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株式会社
エル・インターフェース

  • Cloudn は、データ転送料無料&月額上限付き従量課金の料金プランで、年度予算が固定の教育機関でも利用しやすい。
  • 専任のシステム担当をもたない学校こそ、メンテナンスがしやすいCloudnに集約したい。

Cloudn

株式会社エル・インターフェース

英語教材データベース『スーパー英語』のクラウド化をCloudnで推進中!

英語教材のデータベース「スーパー英語」を中心に、中学・高校レベルから、海外の大学や大学院への留学準備レベルまで幅広いトレーニングプログラムを運営する株式会社エル・インターフェース。ビジネス誌で有名なダイヤモンド社のネットビジネス部門として発足し、2004年に早稲田大学の国際教養学部で採用されたことをきっかけに、学校向けの「英語学習教材」を幅広く手がけています。今やその数は、全国50校以上に。今回は、取締役兼CTOの田中純裕さまに、拡大の秘訣をうかがいました。

株式会社エル・インターフェース

田中氏

まず、「スーパー英語」とは、どのようなサービスですか。

田中氏:
「スーパー英語」は、簡単にいうと英語学習教材のデータベースです。このデータベースを使って、様々な対象者に英語学習プログラムを開発しています。例えば、大学向けの「Academic Express 2」、専門分野向けの「The Bridge」というサービスに加え、2016年春には、中高に向けた「College Pathway」というサービスをリリースします。もちろん、学生だけでなく、社会人向けにも「Visionary College」というプラットフォームがあり、ここではドラッカーのマネジメント講座などを英語で学ぶことができます。ドラッカー講座は、講義の動画はすべて英語で作られているので、インプットは英語で行います。その後、理解内容や習得レベルについて日本語でチェックするという仕組みになっています。

eラーニングを活用する学校が増えていると聞きますが、今後の成長性についてはどのようにお考えですか。

田中氏:
将来性は高いと思います。今やインプット学習は、システムで十分まかなえるという時代になってきました。大学の授業もインプットの授業は動画などで行い、実際の講義はディベートを中心にして理解を深めるという「反転授業」に変わってきています。ある大学で、経済学の授業を反転授業で行ったところ、学生の評価がものすごく高かったという結果があります。それまで、学生は英語の動画を見るという学習を経験していなかったのですが、従来の授業のように一回聴いておしまいではなく、自分が理解できるまで何回も繰り返してみることができることが魅力のようです。また、動画で事前に学習したことに対して、授業で先生が詳しく解説したり、質疑応答のディスカッションができますので、その分理解が深まりますね。
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御社には、様々な学習サービスがありますが、クラウド化はどのような経緯で検討されたのですか。

田中氏:
サービスの規模が広がり、システム数が増えるに連れて、インフラ周りを1人で見るのが大変になってきたことがきっかけです。私が社員として入社した2008年頃は、開発スタッフが3人くらいしかいなかったので、私自身がインフラ周りの面倒を見ていました。今では、スタッフの数は10人ほどに増えていますので、アプリケーションエンジニアにインフラ周りまで理解させるのがとても困難です。 また、コンセプトを知っている人は重要ですが、その人が必ずしもメンテナンスをする必要はないので、クラウド事業者に任せたほうがよいと考えました。社員には、アプリケーション開発に専念してもらったほうが、よいサービスができると考えています。

それから、ここ2~3年で学校側がクラウドを許容するようになったことも大きいですね。元々、教育機関にはセキュリティを最優先するお客様が多いのですが、クラウドの認知が広まり、セキュリティの信頼性が高まってきたので、提案がしやすくなってきました。 実際には、情報センターに専用スタッフがいる大学と、そうではない大学があるので、ニーズにあわせてクラウドの提案をしています。

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他社のクラウドサービスもご利用と伺いましたが、どのように使い分けていますか?

田中氏:
今は、Cloudnを含め、4社のサービスを使っています。それぞれのメリット、デメリットを理解した上で、お客様のニーズや利用目的にあわせて使い分けています。実際には、Cloudnを利用することが多くて、全体の7割を占めています。Cloudnを選ぶお客さまが多いのは、データ転送量がかからないので、料金が上限定額制(月額上限付き従量課金)であることが大きいと思います。特に教育業界は、年度始めに決めた予算の中でサービス利用料を支払う必要があるため、利用に応じて金額が変動する他社のサービスは選びにくいようです。
また、当社としても、海外のサービスと比べると、インターフェイスやドキュメントがすべて日本語で用意されているので、スタッフの育成がしやすいという利点もあります。

最後に、今後のCloudnを活用のご予定をお聞かせください。

田中氏:
2016年春にリリース予定の「College Pathway」は、中学・高校向けのサービスですが、中高にはシステム専任の担当者がいないことが多いので、運用はクラウドに任せる可能性が高いですね。当然、仮想環境のほうがバックアップも取りやすく、リモートでメンテナンスができるので、Cloudnに集約していくことで、会社としてもメリットがでると思っています。
その中でCloudn に今後も期待するのは、あらゆる機能を網羅することもですが、シンプルで使い勝手のよいサービスであり続けてもらうことですね。

 

株式会社エル・インターフェース

株式会社エル・インターフェース

事業内容

英語教材のデータベース「スーパー英語」を中心に、中学・高校レベルから、 海外の大学や大学院への留学準備レベルまで幅広いトレーニングプログラムを運営する

http://www.l-interface.co.jp/

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