Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語

業界シェアNo.1のXMLデータベース
『NeoCore』

  • 「NeoCore」を搭載したCloudn仮想サーバーをテンプレート化し、お客さまへスピーディなサーバー環境の提供を実現!
  • 「NeoCore」+「Cloudn」=付加価値UP で独自サービス展開や協業を実現!

Cloudn

株式会社サイバーテック

「業界シェアNo.1のXMLデータベース『NeoCore』」

45.5%の市場占有率を誇り、XMLデータベースパッケージとして、国内市場シェア1位を獲得し続けているXMLデータベース「NeoCore」の提供を行っている、株式会社サイバーテックの取締役 セールス・マーケティング部 部長 ディレクターの小野氏にCloudn導入の背景と活用方法と今後の展望についてお話を伺いました。

株式会社サイバーテック
取締役

小野氏

NeoCore」を搭載したCloudn仮想サーバーをテンプレート化し、
お客さまにスピーディなサーバー環境の提供を実現!

XMLデータベース「NeoCore」と事業内容について教えてください。

小野氏:
弊社は、3つの大きな事業の柱を持っています。1つは、自社製品である XMLデータベースサービス「NeoCore」の開発・販売、2つめに、受託開発や技術支援など行うエンジニアリングサービス、3つめにフィリピン・セブ島の自社拠点「ITアウトソーシングセンター」での海外オフショア開発によるITアウトソーシングサービスです。特に1つめの「NeoCore」は、構造が一定ではないXMLデータの格納に最適な\"やわらかい\"XMLデータベースサービスであり、非常にユニークな製品です。RDBでは実現不可能な水準のパフォーマンスを発揮することができる、柔軟性と拡張性に優れたXMLデータベース製品となっていますおかげさまを持ちまして、XMLデータベースパッケージとして、国内市場シェア1位を獲得しています。

Cloudnをご検討された経緯について教えてください。

磯氏:
「NeoCore」は、お客さまに直接ライセンスを提供する販売形態をとっており、お客さまのオンプレミスのサーバー環境にベンダーが「NeoCore」をインストールなどのセットアップを行うといったケースが従来のパターンでした。ところが近年、XMLデータベースサービスの性質上、お客さまはコンテンツやドキュメント、メタデータといった情報系コンテンツを格納することが多いため、導入の容易なクラウドに乗せて販売してくれないかというお客さまの声を、ここ23年で非常に多く聞くようになり、「NeoCore」をクラウド上に乗せて提供することは、「オンプレミスからクラウドへ」という世の中の流れとして必須であると強く感じていました。 そんなとき、NTTComさんが提供するクラウドサービス「Cloudn」の存在を知り、まず、「NeoCore」がCloudn上で動作するかの検証を実施しました。

Cloudnを採用した理由はなんだったのでしょうか?

小野氏:
「Cloudn」を採用したポイントは、1つに非常に安価な価格でクラウドサービスを利用できるという「価格面の優位性」がありました。

2つめが、「導入の容易性」という点です。お客さまの用途として情報系コンテンツをXMLデータベースに格納するケースが多いため、検索スピードのパフォーマンスや、「NeoCore」のセットアップや基盤となるインフラ環境の導入の容易性がポイントなります。現在、「NeoCore」を乗せたCloudnの仮想サーバーをテンプレート化して、そのテンプレートをCloudnで構築したWebサーバーから配信し、お客さまにスピーディに提供することが可能となっています。

また、現在、ほかにも複数のクラウドサービスの検証を実施していますが、その中でも、まずCloudnを選択しました。手続きの容易さや、サポートの信頼性、なによりNTTComさんが提供しているという安心感があるため、エンドユーザー様やベンダー様に、おすすめしやすいクラウド基盤であるという点も大きいです。
case04_img02

実際の導入効果はどうでしょうか?

坂本氏:
Cloudnを導入するに当たっては、十数社のパブリッククラウドサービスと一緒にベンチマークテストなどを行って検証を行いましたが、導入後も期待通りのパフォーマンスを発揮しており、コントロールパネルも使いやすいです。

御社の今後の展開や今後クラウドサービスに期待することを教えてください。

坂本氏:
NTTコミュニケーションズのクラウドプラットフォームを作る姿勢に好感を持っており、標準化によって、複数のクラウド・システム間で“リソースの貸し借り”を実現しようという『インタークラウド』への取り組みにも期待しています。 弊社としても、今後、Web会議アプリケーションやオンラインストレージアプリケーションといった「ClearWorks(クリアワークス)」以外のサービスでもCloudnを活用していく計画を立てています。 SaaS型アプリケーションベンダーやクラウドベンダーなどが、それぞれのベンダー間で競合するだけでなく協調もしていくことで、クラウドのマーケット全体が大きくなっていくと考えています。イノベーションを起こすためにも、その先陣を切って進んでいくことをNTTコミュニケーションズとCloudnに期待しています。

導入に際しては、苦労した点は?

小野氏:
弊社としては、いままでのオンプレミスでの提供に加えて、Cloudnを導入することにより、クラウド基盤での提供形態もサービスラインアップとして拡充することができています。現在、「NeoCore」の引き合いの中で、「クラウド基盤で動作するか」というおお問い合わせが非常に増えています。こちらを足がかりに今後もCloudn基盤を利用した「NeoCore」の導入事例をもっと多く作っていきたいと考えています。

さらに、今後の展望としては、この形態をさらに進化させていきたいと考えています。現在のインフラと基盤パッケージのセットという単純な形に留まらず、他のクラウドパートナーさまと協業して、もっとエンドユーザー様に付加価値の高いサービスを提供していきたいと考えています。

たとえば、製造業のマニュアル管理や新聞社のデータ写真素材の管理、出版社のデジタルコンテンツの管理、などの情報系コンテンツをもっとより効率的に管理したいという要望に対して、他のクラウドパートナーさまのソリューションとパッケージ展開や「NeoCore」の運用管理ツールといったものと連携して、システム管理者の負担を軽減していくなど、「NeoCore」+「Cloudn」組み合わせの付加価値があがるような独自のサービス展開や協業を行っていきたいと考えています。
株式会社サイバーテック

株式会社サイバーテック

事業内容

XMLデータベースおよび関連製品の提供
オフショアITアウトソーシングサービスの提供
システム開発サービスの提供

http://www.cybertech.co.jp/xml/

このページのトップへ