Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
cmn_ic_service-kobetsu_cloud

Cloudn

DNS

 

特長
提供機能
技術情報
料金

特長

POINT 1DNSサービスとして、ホストゾーンの作成・編集・削除、その中に含まれるリソースレコードの作成・編集・削除が可能です。

  • 名前解決も可能です。
  • ネームサーバーについては、複数ロケーションに分散して配置されており、ホスト情報を分散保管します。

POINT 2DNSラウンドロビンとCloudn Load Balancing Advancedを組み合わせて、可用性の高い大規模なWebサービスを提供することが可能です。

dns-img01

POINT 3GUIでの操作はもちろんのこと、APIでの操作も可能です。Amazon互換APIも提供します。

dns_newgui

提供機能

DNSについては下記の操作が可能となります。

操作機能 詳細
ホストゾーンの新規作成・削除 ホストゾーンの追加・削除が可能です
ホストゾーンの取得 ホストゾーンを指定して情報を取得できます
ホストゾーンの一覧取得 ホストゾーンの一覧を取得できます
ホストゾーン内のリソースレコードの編集 ホストゾーンのリソースレコードの追加、変更、削除ができます
ホストゾーン内のリソースレコードの一覧取得 ホストゾーンのリソースレコード一覧を取得できます
変更情報の取得 APIへリクエストしたバッチの処理状況を取得できます

※ ゾーンとはDNSがドメインを管理する単位で1ドメインが1ゾーンとなります。

※ リソースレコードとはDNSへ登録するホストの情報です。

※ 1アカウントにつきホスティング可能なゾーン数の上限は100となります。

※ 1ゾーンにつきリソースレコード数の上限は10,000となります。

※ ネームサーバ-情報は、ホストゾーン作成時に自動割り当てされます。

サービス仕様

DNSの仕様は下記になります。

サポートするレコードの種類

レコードの種類 意味
Aレコード ホスト名とIPv4アドレスを結び付けます
AAAAレコード ホスト名とIPv6アドレスを結び付けます
CNAMEレコード ホスト名に別のホスト名を設定
MXレコード メールサーバを設定。優先順位値が小さいほど優先順位が高い
NSレコード ドメインのDNSサーバ名を指定
PTRレコード IPアドレスに対するホスト名を設定
SOAレコード ゾーン(ドメイン)情報を設定
SPFレコード メール送信することができる正規のサーバのIPアドレスをリスト管理
SRVレコード ドメイン名に対するサービスの場所を指定する
TXTレコード ホストやドメインに関連したテキスト情報を設定

※ Zone Apexには対応していません。ただし、AWS Route53 API互換のエイリアスターゲット指定機能により、Cloudn Load Balancing Advancedで自動的に付与されたDNS名をドメイン名(例:example.com)にマップすることができます。

※ ワイルドカードエントリをサポートします。

※ 1ゾーンに対し、1か月当たりのクエリ数上限は100万です。加重ラウンドロビン(Weighted Round-robin)には対応していません。

※ レイテンシーベースルーティング(Latency Based Routing)には対応していません。

グローバルIPアドレス逆引き設定について

通常、Computeサービスで作成された仮想サーバーのIPアドレスに対する逆引きには、Cloudnで指定したホスト名が設定されていますが、本機能を利用することで、お客様が独自のホスト名に変更することができます。

対象グローバルIPアドレス 内容
Compute FLATタイプ(東日本リージョン)
Compute FLATタイプ(西日本リージョン)
お客様にて独自のホスト名を設定可能

※ 上記以外のCloudn Computeサービスで提供するグローバルIPについては、Cloudnで指定したホスト名となります。

API

DNSのAPI機能はこちらに掲載しています。

技術情報

DNSのご利用方法に関するマニュアルはこちらに掲載しています。

料金

DNSの料金についてご説明します。

このページのトップへ