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NTT空間情報株式会社

  • 保守コスト、安定性の面を総合的に考えると、クラウドの活用は必須
  • Cloudnの選定ポイントは、スケーラビリティや安定性、性能面のコストパフォーマンス

Cloudn

NTT空間情報株式会社

「GEOSPACE」の地図情報コンテンツの安価かつ安定した配信をCloudnで実現!

40年近くものGIS関連の研究・開発の歴史に支えられた空間情報プラットフォーム「GEOSPACE」を提供するNTT空間情報株式会社さま。現在、あらゆるお客さまのニーズに対応できるように進化を続ける「GEOSPACE」の技術面を支えているNTT空間情報株式会社の平地さまと内田さまにお話を伺いました。

NTT空間情報株式会社

左から、内田氏 平地氏  

貴社のビジネス領域について教えてください。

平地氏:
主に法人のお客さま向けに、地図や航空写真、衛星写真などの空間情報コンテンツを「GEOSPACE」というサービスブランドでご提供しております。お客さまの利用用途に合わせ、コンテンツ単体でご提供する場合もあれば、クラウドを活用し、API*経由でお客様のアプリケーションと連携できるような形でご提供するような場合もあります。また、「GEOSPACE CDSプラス」というWebGIS*形式での提供も最近始めました。お取引のあるユーザーの業種は多岐に渡りますが、特に自治体業務を請け負う建設コンサルタントなどのお客さまによくご利用いただいております。

メイン商材である「GEOSPACE」はどういったコンセプトで作られたのでしょうか。

平地氏:
もともと、NTTグループの全国津々浦々に所在する通信インフラの管理に利用していた地図情報を、NTTグループ内だけでなく一般ユーザーの皆さまにも利用可能な価値として還元したいという考えから提供開始致しました。他社に比べても、都市部以外も含めて国内全域をくまなく網羅しているという点では、日本随一の空間情報コンテンツだと言えるかと思います。
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「GEOSPACE」のプラットフォームをクラウド化するに至ったのは、どのような点からでしょうか。

平地氏:
当初は自社データセンターのオンプレミス環境で構築しサービス提供していたのですが、やはり保守コスト・安定性の面を総合的に考えると、クラウドの活用は必須という結論になりました。

 

内田氏:
特に保守の面では、クラウドの価値を非常に強く実感しております。物理サーバーというものはどうしても、平時の保守から数年単位でのハードウェア交換・有事のオンサイト対応など、保守稼働がかなりかかります。オンプレミス環境では夜中にハードウェアベンダーに問い合わせて現地での立会い作業等を行うようなこともありましたが、クラウドを活用するようになってからは、信頼のできるクラウド事業者にインフラの保守をお任せし、本来業務であるサービス開発等に稼働を割けるようになったのは大きいですね。
 

他事業者のクラウドでなく、Cloudnを選定頂いた要因は何でしょうか。

平地氏:
やはり、スケーラビリティや安定性、性能面のコストパフォーマンスが非常に高いことが大きかったですね。また料金が非常に安いだけでなく、月額上限付きの課金体系というのが、サービスの基盤として利用するにあたっては大きなポイントでした。他社のサービスでは、従量で青天井式に料金が上がってしまいますが、Cloudnではそれがありません。

 

 
内田氏:
実はCloudn導入以前からNTT Comの他サービスを利用しておりましたが、その中で実感した信頼性も一因ですね。お客さまの要件に合わせて他事業者サービスなどを利用する場合もありましたが、それらサービスと比べてもCloudnは非常に満足度が高いです。特に困った際のサポート対応などは、やはり国内ベンダーならではの質を感じています。

 

Cloudnを導入・運用するに当たり、ご苦労されたことはありますでしょうか。また、NTT Comがうまくサポートできている部分がございましたら教えてください。

平地氏:
先ほどのお話にもあった通り、導入時から運用まで含め上手くサポートしていただいております。弊社ではお客さまの要件に合わせ、例えばより大規模な利用を想定されるエンドユーザさまであれば「Enterprise Cloud」サービスを利用したり、閉域網での通信の要望がある場合には「Arcstar Universal One」を利用するなど、Cloudn以外にもNTT Comのサービスを利用しています。これらのサービスと合わせてトータルなサポートをしてくれていることは非常にありがたいですね。
 

 

今後の「GEOSPACE」の展望を教えてください。また、NTT Comのクラウドに期待する部分はございますでしょうか。

平地氏:
現在、地図だけでなくエンドユーザさま個別の画像データやベクトルデータなど、様々なコンテンツをお客さまの要件に適した形でご提供できるプラットフォームを実現すべく、バックエンド側のAPI拡張など、さまざまな開発に取り組んでいます。 ますますニーズが多様化していくこれらのコンテンツを配信するにあたって、レスポンスの早さやクラウド基盤のスケーラビリティ・安定性は最重要事項です。こういった観点で、コンテンツ配信に最適なクラウドとしてのCloudnが占める部分は大きいですね。 また、前述のとおりニーズは非常に多様化しているので、引き続きトータルサポート頂き、ビジネス拡大にご協力頂ければと思います。

*API…Application Programming Interface

*WebGIS…Web媒体上で閲覧可能な形態で提供する地理情報システム。

 

NTT空間情報株式会社

NTT空間情報株式会社

事業内容

電子地図の制作及び販売

航空写真、衛星画像の販売

電子地図情報と組み合わせた各種データベースの制作及び販売

インターネットなどの通信回線を利用した各種情報の収集、処理、提供等のサービス販売 等

 

http://www.ntt-geospace.co.jp/

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