策、ファイル管理やWebメールなどの機能が利用可能です。
Q2.
設定はいつからできますか?
A2.
「ご利用内容のご案内」到着後より設定などすることができます。
Q3.
メールアドレスを一括登録できますか?
A3.
コントロールパネル(CPX)を利用することで設定することができます。
Q4.
アクセス制限をかけることはできますか?
A4.
はい。
コントロールパネル(CPX)を利用して各種アクセス制限を実施することができます。
※IPアドレス、ID/パスワードによる制限

ご請求について

Q1.
料金請求はどのように請求されますか?
A1.
サービスご利用の月額料金/オプション料金や、工事料金やSSLサーバー証明書取得など各種料金を合算し請求させていただいております。
Q2.
料金は日割りされますか?
A2.
はい。サービスの月額基本料金や各種オプションサービス(ウイルスチェックなど)のご利用料金も全て日割りでのご請求となります。

ホームページ機能について

Q1.
ホームページをどのようにアップロードできますか?
A1.
サーバーへFTP(FileTransferProtocol)にてコンテンツデータをアップロードいただきます。またコントロールパネル(CPX)のファイル管理よりアップロードいただくことも可能です。詳細は「オンラインマニュアル」をご覧ください。
Q2.
FTPはどこからでも、行うことができますか?(ダイヤルアクセスから、FTPできますか?)
A2.
どこからでも可能です。(ダイヤルアクセスからもFTPできます)
Q3.
サイトのアクセス数に目安はありますか?
A3.
「推奨値」をご覧ください。
Q4.
サーバー上でファイル名、ディレクトリ名として使用できる文字に制限はありますか?
A4.
ファイル名、ディレクトリ名として使用できる文字は以下のとおりです。
  • 半角英大文字(A~Z)
  • 半角英小文字(a~z)
  • 半角数字(0~9)
  • アンダースコア(_)
  • ハイフン(-)
  • ピリオド(.)
※ 日本語のファイル名は使用できません。また、大文字・小文字は区別されます。
※ 上記以外の文字や記号を使うと正しく作動しない場合があります。
※ご利用開始時に設定されている「cp」「images」ディレクトリ、およびディレクトリ内のファイルはシステムの動作上必須ですので、削除、名前の変更、パーミッションの変更などの操作をしないようにしてください。
※ 「cgi-bin」「cgi-src」「conf」「icons」「logs」「modules」「support」の各ディレクトリ名はシステムが特殊な解釈をする場合がありますので、同じディレクトリ名を使用しないようにしてください。
※ 上記の他、「analog」「stats」「wwwcount」「mysql」「pgsql」など、各種機能を利用可能にする際に自動作成されるディレクトリやファイルがあります。既存ファイルがあれば上書きされ、トラブルの原因となりますのであらかじめご注意いただき、重複を避けるようにしてください。
Q5.
FTPの利用に関する注意事項はありますか?
A5.
ユーザーに付与する「FTPアクセス」権限は、必要最低限のユーザーにのみ付与願います。
多くのユーザーからファイル管理を行う場合は、コントロールパネルから操作が可能となる「ファイル管理」権限の付与をお勧めします。

CGIについて

Q1.
Bizメール&ウェブ ビジネスで利用していた独自CGIを持ち込み利用できますか?
A1.
お客さまが作成されたプログラムのため動作保証はできません。下記のディレクトリにCGIファイルを設置の上、お客さまで検証願います。
ディレクトリ:/home/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin/
Q2.
フォームメールを利用したいのですがどうすればよいですか?
A2.
本サービスでは提供しておりませんので、お客さまでご準備いただくこととなります。
Q3.
自分で作成したCGIプログラムを利用できますか?
A3.
利用できます。
(サポートしている言語は、Perl、PHP、各種シェルなどになります。)
Q4.
CGIスクリプトを作成したのですが、サーバー上のどこにアップロードすればいいですか?
A4.
お客さまが作成されたCGIスクリプトファイルは必ず、"/home/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin/"ディレクトリに設置いただきます。
FTPのアスキーモードでアップロードしてください。アップロードしたPerlスクリプトに755などの適切な実行権を設定してください。パーミッションの設定は、FTPクライアント(FFFTPなど)の操作で行えます。
詳細は「オンラインマニュアル」をご参照ください。
Q5.
Perlのバージョンや利用できるライブラリ/モジュールを教えてください。
A5.
ご利用いただけるバージョン情報は「ソフトウェアのバージョン」をご覧ください。
Q6.
CGIスクリプトのソース内において、相対パスを利用することは可能ですか?
A6.
可能です。

Web改ざん検知(有料オプション)について

Q1.
「Web改ざん検知」とはどのようなサービスですか?
A1.
Webサイトを毎日定期的に巡回し、Webが改ざんされていないかをチェックするサービスです。問題を検知すると、管理者にすばやくメールを送信し、迅速な対応を可能にします。
Q2.
サービスを利用するとどのようなメリットがありますか?
A2.
1日1回の自動解析・診断により、Webサイトの問題の早期発見と対処が可能となります。ガンブラーなどによる巧妙なWeb改ざんも検知できるので、Webサイトの安全性確保に役立ちます。
Q3.
どのような基準で不正なWeb改ざんと診断されますか?
A3.
Web改ざん検知オプションでは、高い実績を誇るセキュアブレイン社の検知エンジンを採用。随時更新される多様な判定ロジックにより、Web改ざん有無を診断します。
検知可能なWeb改ざんの例は、以下のとおりです。
  • サイバー攻撃などによるWebサイトの改ざん
  • ウイルスやスパイウェアなどが自動的にダウンロードされるWebサイトへの改ざん
  • フィッシングサイトやワンクリック詐欺サイトへの改ざん
  • お客さまドメインと異なるドメインのWebサイトへのリダイレクト
Q4.
通常のサイト更新を、改ざんとみなされることはありませんか?
A4.
通常のホームページ更新は改ざんとみなされないので、ホームページ更新の度に不要なアラートが発生することはありません。
Q5.
マルウェアによるWeb改ざんを検知できますか?
A5.
ガンブラーをはじめとする、マルウェアによるWeb改ざんを検知できます。
Q6.
フィッシング対策はできますか?
A6.
悪意のあるスクリプトを埋め込まれ、フィッシングサイトとなる事例も報告されています。このような場合、Web改ざん検知により、問題の早期発見が可能です。
Q7.
携帯サイトに対応していますか
A7.
携帯専用サイトには対応しておりません。
Q8.
Web改ざん有無の定期チェックにより、サーバーに負荷がかかりませんか?
A8.
Webサーバーに対しては通常のブラウザからのWebアクセスと同様の動作を行いますので、負荷は必要以上にかかりません。
Q9.
Web改ざんが検知された場合、どのようになるのですか?
A9.
Web改ざんが検知されると、管理者にすばやくメールが送信されます。記載内容をご確認の上、管理画面の解析レポートを元に、お客さまにてWebサイト修復を実施願います。
Q10.
申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
A10.
独自ドメインをお持ちの方は約10営業日、独自ドメインを新規に登録される方は約15~20営業日必要です。
Q11.
サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A11.
サービスのご利用開始にあたっては、お客さまによる事前の設定作業は必要ありません。改ざんされたときに安全なページに切り替える「ページ切り替え機能」をご利用になる場合は、お客さまのホームページへのHTMLタグ追記などが必要となります。

自動翻訳(有料オプション)について

Q1.
「自動翻訳」とはどのようなサービスですか?
A1.
現在の日本語のホームページに翻訳ボタンを設置するだけで、本格的な多言語ホームページを実現できるサービスです。
Q2.
サービスを利用するとどのようなメリットがありますか?
A2.
多言語ホームページ運営のために各言語のページを作る必要がなく、また、日本語のページを更新するだけで自動翻訳されるので、翻訳の手間やコストを大幅に削減できます。
Q3.
どのような言語への自動翻訳に対応していますか?
A3.
対応言語は、ご利用いただくプランにより異なります。英語プランは「英語」のみ、英・中・韓/高機能プランは「英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語」が対応言語となります。
Q4.
ホームページの更新情報は反映されますか?
A4.
対象の日本語のホームページが更新されると、すぐに自動翻訳ページに更新情報が反映されます。外国のお客さまへのタイムリーな情報発信が可能です。
Q5.
固有名詞の反映など、カスタマイズは可能ですか?
A5.
可能です。固有名詞などをご希望の翻訳内容で登録できる「オンラインユーザー辞書」をご用意しています。カスタマイズにより、翻訳精度を飛躍的に向上させることができます。
Q6.
画像は翻訳できますか?
A6.
画像は自動翻訳の対象外となりますが、各言語に翻訳した画像をあらかじめ作成・登録することにより、自動置換表示を実現できます。
Q7.
PDFファイルも翻訳できますか?
A7.
高機能プランのみ、PDF翻訳に対応しています。ただし、一部のPDFは翻訳ができません(例:3MBを超える場合、縦書きが含まれている場合、複雑なレイアウトの場合など)。
Q8.
自動翻訳された内容に誤訳がないか、確認する方法はありますか?
A8.
有料サービスとして「翻訳チェック」をご用意しています。専門家が自動翻訳ページをチェックし、問題を発見した場合は、オンラインユーザー辞書登録により修正まで行うサービスです。より高精度な多言語ホームページを実現したいお客さまは、「翻訳チェック」の活用をご検討ください。
Q9.
ページ数がたくさんありますが、料金は高くなりますか?
A9.
翻訳できるページ数や料金は、ご利用いただくプランにより異なります。英語/英・中・韓プランの翻訳対象ページ上限は「50ページまで」、高機能プランは「上限なし」となりますので、Webサイトの規模に応じて適したプランをお選びください。
Q10.
申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
A10.
独自ドメインをお持ちの方は約10営業日、独自ドメインを新規に登録される方は約15~20営業日必要です。
Q11.
サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A11.
お客さまのホームページへの翻訳ボタン設置(HTMLタグの追記)が必要となります。
また、外部DNSサーバーをご利用で、以下の項目に該当するお客さまは、CNAMEレコードの編集が必要となります。
  • 自動翻訳高機能プランをご利用であること
  • 自動翻訳ページの独自ドメイン表示をご希望であること

メール機能について

Q1.
メールアドレスは、いくつまで利用できますか?
A1.
メールアドレスの作成は無制限ですが、実際に利用されるアドレス数については、お客さま利用形態や頻度によって利用できる数が異なります。詳細は「推奨値」をご覧ください。
Q2.
ユーザー毎にディスク容量制限は設定できますか?
A2.
ユーザー毎のディスク容量(メールボックスやファイルの合計)を制限することができます。
Q3.
メールボックスの容量制限などありますか?
A3.
契約ディスク容量に空きがある場合でも、各メールアドレスにメールの蓄積が多くある場合、お客さまのパソコンやネットワーク環境によりメール受信ができない場合があります。
そのためメールをサーバーに蓄積させないご利用をお願いいたします。
Q4.
メール送受信に関る注意事項はありますか?
A4.
詳細は「メール送受信」をご参照ください。
Q5.
メールアドレスの設定に利用できる文字に制限はありますか?
A5.
ご利用可能な文字は、英小文字、数字、記号の一部(「.」(ドット)、「-」(ハイフン)、「_」(アンダースコア))が使用可能で最大16文字まで設定可能です。ただし、最初の一文字目はアルファベットのみの利用となり、先頭および末尾の文字については、英小文字と数字のみ使用できます。また、“.(ドット)”を2つ以上連続して使用することはできません。
上記の文字以外が利用可能な場合もありますが、動作保証できませんので、上記の文字をお使いください。
Q6.
メールの転送設定はできますか?
A6.
転送設定できます。
Q7.
インターネット接続事業者(ISP)の制限により、SMTPポート(TCPの25番ポート)を利用したメール送信ができなくなってしまいました。
「Submissionポート(TCPの587番ポート)」を利用したメール送信は可能ですか?
A7.
「Submissionポート(TCPの587番ポート)」の利用は可能です。
Q8.
送信(同報)できるメールの宛先数に制限がありますか?
A8.
「推奨値」をご覧ください。
Q9.
APOP/POP3Sなど利用できますか?
A9.
POP3Sは、利用可能です。
Q10.
大容量ファイルが添付されているメールが届かないことがあります。
A10.
お客さまに快適なメール環境をご提供するため、メールの受信容量を最大で30MBまでとさせていただいております。

メール監査アーカイブサービス(有料オプション)について

■サービスについて

Q1.
メール監査アーカイブサービスとはどのようなサービスですか?
A1.
送受信メールについて、監査(フィルタリング)および保存(アーカイブ)機能を提供するサービスです。
Q2.
サービスを利用するとどのようなメリットがありますか?
A2.
監査(フィルタリング)機能の利用により情報漏洩のリスクを低減できます。また、アーカイブ機能の利用により証拠保全のためのメールの保存を実現し、メール紛失などによる業務停止のリスクを回避できます。
Q3.
どのようなメールが監査(フィルタリング)の対象となりますか?
A3.
送受信・送信・受信の3通りでアーカイブする対象の選択が可能です。
Q4.
フィルタリングは、どのような条件で設定できますか?
A4.
メール本文や添付ファイル内の任意のキーワード、メールの宛先や差出人アドレス/ドメイン、メールサイズなど、さまざまなフィルタリング条件を設定することができます。
詳細は「メール監査アーカイブ 詳細設定マニュアル」をご覧ください。
Q5.
フィルタリング条件に合致したとき、どのようになるのですか?
A5.
フィルタリング条件に合致した場合、「送信(ヘッダー付与して送信)」「保留」「削除」などのアクションを設定できます。
Q6.
送信を保留されたメールについて、どのような処理が可能ですか?
A6.
保留メールの閲覧・処理権限を持った管理者がコントロールパネルにログインし、保留メールを確認した上で「送信」「削除」を行うことができます。
Q7.
全てのメールがアーカイブの対象になりますか?
A7.
メール監査アーカイブサービスをお申し込みいただいたドメインのメールアカウント/メーリングリスト宛のメールが対象となります。
送受信・送信・受信の3通りでアーカイブする対象の選択が可能です。
Q8.
アーカイブの容量はどのくらいですか?
A8.
基本容量として、20GBをご利用いただけます。
また、10GB単位でアーカイブ容量を追加することができます(有料オプション)。
Q9.
アーカイブされたメールを検索・閲覧できるのはどのような人ですか?
A9.
メール監査アーカイブサービスの「管理者」と、管理者により設定された「副管理者」がメールの検索・閲覧を行うことができます。
Q10.
アーカイブの保存期間に制限はありますか?
A10.
アーカイブされたメールの保存期間は、初期設定で9999日に設定されています。
保存期間は、お客さまのご利用状況に応じてご変更いただけます。
Q11.
アーカイブ容量の上限値を超えた場合はどうなりますか?
A11.
下記のいずれかの対処方法をご選択いただけます。
(1)容量を超過したら古いメールを削除する
(2)容量を超過したら新しいメールを保存しない
初期設定では、(1)が選択された状態となっています。
Q12.
メールアカウント単位にアーカイブ容量を割り当てることはできますか?
A12.
できません。
アーカイブ容量は、ご利用のドメイン全体での容量となります。
Q13.
レポート機能とは、どのような機能ですか?
A13.
メール監査アーカイブサービスをご利用のドメインにおいて、各種統計情報(メール通数、メールサイズ、添付ファイル数など)および各種監査情報(フィルタリング通数、検索実施回数など)を簡単に閲覧することができます。

■お申し込み/設定などについて

Q14.
お申し込みに条件はありますか?
A14.
メール監査アーカイブサービスのお申し込みにあたっては、対象ドメインでの迷惑メールフィルタリングサービスのご契約が条件になります。
迷惑メールフィルタリングサービスをご契約いただいていない場合は、メール監査アーカイブサービスと同時にお申し込みいただきます。
Q15.
迷惑メールフィルタリングサービスを契約せずに、メール監査アーカイブサービスのみを利用することはできますか?
A15.
できません。対象ドメインで迷惑メールフィルタリングサービスのご契約が必要です。
Q16.
申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
A16.
すでにメール&ウェブプレミアムをご利用の場合、オンラインでお申し込み後、約7営業日でご利用開始となります。新規にお申し込みの場合、独自ドメインをお持ちの方は約10営業日、独自ドメインを新規に登録される方は約15~20営業日必要です。
Q17.
サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A17.
初期設定では、監査機能およびアーカイブ機能が無効となっています。これらの機能を有効とするために、コントロールパネル上での設定(フィルタリングルールの登録など)が必要となります。
また、外部DNSサーバーをご利用の場合は、MXレコードの編集が必要となります。
Q18.
サービスを利用する上で、必要な機器などはありますか?
A18.
お客さま宅内に専用の機器などを設置する必要はございません。フィルタリングのルール設定、保存メールの確認などは、コントロールパネル上で実施していただけます

ウイルスチェック(有料オプション)について

Q1.
ウイルスチェックサービスはどのようなサービスですか?
A1.
電子メールの送受信について本文・添付ファイルに対し、ウイルスを検索するサービスです。
Q2.
ウイルスに感染したメールが発見されたときどのようになるのですか?
A2.
受信時には、受信メールの添付ファイルが感染している場合はウイルスを削除してメールを送信します。受信メールの本文が感染している場合はメールそのものを削除します。
送信時には、送信メールの本文がウイルスに感染している場合は、送信をブロックし、エラーコード550を表示します。
ウイルス対応(削除)時には、管理者へ警告メールにてご案内します。
Q3.
ウイルスチェックの契約をメールアドレス毎にできますか?
A3.
できません。ご契約単位(サーバー単位)でのお申し込みとなります。
Q4.
ウイルスチェック(電子メール)では、多重圧縮ファイル(ZIPで圧縮したファイルを、さらにLZHで圧縮など)のウイルスを検索/駆除することができますか?
A4.
ウイルス検索できます。検知時には圧縮された添付ファイルを削除します。
※最大20階層の圧縮ファイルまで検索します。ウイルスを検知した場合、添付ファイルを削除いたします。
Q5.
ウイルスチェックはどこまで検知/対応できるのですか?
A5.
以下を参照ください。

○:対応 ×:利用不可なもの

  検知 削除
・メール本文
・圧縮していないファイル
・単純な圧縮ファイル
・パスワード付ファイル*1 × ×
・分割されたファイル × ×
・暗号化されたメール*1 × ×

*1 パスワード付ファイルや暗号化されたメールなどはウイルスチェックサーバーで読み取ることができないためウイルスチェックすることができません。

【参考】分割メールとは?
メールに大きなサイズのファイルを添付しているような場合、クライアントのメールソフト設定により、一つのメールを複数のメールに分割して送信する場合があります。分割されたメールは、受信者のメールクライアントソフトによって再結合されます。

Q6.
ウイルスではないメールや添付ファイルがウイルスとして検索されることはありますか?
A6.
非常にまれですが存在します。
Q7.
ウイルスのパターンファイル更新間隔はどのくらいですか?
A7.
原則1時間毎に、最新のパターンファイルが存在するかを確認し、ファイルが存在する場合更新を実施しますが、1時間を保証するものではありません。また、緊急時には1時間をまたずに更新する場合もあります。
Q8.
サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A8.
お客さまによる事前の設定作業は必要ありません。

メール配信(有料オプション)について

Q1.
「メール配信」とはどのようなサービスですか?
A1.
PC・携帯・スマートフォン向けの高速・大量メール配信を実現するサービスです。メールマガジン配信や一斉周知にご活用いただけます。
Q2.
サービスを利用するとどのようなメリットがありますか?
A2.
大量の宛先への高速メール配信を低コストで実現できます。メールアドレス変更の自動受付や不達宛先の自動配信停止もできるので、メール配信宛先リストの管理も簡単です。さらに、予約配信や配信結果の確認、効果測定もできます。
Q3.
メールの配信速度はどのくらいですか?
A3.
時間あたり最大100万通のメール配信が可能な配信エンジンを採用しています。
Q4.
メールの配信数に上限はありますか?
A4.
登録アドレスへのメール配信数に上限はありません。ご契約いただいているアドレス登録数内であれば、無制限に配信いただけます。
Q5.
携帯電話へのメール配信に対応していますか?
A5.
携帯電話国内主要3キャリア(docomo、au、Softbank)への配信に対応しております。
受信ブロックを受けにくい配信方法を採用することにより、携帯電話にメールが届かないというトラブルを回避します。
Q6.
HTMLメールを配信することはできますか?
A6.
HTMLメール配信に対応しています。
Q7.
Fromアドレスは自由に設定できますか?
A7.
Fromアドレス(メールの送信元アドレス)は、お申し込み時に自由にご指定いただけます。
※初期設定では1つのみの登録となります。追加が必要な場合は、変更申し込み(無償)にて最大5つまでの登録を承ります。
Q8.
メールの宛先ごとに、名前や会社名をメール本文に差し込むことはできますか?
A8.
メール配信宛先リストに項目として登録されている情報は、メールの宛先ごとにメール本文・件名に差し込むことができます。管理画面から、氏名や会社名など任意の項目を追加することにより、データ差込機能をご利用いただけるようになります。
Q9.
20代・女性などの条件で、宛先を絞り込んだメール配信はできますか?
A9.
メール配信宛先リストの中から、特定の条件で絞り込まれた宛先にのみ、メールを配信することができます。管理画面から、年齢や性別など任意の項目を追加することにより、絞り込み配信機能をご利用いただけるようになります。
Q10.
添付ファイル付きのメール配信はできますか?
A10.
添付ファイル付きのメール配信には対応しておりません。
Q11.
メール配信の宛先メールアドレスを一括登録できますか?
A11.
管理画面から、CSV形式のメール配信宛先リストを登録できます。
Q12.
メール配信宛先リストをダウンロードできますか?
A12.
管理画面から、任意の条件で抽出したメール配信宛先リストを、CSV形式でダウンロードできます。
Q13.
「氏名」や「会社名」など任意の項目を、メール配信宛先リストにいくつ設定できますか?
A13.
任意の項目を最大250項目まで追加することができます。
※初期設定では、「メールアドレス」の項目のみ登録されています。
Q14.
どのような効果測定ができますか?
A14.
クリックカウント(メール内のURLのクリック数、クリックした人、時間の測定)や、HTMLメールの開封確認(開封数、開封した人、時間、開封率の測定)が可能です。
Q15.
申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
A15.
独自ドメインをお持ちの方は約10営業日、独自ドメインを新規に登録される方は約15~20営業日必要です。
Q16.
サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A16.
管理画面上での設定(メール配信宛先リストの登録、メールの作成、配信設定)が必要となります。
また、外部DNSサーバーをご利用の場合は、SPFレコードの設定(TXTレコードの編集)が必要となります。

アクセスレポート(Webalizer)について

Q1.
アクセスレポートを利用するにはどうしたらよいですか?
A1.
デフォルトでインストール済みです。デフォルトではセキュリティのため全アクセス拒否になっていますので、コントロールパネルにて適切なアクセス制限を設定してください。
Q2.
アクセスレポートの閲覧方法は?
A2.
デフォルトでインストール済みです。
URLは「http://ホスト名/usage/」です。
Q3.
アクセスレポートの解析対象は?
A3.
ご利用開始後のお客さまホームページへのアクセスログが解析対象となります。
Q4.
アクセスレポートとアクセスログの違いは?
A4.
アクセスレポートは、Webalizerを用いて、お客さまアクセスログを解析して、オンラインで解析結果を表示する機能です。なお、お客さまアクセスログとは、お客さまのホームページへのアクセスを記録したファイルです。アクセスレポートはこのファイルを元にレポートを作成します。

性能について

Q1.
どのくらいアクセス/メールを利用することができますか?
A1.
快適なご利用をしていただくための目安(推奨値)を設けています。詳細は「推奨値」をご覧ください。
Q2.
同時アクセス数はいくつまで可能ですか?
A2.
非公開です。
Q3.
CPUは何を使っていますか?
A3.
非公開です。

DNS機能とドメインについて

Q1.
Bizメール&ウェブ プレミアムのDNSを利用して他社から割り当てられているIPアドレスの逆引きを行うことができますか?
A1.
できません。
Q2.
Bizメール&ウェブ プレミアムのサーバーIPアドレスの逆引き設定が必要ですか?
A2.
Bizメール&ウェブ プレミアムのIPアドレスへの逆引きは、NTTコミュニケーションズ側で提供します。逆引きホスト名はNTTコミュニケーションズ提供ドメイン(テンポラリドメイン)を設定しております。
なお、逆引き設定の変更はお受けできませんのでご了承ください。
Q3.
DNSのTTL値はいくつですか?
A3.
1日となっております。DNSサーバー設定をお客さま個別にカスタマイズしTTLを短くすることはできません。
Q4.
サブドメインの利用ができますか?
A4.
以下の条件の場合にご利用可能です。

○:対応 ×:利用不可なもの

親ドメイン\サブドメイン Bizメール&ウェブ プレミアムのDNSサーバー お客さまご用意のDNSサーバー DNSサービスアウトソーシングプランのDNSサーバー
Bizメール&ウェブ プレミアムのDNSサーバー × ×
お客さまご用意のDNSサーバー ○ ※ ○ ※ ○ ※
DNSサービスアウトソーシングプランのDNSサーバー ○ ※ ○ ※ ○ ※

※ お客さまにてサブドメインへの権限委譲設定が必要となります。

Q5.
Bizメール&ウェブプレミアムとOCN回線サービスを組み合わせて利用することは可能ですか?
A5.
同一ドメインでOCN回線サービスと組み合わせて利用いただく場合、DNSをお客さまで用意いただければ併用できます。
OCN回線サービス付加機能であるDNSサービスなどとの組合せ可否については下表をご確認ください。

○:対応 △:お客さま側の作業で利用可能なもの×:利用不可なもの

回線付加機能との組み合わせ制限 組み合わせ
可・不可
利用制限
有・無
制限事項
DNSサービス/アウトソーシングプラン Bizメール&ウェブ プレミアムのDNSでは回線の逆引き設定を提供しないため、DNSはBizメール&ウェブ プレミアムのDNSではなく、DNSサービスの機能をご利用いただきます。
ウイルスチェック・ゲートウェイ 不可 - ご利用には多くの制限があるため、ご希望時にはご要望内容の確認を十分に行い、提供可能かどうかを判断する必要があります。詳しくは営業担当者までお問い合わせください。
セカンダリメールサーバサービス 不可 -
Secure OCNメール不正中継防止機能 不可 -

0120-106107

受付時間 9:30~17:00 (土日祝日を除く)

※ガイダンスが流れたら[1]を押してください。直接オペレーターにつながります。
※お問い合わせの際は「Bizメール&ウェブ プレミアムについて」とお伝えください。

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