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株式会社ワイイーエス

お客さま全社を対象に
ShareStage ASPサービス(オンラインストレージサービス)の
GroupDisk機能活用
新規や単発のお客さまにはShareDisk機能で
大容量データの送受信をよりスムーズに

 

Bizストレージ ファイルシェア

株式会社ワイイーエスさま

課題

  • 大容量データを分割せずに送受信したい
  • 高いセキュリティ環境で複数社と安心してデータ共有したい

対策

利用方法

  • GroupDiskで大容量設計データをお客さまと共有
  • 新規のお客さまとのやりとりはShareDiskでフレキシブルに対応

効果

  • 大容量のデータも安心して迅速に送受信
  • 面倒なメール分割添付の手間から解放
  • 簡単操作がお客さまからも評価
株式会社ワイイーエスさま PWB設計部部長 谷原 一雄 氏

株式会社ワイイーエス
PWB設計部部長
谷原 一雄 氏

横浜市に本社のある株式会社ワイイーエスは、アートワーク設計をはじめ回路設計、シミュレーション解析、プリント配線板設計と製造、部品実装から評価など、メーカーの製品開発を力強くサポートするトータルエンジニアリング企業だ。大容量 CADデータのやりとりが日常的に発生する同社で、ShareStage ASPサービスが数多くのお客さまとの円滑な業務推進に、大切な役割を果たしているという。同社 PWB設計部部長・谷原 一雄氏と、同部第 2設計課課長・鈴木直樹氏にお話を聞く。

ご利用イメージ

「分割添付で大容量データを送る手間からの解放」が課題

「大きなデータも分割せずに送受信できるのがいい」と鈴木氏

創業から 20余年を数える株式会社ワイイーエスは、製品が高機能化、多機能化、小型化の一途をたどるエレクトロニクス分野で、技術革新の一翼を担ってきた会社である。同社の業務では大容量 CADデータを扱うことが多く、お客さまとのやりとりも日常的に発生している。以前はこうしたデータを送受信する際にメールを利用していたが、それはかなりの負担を伴うものだった。
PWB設計部・鈴木氏は語る。「当初、メールのファイル添付容量が上限 5MBに決められており、 1ファイル 10~20MBというサイズの CADデータは、分割して送らなければなりませんでした。それだけではなく PDFデータも扱っていて、これは圧縮してもそれほどサイズが小さくならない。いつも頭を痛めていました」。
こうした長年の課題解決に、オンラインストレージサービスを導入すべく、インターネットで情報を得てサービスの比較検討を始める。「無料サービスも見ましたが、やはり仕事で使うにはセキュリティ面に不安があります。いくつかを最終候補に挙げて、高セキュリティ、トライアル実施で感じた操作性の良さ、そして NTTブランドの信頼性が決め手となり、 ShareStage  ASPサービスの導入を決定したんです」と、鈴木氏。

お客さまの数だけグループを作り必要なとき迅速にデータ共有

現在、同社で主に利用している機能は「GroupDisk機能」だ。谷原氏は言う。「私どもだけでなくお客さまからも、GroupDiskなら共有スペースへファイルをアップするだけなので、やり取りが楽になったと喜ばれていますね。当社のお客さまは、のべ 30社ほど。月単位で考えると、平均5社とデータの共有が発生しますので、まずは当社設計担当とお客さま各社の間でグループを作成し、必要な時に必要な送受信をしています」。
また、GroupDiskのユーザーIDとパスワード発行前の新規のお客さまや、1回限りの送受信には、ShareDisk機能を活用中だ。まだ回数は少ないが、相手メールアドレスを指定するだけでデータの受信ができる「ワンタイム受信」も、基板製造に欠かせないガーバーデータの受信など、便利に使っているという。
こうした各機能について、「だれもが自然に操作できた」と評価する鈴木氏。「導入した際、社員へ一度レクチャーを行い、お客さまには定型メールで使い方マニュアルを配信したのみですが、その後、未だにどこからも操作に関する問い合わせは来ていません」。

ユーザーの操作画面から先方のアクセス履歴も一目瞭然

さらにShareStageASPサービスを導入してから、以前に比べてファイル共有に関するメールが減ってきたと実感しているが、その秘密はユーザーの操作画面にある。操作画面には、アクセス履歴確認ボタンがあり、相手のアクセス履歴をいつでも見られるため、いちいちお客さまへ連絡しファイルが届いたかどうか確認する必要がなくなったというわけだ。
ひんぱんに稼動するグループの容量は、他グループから空き容量を融通するなどの工夫で、かなり大きなデータもスマートに共有できていると、鈴木氏は満足げな表情を見せる。その表情からは、ShareStageASPサービスの各機能を駆使して、業務をスリム化するとともに中身の濃いビジネスへとつなげている実感が読み取れた。

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