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株式会社フジテック

  • Cloudnの選定ポイントは、回線事業者ならではの信頼性と、パートナーシップの姿勢
  • 理解力・技術力の高いサポートで、問合せのストレスを感じることなく運用が可能

Cloudn

株式会社フジテック

クラウドからスマートフォンアプリまで担う「IT技術者集団」フジテック

IT業界の黎明期ともいえる1984年に新潟市で創業し、サーバーマネージドサービスとシステム開発を両翼に成長してきた株式会社フジテック。近年では、これまで培ってきたノウハウを基軸として Cloudサービスの導入やスマートフォンのアプリケーション開発まで、あらゆるコンピューティングを担っています。また、ICTの技術者集団として、お客さまの知恵袋的な役割を担う機会も多いようです。今回は、ITリレーション部事業戦略管理グループの林マネージャーにお話を伺いました。

株式会社フジテック

林氏

フジテックさまのお客さまには、どのような方が多いのでしょうか。

林氏:
弊社のお客さまは、ワンストップで開発段階から運用までをサポートしてほしいという中小企業の方が多いですね。特に、弁護士や税理士などの「士業」、不動産業、CRMやECのWebサービスを提供されている事業者様にご利用いただいています。士業の方は、最初は市販のサービスを利用されていますが、顧客数や取引数の増加により、事業規模が大きくなると業務実態とシステムが追い付かなくなってきます。フジテックのマネージドサービスであれば、専任の担当者が付いてお客さまのニーズにあわせたサービスに「進化」させていけるので、長くお付き合いいただいていますね。
また、システム会社からのご依頼もあります。例えば、Webサービスの開発において「通常のホスティングではセキュリティ要件や将来的な懸念事項がカバーできるのか?」不安をもたれるケースがあります。Web開発会社はサーバーやシステム構築が得意でない傾向があることや、案件担当者が変わった場合のサポート体制の継承が出来ずユーザーを逃してしまうことが多いため、一部運用やノウハウを弊社にアウトソースすることで、事業者様の顧客が離れないようにする部分においても一役かっております。 初期段階から弊社からSEの支援などを行い、「提案力」と「聞けば答えてくれるパートナー」として長期的視野で安心して使える環境構築をお手伝いさせて頂いています。

御社で「Cloudn」を導入されるに至った背景をお聞かせくだい。

林氏:
2012年に、あるお客さまからCloudnの構築運用を受託し、その時に初めて利用しました。最初の印象は、「料金設定が使いやすいな」ということでした。Cloudnは、「月額上限付き」の従量課金制なので、コストを気にせずに利用できますね。それと、円建て課金されるので為替リスクもありません。また、お客さまにクラウドサービスをご提案する際、1ヵ月の上限金額が決まっていると、社内決済が通りやすいというのが非常に大きいですね。コスト計画が立てやすいサービスだと思います。

料金体系だけではありません。以前、会社として「どのクラウドサービスをメインで利用するか」という選定をしたのですが、コスト、パフォーマンス、メニュー構成といったさまざまな項目で比較検討した結果、Cloudnが一番使いやすいということになりました。それ以来、弊社からお客さまにご提案する場合は、最初はCloudnを推奨しています。
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その際、実際に「Cloudn」を選定する決め手となったのはどのような点でしょうか。

林氏:
決め手は、3つありました。1つは、先ほど述べた「料金体系」ですが、2つ目には「回線事業者ならではの信頼性」があげられます。3つ目は「パートナーシップの姿勢」があげられます。

弊社は、データセンター事業も行っていますが、お客さまから「インフラはどこを使っているの」と聞かれた時、「NTTコミュニケーションズですよ」といえば、「回線事業等の信頼性もあり安心だ」と納得していただけて、話が早いというメリットがあります。また、技術者の立場でいうと、NTTコミュニケーションズはデータセンターのセキュリティやファリシティーの冗長化など物理インフラの作り方と運用が大手回線事業でもある関係から丁寧だと感じています。ベンチャー系の企業は、初期投資はしても長期的な視点で設計をしていないことも多いのですが、NTTコミュニケーションズは設計の考え方も予算の掛け方も他社とは違うので、それも評価のポイントになっていますね。

そして、3つ目は、「パートナーシップの姿勢」です。フジテックは、Cloudn の特約店契約を締結していますが、契約件数のノルマなどはないけれども、サポートはしっかりしていただき、両社の関係も良好だと感じます。他社の代理店契約の場合、会員組織に参加するのに時間と費用がかかったり、先行して何本か契約してくれと言われたりして、「お付き合いのわずらわしさ」があると聞いています。その点でもCloudn にしてよかったと思っています。

3つの点をクリアされたことにより、Cloudサーバーへの移行や導入を安心して、お客様におすすめできるようになりました。 弊社のMSPサービスの大切な基盤としてCloudnは欠かせない存在です。

Cloudnのサポートがしっかりしているというのは、どの点で感じますか。

林氏:
サポート担当者のスキルレベルが高いと感じています。問合せに対し、「こんなことも知らないのか」というような対応はまずないですし、何かトラブルがあってもすぐに状況を理解してもらえて、回答が早いので安心しています。また、技術力が高く、技術的にやや複雑な課題に対しても明確に回答してもらえるので、問合せが楽だと感じますね。
他社のクラウドサービスだと、外国人やアルバイトのオペレーターが対応することも多いので、技術的に難しい内容でなくても的外れな回答がかえってきて、ストレスを感じることがありますが、技術的に高度な要件でも受け止めてくれるのは本当に助かります。

今後、「Cloudn」に期待することはどのようなことでしょうか。

林氏:
実際に、お客さまがシステムやサービスをどのように使うかは、時間の経過とともに変化します。取り扱うデータの件数やボリュームが変わっても手が届きやすい価格にしてもらえると、今後も安心して利用できるので、その点でFileStorageサービスをさらに高めることを期待しています。
最近は、中小企業のお客さまでもデータ量も増えていますし、消えてしまっては困るようなクリティカルなデータが中心となっています。そのデータをうまく取り扱えるような仕組みをCloudn側で強化していただけると、より使い勝手がよくなると思っています。

パートナーとして、NTTコミュニケーションズに期待することはありますか。

林氏:
こちらから一方的に要望を言うだけでなく、一緒に課題解決の方法を見つけていける関係になりたいですね。そもそも、インターネットに100%の成功はなく、回線が落ちるときもあれば、システムが壊れることもある。そういう時に、SLAにこだわるのではなく、互いに本音をぶつけ合って改善し、成功の確立をあげていける関係でありたいと思っています。そうやって楽しく仕事ができると、お使いになるお客さまへの伝わり方も違うし、サービスもうまく展開できるのだと思います。今後もより一層両社の関係を強化して、一緒にCloudn を進化させていきたいですね。

 

株式会社ポケモン

株式会社フジテック

事業内容

IT業界の黎明期ともいえる1984年に新潟市で創業し、サーバーマネージドサービスとシステム開発を両翼に成長してきた株式会社フジテック。近 年では、これまで培ってきたノウハウを基軸として Cloudサービスの導入やスマートフォンのアプリケーション開発まで、あらゆるコンピューティングを担っている。

https://www.fjtec.co.jp/

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