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ムトー精工株式会社

操作がしやすく
サーバーに長くファイルを保管できる
そんなニーズに見合ったShareStage ASPサービス

 

Bizストレージ ファイルシェア

ムトー精工株式会社さま

課題

  • 日本と海外の拠点で最新情報を共有する
  • 末端の社員まで、同レベルの情報を浸透させる
  • 時間とコストを削減

対策

利用方法

  • 技術情報やスケジュールなど、更新頻度の高いデータファイルを
    サーバー上で共有
  • 海外出張に伴い、事前に多くの資料をサーバーに保管し、必要に応じて更新

効果

  • 最新情報が関係社員すべてに浸透
  • 情報の理解度が深まる
  • 余分な出張の回数が減少
ムトー精工株式会社さま 技術、製造部門技術部部長 梅本 恭司 氏

ムトー精工株式会社
技術、製造部門技術部部長
梅本 恭司 氏

共有フォルダとしてサーバーを活用
最新情報を明確にできるので時間とコストを大幅に削減

社内での徹底した情報の共有化は、円滑に業務を進めるための絶対条件といえる。しかし、企業の規模が拡大するにつれ、情報伝達に関する課題も大きくなる。とりわけ、海外の拠点とやりとりが必要な場合など、時差やコストなどの事情で日常的な通信手段は制限されてしまう。
そんな問題を解決するため、ムトー精工株式会社は2009年6月、ShareStage ASPサービスを導入した。海外の拠点と最新情報を共有するにあたり、その活用法と効果について各部門の担当者4名に話を聞いた。

ご利用イメージ

最新情報が明確に同レベルの情報共有を実現

ムトー精工株式会社ではベトナム、シンガポール、中国の3カ国に6つの拠点を構えており、メールを用いて日々、情報やデータのやりとりを行っている。製造に直結する重要なデータも多く、これらはこまめに更新され、1日に膨大な数のメールを交わすこともあるという。
メールでは即座にアップデートした情報が伝達されるのはいいが、件数が多すぎて最新情報を見分けるのが困難――そんな問題を解決するツールとして採用されたのがShareStage ASPサービスだ。
技術、製造部門技術部の梅本恭司氏は、「まず、海外にある工場と情報のコミュニケーションを図るというのが第一の目的でした。インターネットを利用すれば海外と情報を共有することは容易ですが、最新情報を明確にしたり、同レベルの情報を末端の社員まで浸透させるとなると、また別の策を講じる必要があります。そのため、特定の場所に最新情報を保管し、関係社員が各自でアクセスすることで全員が同じレベルの情報を入手できる手法を探していました」と述べる。

ファイル保管の機能を活用コスト削減とエラー回避に効果的

さて、ShareStage ASPサービスの用途としては「大容量データの送受信ツール」と、グループメンバー全員が最新情報を入手するための「保管ツール」の2つが挙げられる。特に、「保管ツール」としては重宝されており、日本と海外から漏れなく同じ情報にアクセスすることで、大幅な業務改善につながっているという。
たとえば、技術支援として日本の技術者が海外へ出張する際には、事前に資料等をサーバーにアップロードし、適宜、更新された情報を現地でシェアすることが可能だ。さらに、日本からの技術者が帰国した後でも、現地の社員は常にサーバーに保管されている最新資料を参考にしながら作業を進められるので、何度も日本から海外へ足を運ぶ無駄な時間とコストも削減できる。
同部生産技術課の田中義康氏はShareStage ASPサービスについての感想を、以下のように述べる。
「海外への情報伝達としては担当者にメールで連絡し、その担当者が末端の社員に連絡するという手法をとっていましたが、サービスの導入でその煩雑さがなくなりました。担当者の手間だけでなく、「メールを送った、見ていない」などのトラブルも回避できる。現地の社員にとっても、必要なときに自分でサーバーにアクセスすれば間違いも少ないし、業務もスムーズです」
また、同部門金型部金型生産管理課の桑原雄二氏はサーバー上でファイルを共有できる機能について、「継続的にファイルをサーバーに保管することが可能なので、日本と海外の両方からいつでも最新版にアクセスすることが出来ます。間違いのない情報伝達が実現しました」と言及する。

セキュリティと利便性に満足全社的な運用も検討中

同部海外支援課課長、宇野真司氏

大容量ファイルの送受信に特化せず、目的に応じた使い方ができるのもShareStage ASPサービスならではの強みだ。現在は、技術、製造部門技術部でのみ利用しているが、今後は全社的な運用も検討中だという。
同部海外支援課の宇野真司氏は「セキュリティ面でも条件をクリアしている。ファイルのアップロードはドラッグ&ドロップだけ。その使い勝手の良さにも満足しています。サービスのメリットや使い方を徐々に社員に広げながら、全社的に利用していきたいと考えています」と語る。

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