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株式会社 日本標準

  • 校内サーバーにインストールしなくても利用できるクラウド版「授業ナビ」
  • 堅牢なセキュリティ下で指導計画を管理して「授業ナビ」の提供範囲の拡大を

Cloudn

株式会社 日本標準

先生の学習指導を支援する「授業ナビ」をクラウドサービスで拡大

戦後混乱期の昭和25年に創業し、「子どもと先生と父母の立場で」、「すべての子どもに学力を」を社是として、テストやドリルなどの学校教材を提供している株式会社日本標準。教育現場のIT化にともない、2014年にクラウドを利用した学習指導支援サービス「授業ナビ」をリリースしました。
今回は、リリース後1年を迎えた企画編集部 ICT開発課の平田氏と下村氏にお話を伺いました。

株式会社日本標準

下村氏

株式会社日本標準

平田氏

まず、「授業ナビ」とは、どのようなサービスですか。

平田氏:
「授業ナビ」は、小学校のカリキュラムマネジメントを確立するために開発された「学習指導案の作成支援サービス」です。先生の事務作業を支援する「校務支援システム」と似ていますが、決定的に違うのは、「授業ナビ」には教科書の内容に合わせた情報が最初からすべて入っていることです。一般の校務支援システムは、授業の内容を先生が入力しなければなりませんが、「授業ナビ」では教科書の内容をベースに授業を組み立てることができるので、学級独自の週間計画や年間計画を簡単に作成することができます。

これまで、御社では紙やDVDなどの「媒体」があるサービスが中心でしたが、「授業ナビ」でCloudnを導入したきっかけは何ですか。

下村氏:
「授業ナビ」は、発売当初はDVDで展開するつもりだったのですが、フタをあけてみると、校内サーバーに「授業ナビ」をインストールして運用できる学校は非常に限られていました。そこで、校内環境に依存せずに利用できるサービスを提供しようと考え、クラウド版「授業ナビ」をライセンス提供する契約形態に踏み切りました。DVD版と併用してサービスを展開していますが、当初の予想を上回る勢いでクラウド版のご利用が続々と増えています。
クラウド化を検討する際、いくつかのクラウドサーバーを検討したのですが、教育業界はデータの置き場所や、セキュリティの堅牢性を特に重視する業界です。社会的信用性の高いNTTコミュニケーションズが提供するCloudn であれば、お客さまに説明する時に「NTTコミュニケーションのサービスを利用しています」というだけで話がとおるので、その点が大きな決め手になりましたね。
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実際にクラウドでサービスを提供してみてどうでしたか?

下村氏:
実際に使ってみると、圧倒的に、弊社の運用作業が楽になりました。従来、バージョンアップが必要なとき、インストール型では個別のサーバーに対応しなければならなかったので、各学校を訪問させていただいての対応が必要だったのですが、クラウドサービスでは弊社で一括して対応できるようになったので、業務の効率が大きく向上しました。
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「授業ナビ」の今後の展望をお聞かせください。

下村氏:
これからは教育に関するサービスが次々とIT化されていく時代です。弊社では「授業ナビ」を軸に、学校教育の基幹システムに携わっていきたいと考えています。今のところ「授業ナビ」は、学習指導計画の作成支援システムですが、ここに弊社の様々な学習教材を結びつけることによって、児童の学力向上をより強力に支援できるようにしたいと考えています。

最後に、クラウドパートナーとして、NTTComに期待することはありますか。

平田氏:
校務支援システムは、大手のシステムインテグレーターでも提供されていますので、広域での一括採用の場合、もともとIT企業ではない弊社にとっては厳しい面もあります。 とはいえ、弊社の強みは教育コンテンツを多数持っていることですので、大手のベンダーさんとも協業して、Win-Winの関係を築けるのではないかと信じています。NTTコミュニケーションズには、教育クラウドのパートナーとして協力関係を築き、一緒に成長できればよいと思っています。

 

株式会社 日本標準

株式会社日本標準

事業内容

1950(昭和25)年から,「日本の子どもたちの学力向上」をめざして,小学生・中学生の学習教材を発行。
(特に,授業で使うドリル,テストなどの学校教材・図書は,現場の先生方からの評価も高く,日本中の多くの学校で使われています)

http://www.nipponhyojun.co.jp/

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