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Cloudn

Load Balancing Advanced(LBA)

 

特長
提供機能
技術情報
料金

特長

POINT 1LBAは、インターネットから流入するアプリケーショントラフィックを、仮想サーバーに負荷分散することが可能。

  • TCP/SSLプロトコル、HTTP/HTTPSプロトコルを負荷分散することが可能です。
  • ホスト名にアクセスすると、指定したゾーンの仮想サーバーに負荷分散されます。
  • ホスト名毎に複数のIPアドレスが付与され、DNSラウンドロビンによってバランシングされます。IPアドレス(DNSラウンドロビン)の管理はLBAで実施します。
  • ホスト名をお客様任意のFQDNにマッピングする際はCloudn DNSをご利用ください。

POINT 2アプリケーショントラフィックの負荷に応じて、Zone毎にロードバランサが自動でスケールアウト/イン。

  • スケーラブルなシステム構築が可能です。
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POINT 3LBAが払い出す Cookie により、仮想サーバーへの通信の維持が可能。

  • Cookie のライフサイクルを、仮想サーバーが払い出す Cookie によって制御することも可能です。

POINT 4ロードバランサにSSL証明書を登録することで、ロードバランサでSSLの終端が可能。

  • SSL証明書の登録、削除は、独自APIとなります。

POINT 5GUIまたはAPIにより、即座にロードバランサの生成やバランシング設定、SSL証明書の管理が可能。

  • APIだけなく、GUIでの操作も可能となりました。
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提供機能一覧

LBAについては下記の提供機能がご利用可能となります。

提供機能一覧

提供機能 詳細
ロードバランサ ポリシー 指定したゾーンにロードバランサが作成され、アプリケーショントラフィック(HTTPおよびHTTPS)を、事前に登録したCloudn仮想サーバーに振り分けます。
分散方式 リーストコネクション
ヘルスチェック ポリシー ヘルスチェックを設定可能です。
  • 負荷分散先の仮想サーバーが、正常に反応しなかった場合は、負荷分散先から除外します。
  • 除外された仮想サーバーについても継続的にヘルスチェックを行い、再度正常に反応した時点で負荷分散先に追加します。
方式 TCP/SSL/HTTP/HTTPSプロトコル

※ デフォルトは、仮想サーバーの80番ポートに対して、TCPプロトコルにてヘルスチェックを行います。

※ HTTP/HTTPSでヘルスチェックを行う場合、特定のURLパスにアクセスし、HTTPレスポンスとして成功応答(200番台)にて判断します。

間隔 ユーザ任意に設定可能
Cookieセッション維持機能 Cookieを用いて、仮想サーバーとのセッション維持を行うことが可能です。
SSL証明書登録 ※1 お客さまお持ちのSSL証明書をロードバランサに登録することが可能です。
Sorryページ ロードバランサ配下の仮想サーバーの異常時にSorry Pageを表示することが可能です。
複製機能 お客さまにて、ロードバランサを複製することが可能です。事前に負荷が想定される場合など、お客さまにて任意のタイミングでロードバランサを増やすことが可能です。
インターフェイス GUI、API

※ 生成されたLBAには、自動でホスト名が払い出されます。

※ ヘルスチェックの間隔は、秒単位での設定が可能です。

※ Compute が受ける通信をロードバランサーのみに制限することも可能です(SourceSecurityGroup機能)new

※1 SSL証明書については別途お客さまにて取得して頂く必要がございます。

※ シマンテック社のSSL証明書をCloudnで利用する場合は、1コモンネームあたり「2ライセンス」を上限で利用可能です。
シマンテック社のSSL証明書の詳細はこちら

API

Load Balancing Adovanced(LBA)のAPI機能はこちらに掲載しています。

技術情報

Load Balancing Adovanced(LBA)のご利用方法に関するマニュアルはこちらに掲載しています。

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