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株式会社ニチリウ永瀬

プロジェクト進捗管理のプラットフォームとして活用。
セキュアな環境で海外も含めた多拠点展開を実現。

 

Bizストレージ ファイルシェア

株式会社ニチリウ永瀬さま

課題

  • ICTスキルに左右されにくい使い勝手の良い共有基盤が欲しい。
  • 細かくアクセス権限が設定できる環境が必須。

対策

利用方法

  • プロジェクト毎にルートフォルダを作成し、
    WBSシートの毎週更新に活用。
  • プロジェクトメンバーやステークホルダーごとに
    アクセス権限を細かく設定。

効果

  • 扱いやすさによって、無理なくプロジェクト進捗管理の導入を実現。
  • メールお知らせ機能によって、最新の進捗状況チェックの習慣化に成功。
  • 海外や日本全国に広がる拠点からもセキュアな環境でアクセスが可能。
財団法人建築環境・省エネルギー機構 建築研究部 次長 生稲(おいね) 清久 氏

株式会社ニチリウ永瀬
管理本部 管理部システム課 課長代理
小浦 茂 氏

全国に広がる拠点を巻き込んだ
社内の様々なPJの可視化(=見える化)を行ううえで、
共有基盤環境を確立したい。
Bizストレージ ファイルシェアの活用により、
斬新な活路が見えた。


株式会社ニチリウ永瀬様(以下、ニチリウ永瀬)は、飼料原料と肥料、園芸用品を主力事業とし、多彩な商品をメーカーや流通へ提供する卸売業を展開している。九州に主要拠点を置きながら、戦略的M&Aによって全国に拠点を広げ、その商品供給力は国内トップクラスを誇る。部門の横断的な連携を目指す上で、プロジェクトの見える化が喫緊の課題だった。その共有基盤として、Bizストレージ ファイルシェアを選んだ。

ご利用イメージ

誰でもプロジェクト進捗管理に参加できる、
安全で扱いやすい環境構築が急務に。

マリンメッセ福岡で開催された「ニチリウ永瀬総合見本市2014」には大勢のお客様が来場。

ニチリウ永瀬の成り立ちは、平成8年の(株)日東花材と(株)龍との合併を経て、さらに平成18年に永瀬(株)と合併し、現在の姿となった。合併前のそれぞれの会社が得意としていた事業がそのまま継承され、さらにシナジーによって業容も業績も大きく変化した。
卸売業の要は、商品調達力と情報提供力、効率的な物流サービスだが、戦略的M&Aによって営業・物流拠点を日本全国に広げてきた。ニチリウ永瀬の最大の武器である合併のシナジーによる総合力を発揮するには、さまざまな部門の横断的な連携が重要となる。そこで社長から、「部門横断型プロジェクトにおける進捗管理環境の構築」というミッションが2013年5月に管理部システム課へ与えられた。
クリアすべき要件として、厳格なアクセス権限管理を含むセキュアな環境と簡単に扱えるツールが不可欠だった。「世の中には、さまざまなプロジェクト管理ツールがあります。しかし、卸売業界は個々のICTスキルに差が大きいため、誰でも違和感なく扱えるツールが必要でした」と、小浦課長代理。彼が選んだのは、エクセルによるWBS(Work Breakdown Structure)シートだった。そして、共有基盤の候補探しをVPNを提供するNTTコミュニケーションズの担当にも依頼した。

広範囲かつ横断的なプロジェクトで採用。
半年の運用で重要なプラットフォームへと成長。

ファイル共有基盤の選定には、ファイルサーバーも含めていくつか検討したが、Bizストレージ ファイルシェアが最終候補に。2013年7月から無料トライアルを経て、正式に採用が決定した。「セキュリティもさることながら、アクセス権限を参照や更新などで細かく設定管理できる点とメールお知らせ機能が当社の要望に合っていました」と、小浦氏はその選定理由を話してくれた。
導入から半年経った今、登録・管理しているプロジェクト数は14を超える。その規模も、協力会社や中国・青島の拠点を含め、6社22拠点で約70名が参加している。ニチリウ永瀬では、2部門以上が携わる横断的な業務はすべて、プロジェクトとして全社的な進捗管理の対象となる。プロジェクトリーダーが書いたプロジェクト申請書に従って、システム課がルートフォルダを作成し、各メンバーにIDを付与する。進捗状況は、毎週金曜までのものをプロジェクトリーダーが月曜に更新し、お知らせメールが各メンバーと社長をはじめとするステークホルダーに届き、更新情報を閲覧することができる。総合見本市プロジェクトや販売管理レベルアッププロジェクト、物流プロジェクトなどで、見える化の大きな効果が上がりつつある。

プロジェクト進捗の見える化によって、
経営の意志決定と社員の士気向上に大きな効果が。

BizDrive経由でエクセルのWBSシートを閲覧するのは簡単であり、社長や担当役員はガントチャートによる進捗具合を視覚的に確認でき、状況把握と意志決定を優位に行えるようになった。さらに、「まだ半年の運用実績ですが、参加メンバーの誰もがゴールをしっかり見据えるようになりました。また、プロジェクトの見える化によって、全体の中での役割も明確になり、社員の意識改革に向けて大きな力を発揮している」と小浦氏が語ってくれた。
「プロジェクト進捗管理は、社外秘の重要情報です。メンバーの選定やフォルダの作成・削除、ID付与などを一元管理しやすいのが良いですね。また、仕組みが簡単なため、社員からの拒絶反応もありませんでした」と小浦氏。エクセルという誰もが馴染みのあるソフトを使ったことも大きい。
高セキュアな共有環境は、プロジェクト進捗管理以外にも、まだまだ活用の余地が広がっている、この仕組みをうまく利用して、売上管理でも各営業所からの更新作業で集計できるようにならないかを、今後に向けて検討中だ。

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株式会社ニチリウ永瀬

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