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株式会社テクニカル・ユニオン

  • サーバー1台単位で構築できるため、無駄なくセキュアな環境を実現。月額上限付き従量課金制で月々の運用コストも安心。
  • 日本におけるクラウドサービス運用では、実績・規模の面でNTTコミュニケーションズがNo.1

Cloudn

株式会社テクニカル・ユニオン

「FileMakerホスティングサービス」を筆頭に、自社サービスのモバイル&クラウド化を加速

創業38年の歴史を誇り、多くの実績を重ねながら常に進化を続ける 株式会社テクニカル・ユニオン社。主力サービスである「FileMakerホスティングサービス」を筆頭に、自社サービスのモバイル&クラウド化を急速に推進している代表取締役社長 戸倉氏にお話を伺いました。

株式会社テクニカル・ユニオン
代表取締役社長

戸倉氏

まず、御社の事業についてお聞かせください。

戸倉氏:
PCが普及してない時代からITを事業領域としていて、今年で38年目になります。この業界では、歴史が長い会社ではないでしょうか。売上でいえば、今でもクライアント・サーバー系の大きなシステムがメインではありますが、最近は、モバイル&クラウドの案件が非常に増えていますね。 中でも「FileMakerホスティングサービス」という、FileMakerデータベースの共有・公開を行うサーバーをホスティングで提供するサービスに力をいれており、このサービスでNTTコミュニケーションズのCloudnを利用しています。

「FileMakerホスティングサービス」で、Cloudnを採用された経緯をお聞かせください。

戸倉氏:
当初クラウドサービス導入時には、他の会社とも比較をしましたが、サーバー1台ずつ環境を構築できることが大きかったですね。比較していた他社のサービスは、弊社でリソースを一括で借りて、そこから個々のお客さまに割り当てることになるのですが、この場合だとフル稼働になるまでの空き容量が無駄になってしまうという懸念がありました。FileMakerはサーバーを1台ずつ構築することが多いので、受注ごとにサーバーを構築できるNTTコミュニケーションズのパブリッククラウドサービスを採用しました。

海外の主力ベンダーとも比較されましたか。

戸倉氏:
FileMakerサーバーは1台ですが、お客さまからは、FileMakerだけではなく、Webサーバーも預けたいというご要望もいただきます。また、CitrixのXenApp上でFileMakerを利用するというケースもあります。この構成だと最低でも、ActiveDirectoryサーバー、Citrix用のGatewayサーバー、XenAppのアプリケーションサーバー、FileMakerサーバーという4~5台の構成になりますね。お客さまがどこまで弊社に任せたいかというご要望に合わせてご提案しています。

FileMakerホスティングサービスは、どのようなサーバー構成で提供されているのですか。

戸倉氏:
FileMakerサーバーは1台ですが、お客さまからは、FileMakerだけではなく、Webサーバーも預けたいというご要望もいただきます。また、CitrixのXenApp上でFileMakerを利用するというケースもあります。この構成だと最低でも、ActiveDirectoryサーバー、Citrix用のGatewayサーバー、XenAppのアプリケーションサーバー、FileMakerサーバーという4~5台の構成になりますね。お客さまがどこまで弊社に任せたいかというご要望に合わせてご提案しています。
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実際にCloudnを導入してみて、どのような効果がありましたか。

戸倉氏:
Cloudnは、VPCタイプOpenNWのComputeを利用するとインターネットVPNを容易に組めることが大きなメリットですね。弊社では、昔からDellSonicWALLというファイアウォールを利用したVPNをお客さまに提供していますので、お客さまの先のネットワークとインターネットVPNでクラウドサービスに接続し利用できることは、セキュリティの面でも非常に効果があります。  また、これはクラウド全体のメリットになりますが、ハードウェアの故障やリプレースのタイミングを気にしなくてよくなったので、運用がかなり楽になりました。自社のデータセンターでサーバー運用をしていた時に比べると、雲泥の差です。人件費を含めて考えても、今後、クラウド以外での展開は考えられないでしょうね。

「NTTコミュニケーションズならでは」の良さは、何かありますか?

戸倉氏:
ネームバリューがあるということはもちろんですが、安定性が高いのがいいですね。お客さまにサービスを提供している時に、システムが停止したり、まったく繋がらなくなるようなトラブルは一度もありません。以前、他社の安価なサービスを利用したことがありますが、その時はシステムが停止してしまって非常に困りました。
それから、スケーラビリティに優れコストパフォーマンスの高い「Cloudn」と、よりセキュアな環境で高信頼なシステムを実現できる「EnterpriseCloud(EC)」があるのもいいですね。お客さまの規模や要件に応じて使い分けができることはNTTコミュニケーションズならではのメリットに感じています。

最後に、今後Cloudnに期待することをお聞かせください。

戸倉氏:
価格をできるだけ安く維持してほしいというのもありますが、期待しているのは、パートナーとしての関係を強化することですね。NTTコミュニケーションズとは、サービスベンダーと顧客という関係ではなく、パートナーとして相互にクライアントを紹介したり、サービス改善をする関係を築いています。  Cloudn導入を検討しているお客さまのところに、NTTコミュニケーションズの営業担当と訪問することもありますが、その際は、「日本でクラウドを運用するのであれば、実績・規模の面からNTTコミュニケーションズがNo.1だ」と紹介しています。私自身、日本のクラウド事業者の中で、世界を相手に本気で戦おうとしているのは、NTTコミュニケーションズだけではないかと思っています。今は、海外と比べると日本のITインフラは遅れていますが、今後はモバイル&クラウドへの移行が加速すると思っています。両社の連携を強化して、お客さまには、高品質なサービスを安価でスピーディーに提供していきたいですね。
株式会社テクニカル・ユニオン

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事業内容

情報提供サービス
情報システムの開発、コンサルティングから設計、開発、運用・保守・管理まで

http://www.technicalunion.com/

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