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ジェイアール東海高島屋

高いセキュリティー機能が導入の決め手
ShareStage ASPサービスの利用で
重要なデータも安心して送受信

 

Bizストレージ ファイルシェア

ジェイアール東海高島屋さま

課題

  • 守秘性の高いデータを、外部の制作会社と安心して送受信する
  • 極力人を介さず、担当者同士が直接、情報をやりとりする

対策

利用方法

  • サービスの用途を敢えて制限し、徹底した情報安全管理に役立てる
  • 容量にかかわらず、守秘性の高いデータの送受信には必ず利用
  • 万が一に備え、オプションの『統計情報』も利用

効果

  • 情報の信頼性がさらに保証
  • 重要データのやりとりに関する不安要素の排除
  • 作業の効率化
ジェイアール東海高島屋さま 顧客政策部顧客政策グループ カード・友の会グループ グループマネージャー高橋 雅之 氏

ジェイアール東海高島屋
顧客政策部顧客政策グループ カード・友の会グループ グループマネージャー
高橋 雅之 氏

高いセキュリティー機能に満足
敢えて用途を限定した活用法で
さらなるセキュリティー効果に役立てる


ターミナル立地の利便性に加え、「都市であったり、森であったり。」をテーマとしたゆとりのあるフロア作りやホスピタリティ溢れるなどで高い集客力を誇る『ジェイアール名古屋タカシマヤ』。施設内では、お客さまだけではなく正社員やパート・アルバイト、テナントのスタッフなども含め、多くの人が往来する。そのため、あらゆる側面の安全を考慮したルールが設けられている。株式会社ジェイアール東海高島屋では、そのセキュリティー対策の一環としてShareStage ASPサービスを役立てている。

ご利用イメージ

セキュリティーの高さが決め手 関係者と直接のやりとりも可能に

顧客政策部顧客政策グループ カード・友の会グループ グループマネージャー 高橋雅之氏

ShareStage ASPサービスの導入にあたっては、とりわけサービスの信頼性が論点となったという。何度も議論が重ねられ、2008年にようやく導入が決定した。同社顧客政策グループ、カード・友の会グループの高橋雅之氏は「顧客政策部ではダイレクトメールの発送業務を担当しており、社外の制作会社と守秘性の高いデータのやりとりが発生します。そのときに安心して使える送受信の手段として導入しました」と経緯を話す。
以前は、これらのデータをメールと郵送に分けてやりとりしていたが、「郵送の途中で郵便物が迷子になってしまう可能性もあるのではないか?」という不安があった。そのため、極力人を介さずに担当者同士が直接やりとりできないか、模索していたという。そんなとき知ったのが、ShareStage ASPサービスだった。「やはり、セキュリティーの高さが決め手でした。特定の相手と個別に、しかも直接やりとりができるので、「人を介さない」という目的が達成出来ました」と高橋氏は語る。

情報漏えい防止が最大の課題 社内でもアクセスへの間口を制限

同社ではデータの安全確保という観点から、主なサービスの用途は「守秘性の高いデータファイルの送受信用」とし、サービスへアクセスする担当者も制限している。これは、徹底した情報漏えい防止に努めるという同社ならではの考えによるものだ。高橋氏は「他部署でShareStage ASPサービスを利用してこうしたデータをやりとりしたい場合には、まず私がファイルをいただき、それを先方に送ります。なぜ、間口を狭めるかというと、誰もがファイルを簡単に外へ送り出せる環境は好ましくないと考えているからです。守秘性の高いデータですから。接客では、情報を共有しながらサービス向上を目指しますが、我々の部署では「百貨店という開放されたなかで、いかに重要な情報を守るか」というのが一番の課題なのです」と述べる。
そのほか、同社ではオプションの『統計情報』を契約中。ただし、日常的にログを確認する必要はないという。あくまでも通信上、問題が発生した場合に原因を特定する手段として利用しているのだ。 

「現状維持で満足」利用価値の高いサービス

それでは、実際の効果について、高橋氏に聞いてみた。「データの郵送では、まずこちらから伝票をFAXし、郵便物が届いたら先方に受領書をFAXしてもらっていました。何日かの後、一連のやりとりが完了してから、やっと安心できるという状況でした。そういった不安や手間が、すっかり解消されました」と述べる。同社ではファイル容量にかかわらず、守秘性の高いデータの送受信には、必ずShareStage ASPサービスを利用するという。使用頻度は月2回。しかし、「安心」「確実」の点で、同社におけるサービスの利用価値の高さがうかがえる。
そんなShareStage ASPサービスについて、高橋氏は「現状のセキュリティーを維持していただければ、何も言うことはありません」と述べる。「多機能で便利なのはわかっているのですが、まずは守秘性の高いデータの安全確保を第一として、当面は従来通り使っていく予定です。とはいえ、高いセキュリティー機能には非常に満足していますので、今後はぜひ、他部署での利用も視野に入れていきたいですね」と総評する。

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ジェイアール東海高島屋

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