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Cloudn

AutoScaling

 

特長
提供機能
技術情報
料金

特長

POINT 1Compute仮想サーバーの数を自動的に増減させることが可能。

  • ユーザのアプリケーションの負荷に応じて VMインスタンス数を調整したり、常に一定の規模のVMインスタンス数を確保してアプリケーションを実行するなどの用途に利用できます。
scale-img01

POINT 2Load Balancing Advanced(LBA) と組み合わせて、AutoScalingで増減した仮想サーバーをLBAの負荷分散対象として同期することが可能。

POINT 3LBAが払い出す Cookie により、仮想サーバーへの通信の維持が可能。

  • Cookie のライフサイクルを、仮想サーバーが払い出す Cookie によって制御することも可能です。
autoscal_gui

POINT 4スケールアウト時、自動で作成するComputeにタグを付けることができます。

  • Computeにタグをつけることで、AutoScalingで増えたComputeか否かを区別しやすくなります。
  • タグのキーは任意の値を設定できますので、プログラムによる判定処理にてご活用いただけます。
  • 本機能はAPIでの提供となります。

POINT 5スケールアウト、スケールイン動作時等にメールでお知らせすることができます。

  • メール通知のタイミングは、スケールアウト時、スケールイン時、スケールアウトのエラー発生時、スケールインのエラー発生時、テスト時(メールアドレスの有効性、API受付可否の確認)の5つから選択可能です。
  • メールアドレスは複数設定できますので、管理者が複数人の場合でも便利にご利用頂けます。
  • 本機能はAPIでの提供となります。

提供機能一覧

AutoScalingの仕様は下記になります。

提供機能一覧

機能 / 名称 内容
Compute 仮想サーバーの自動増減 AutoScalingグループおよび仮想サーバーの起動設定(Lauch Configuration)に従って、仮想サーバーを自動的に増減させることが可能です。
オートスケールのトリガー設定 オートスケールのトリガーは、Cloudn Monitoringメトリクスによるもの、または事前に定義したスケジュールに基づいて行われます。
ロードバランサとの連携

Cloudn Load Balancing Advancedと組み合わせることで、システムの負荷に応じて、仮想サーバーを増減するだけでなく、自動的に負荷分散対象への組み入れ・取り外しを行うことが可能です。

RDBサービスとの連携 new

AutoScalingにより増減した仮想サーバーのIPアドレスをCloudn RDBのDBセキュリティグループへ自動的に追加/削除することで、仮想サーバーからデータベースへのアクセスを可能にします。

※ AutoScaling グループとは、VMの最大数、最少数などオートスケールの挙動を設定する単位です。

API

AutoScalingのAPI機能はこちらに掲載しています。

技術情報

AutoScalingのご利用方法に関するマニュアルはこちらに掲載しています。

料金

Auto Scalingの機能は、無料です。増減した仮想サーバは、料金が発生します。

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