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日本ビジネスアート株式会社

OSを選ばずスマートに送受信
無料トライアルでテストを重ね
納得契約のShareStage ASPサービス

 

Bizストレージ ファイルシェア

日本ビジネスアート株式会社さま

課題

  • MacとWin間でファイル名の文字化けをなくしたい
  • 動作環境の安定したASPサービスを使いたい
  • Pマーク取得企業にふさわしいサービスを使いたい

対策

利用方法

  • 利用者のPC環境に左右されずにデータ送受信
  • アクセス通知機能で受信確認作業も激減

効果

  • ファイル名の文字化けが改善
  • アクセス履歴からスムーズな受信確認
  • 指示に素早く反応できてお客さまにも好評
日本ビジネスアート株式会社さま 情報システム部リーダー 千田 益司 氏

日本ビジネスアート株式会社
情報システム部リーダー
千田 益司 氏

大阪と東京にオフィスを持つ、日本ビジネスアート株式会社。紙、Web、モバイル、映像といったさまざまな媒体で、会社案内、企業パンフレット、PR誌、社内報、CSR関連、採用ツールなど、コンサルティングから企画制作までワンストップで展開している。同社では、かねてよりお客さまとのデータ送受信時に抱えていた悩みを、ShareStage ASPサービス導入で、すっきり解決した経験がある。情報システム部リーダー・千田益司氏と、制作部 WEBチーム・神並宏明氏に話を聞いた。

ご利用イメージ

MacとWindowsの避けられない課題がきっかけ

日本ビジネスアート株式会社は、あらゆるジャンルの大手・有名企業150社以上と直接取引を行い、プロモーションコンサルから企画、取材、撮影、デザイン、制作まですべて自社で提供。20~30代の若手スタッフを中心に、クリエイティブマインドをフル回転して、お客さまの期待を超える成果物を生み出している。
そんな同社では以前、お客さまとのデータのやり取りに際し、一つの悩みを抱えていた。神並氏は語る。「当時、送受信には自社FTPを利用していました。当社がMacOSなのに対し、FTPを介するとWindowsOSのお客さまから送られてくる日本語名ファイルが、文字化けしてしまうんです。私たちはそれを先方に確認してリネームするのですが、これがかなりの手間でした」。
現場からのこうした要望に応え、ブラウザで解決するオンラインストレージを複数検討し始める。ウェブサイトやチラシで機能や特徴は把握できたが、神並氏がまずこだわったのは無料トライアルがあるかどうかだった。

無料トライアルでテストを重ね納得してから契約

「MacとWinの互換性の問題もShareStage ASPサービスで解決しました」と、神並氏

「機能説明に“できる”と書いてあることであっても、ネット環境次第で不可能だったり、動作が不安定だったりと、やはり実際に触ってみないと分からないことは多かった。決めたら長く使いたいので、トライアルはマストでしたね」とは、クリエイティブ最前線にいる神並氏らしいエピソードだ。
テストを繰り返し、唯一OSを限定せず動作も安定しているShareStageASPサービスに決定したが、実はもう一つの決め手があったと千田氏は言う。「OSに干渉されないデータ送受信だけなら、今では数々の無料オンラインストレージも出ています。しかし情報セキュリティに気を遣う昨今、お客さまでこうした外部サービスをいやがるところもありますし、何より、プライバシーマークを取得している当社が率先してセキュリティ環境を整備し、業務に反映しなくては意味がありません。これらの理由からも、 SSL128bit暗号化通信のできるShareStage ASPサービスはうってつけでした」。
同社のニーズにフィットしたShareStageASPサービスの導入から、約1年半。現在は制作チームと、定期的な取引がある重要なお客さまの間で、主にGgroupDisk機能を活用中だ。「当社側、クライアント側共に関係者全員へIDを付与。PDF化したデザインデータなどを共有しています」と、神並氏。

送受信確認の手間が省けた「アクセス履歴確認機能」

ShareStageASPサービスはファイルへのアクセスやダウンロード履歴が残るので、以前のように送信後の電話確認が要らなくなったのも改善点だ。しかもファイルを「送ったつもり」で実は送っていなかったという、万一の失敗も回避。修正指示も確実にキャッチできるので、お客さまからの評価も高まっているという。
最近は、営業サイドからも積極的なグループ作成リクエストが上がってくるほどだ。細々とした確認作業から解放され、業務が効率化したことで、「リードタイムの短縮にも寄与している」と、神並氏。「管理者である私には、各所のデータ送受信履歴が刻々とメールで届き、その数の多さに驚くほど。ものによっては 50MB超というデザインデータをこんなに気軽にやり取りできるのも、ShareStage ASPサービスだからですね」。そう言って笑顔を見せた。
さらに、サービスサイトに掲載したロゴも、自社の信頼性をアピールできて気に入っているという。スタッフとお客さまのハートをがっちりつかんだShareStageASPサービスが、「当社業務へ、明るい未来を示唆してくれたように思う」と、千田氏が話を結んだ。

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