Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語

ロジックデザイン株式会社

  • Cloudnは、データ転送量が無料で、日本語のサポートが受けられるのが最大の魅力
  • 最大12,200ユーザー同時接続、4Gbps配信のライブの動画配信をCloudnで実現

Cloudn

ロジックデザイン株式会社

ライブ動画配信サービス「ビデオグ」で、小田原発のグローバルIT企業に成長

2005年1月、動画配信サービスの黎明期に神奈川県小田原市に創業し、その後も一貫して動画配信事業を展開しているロジックデザイン株式会社。メインサービスの「ビデオグ」が国内屈指の動画配信プラットフォームに成長し、中国やアジア地域でのグローバル展開を加速させている代表取締役の村田祐一郎氏と、法人事業部長の平田隆氏にお話を伺いました。

ロジックデザイン株式会社
代表取締役 村田祐一郎氏
法人事業部長 平田隆氏
前列左から 村田氏、平田氏と社員のみなさま

まず始めに、御社の事業についてお聞かせください。

村田氏:
弊社は、2005年の創業当時から一貫して動画配信サービスを提供しています。主力の「ビデオグ」というサービスでは、セミナーやビデオオンデマンドなどの動画データをクライアント企業さまから請け負って配信しています。
創業の2005年というのは、まさに動画配信サービスの元年といえます。YouTubeも2005年2月の設立なんですよ。
それまで動画配信というと、専用のプレーヤーを立ち上げて表示するというスタイルが中心でしたが、ブラウザー埋め込みでフラッシュ技術を使って見られるようになったのが、このころです。

まさに動画配信サービスの先駆者ですね。その中で、クラウド化はどのように検討されたのですか。

村田氏:
「ビデオグ」が、順調に拡大していく中で、今から3年ほど前に、このままオンプレミスで環境を構築したのではお客さまのご要望に追いつけないのではないか、と考えました。当時はクラウドサービスが出はじめた時だったので、「うちもクラウドを考えてみよう」ということで、各社のサービス比較するところからスタートしました。
平田氏:
オンプレミスだと拡大したものは資産として保有しなければなりませんが、クラウドならばスケーリングが容易です。弊社のお客さまには、アクセス数が繁忙期と閑散期で数倍の差があることも珍しくないので、スケーリングを素早く行うことができて、コスト的なメリットも出せるところにクラウドの魅力を感じました。
case08_logo2

クラウドサービスといっても事業者は様々ですが、どのような観点で評価されましたか。

村田氏:
海外大手ベンダーのも試用して、優れているとは感じたのですが、Cloudnは、データ転送料が無料というのが大きかったですね。Cloudnがスタートして半年くらいのころに初めて知ったのですが、最初の印象は「うそでしょ。まさか!」という感じでした。ちょっと信じられなくて(笑)。セミナーで担当の方をつかまえて、「本当にデータ転送量が無料なんですか」と声をかけたのが、最初ですね。
平田氏:
もう一つは、サポート体制が日本語というのがとても大きかったですね。マニュアルが日本語で用意されているので、上位の技術者だけでなく、その下で働く技術者にも、「マニュアルを読めばわかるから、ここまでやっておいて」と任せやすいですね。また、弊社はCloudnアドバンストサポートを利用しているのですが、技術的に突っ込んだ質問にも、日本語で答えていただけるので、その点も大変ありがたいです。

「ビデオグ」のクライアント企業さまからのご評価はいかがですか。

村田氏:
最近、あるお客さまから「レースのライブ配信があり、同時接続で2万件近くになるのだけど、何とかならないか」というご相談がありました。本来であればCDNを契約するのですが、高額な費用はなかなか払えないということだったので、Cloudnの担当の方に相談したところ、「なんとか大丈夫だと思います」と力強いお答えをいただきました。
その担当の方の言葉を聞いて、Cloudnで配信しようと決心することが出来、お客さまの受注も得られました。 結果的には、12,200ユーザーの同時接続で、4Gbpsと結構なデータ量だったのですが、滞りなく配信ができました。お客さまからも高く評価していただき、今は他のエリアのレースについてもご相談をいただいています。
case08_img02

最後に、今後Cloudnに期待することをお聞かせください。

村田氏:
「ビデオグ」は国内の動画配信サービスにとどまらず、海外市場、特に中国やアジア地域にも展開もしたいと考えています。実際に、お客さまからも海外配信のおお問い合わせがありますので、現地にサーバーを置いて、そこから配信できる体制を確立したいと考えています。
Cloudnの拠点は、今はアメリカと日本だけだと思いますが、さらなるグローバル展開を期待したいですね。やはりインターネットサービスは、何をやるにしてもアメリカの企業が一歩進んでいて、海外のものを使わざるを得ない状況になっています。そういう意味でも、日本の企業が協力しあって、日本発で世界に通用するサービスを作っていければと思っています。
ロジックデザイン株式会社

ロジックデザイン株式会社

事業内容

動画配信事業
PC、スマートフォン、タブレット端末、携帯電話向けの動画配信
ライブ配信、オンデマンド配信、遠隔授業配信、定点カメラ配信
月額課金配信、個別販売配信、ダウンロード販売、ストリーミング販売
個別ユーザーID管理型配信、セキュリティー配信、タイムライン付き配信
試験出題型配信、アンケート回収型配信、資料連動配信など

http://www.logic-design.jp/

このページのトップへ