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ドットコムマスター活用事例紹介

流通経済大学 流通情報学部様

課題・背景

流通システムを高度化できる人材の育成を目標としている流通情報学部では、情報学に関する標準レベルの知識をまず身につけておくことが前提と考え、「情報学概論」を1年次の必修科目に配置している。しかしながら、インターネットやスマートフォンなど情報技術やサービスの急速な進展や多様化に伴い、導入前の授業で得た知識が2年次以降の授業にスムーズにつながっていかない状況であったため、対応策を模索していた。

効果(成果)

ITについて実践的に学ぶことができるインターネット検定(.com Master)は、流通経済大学が掲げる"実学主義"との親和性が高い。インターネット検定(.com Master BASIC)のカリキュラムを組み込んだ「情報学概論Ⅰ」(1年次前期の必修科目、後藤隆彰准教授担当)では学生が興味をもってITを学ぶようになった。結果として検定に合格する学生が増え、それがきっかけとなり、さらなる学習および資格取得に前向きに励む学生が目立ってきた。

導入のポイント

上記のような背景の下で、以下のような効果が期待できると判断し、インターネット検定「ドットコムマスター」の内容に準拠した授業を導入することにした。

  • 流通経済大学 流通情報学部 准教授 後藤 隆彰 様
  • ①PCやインターネットに関する、時代に即した必要最低限の標準的な知識を身につけさせることができ、2年次以降の授業へスムーズかつ効果的につながっていくことが期待できる。
  • ②ドットコムマスターの他の類似資格にない特徴から、情報機器やサービスを安全かつ効果的に利用するための実践的な知識の習得にもつながり、大学の理念のひとつとして掲げている実学主義の教育に位置付けることも可能である。
  • ③資格取得に直結する授業となるため学生は目標を持って前向きに学ぶ習慣が身につく。さらに、合格した後は、次に用意されているグレードを自分から目指すという主体性も出てくると期待できる。

企業・団体情報

流通経済大学 Ryutsu Keizai University
流通情報学部

1965年 (昭和40年)、流通経済大学は、経済学部経済学科の単科大学として、茨城県龍ヶ崎市に開校されました。その後、産業界や自治体の支援を受けながら規模の拡大を図り、2004年には、千葉県新松戸市に新松戸キャンパスが設置されました。
現在では、5学部9学科(経済学部経済学科・経営学科、社会学部社会学科・国際観光学科、流通情報学部流通情報学科、法学部ビジネス法学科・自治行政学科、スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科・スポーツコミュニケーション学科)、大学院5研究科(経済学研究科、社会学研究科、物流情報学研究科、法学研究科、スポーツ健康科学研究科)を擁する社会科学系の大学に発展しています。

流通情報学部は、1996年4月、3番目の学部として開設されました。流通科学と情報科学を有機的に結び付けることにより流通システムを高度化できる人材の育成を開設以来の理念・目標として教育を推進しています。

設立:1965年1月
住所:龍ケ崎キャンパス 茨城県龍ケ崎市120
   新松戸キャンパス 千葉県松戸市新松戸3-2-1

> 流通経済大学

実践的なカリキュラムによって
学生が興味をもって学ぶようになった

流通経済大学が掲げる“実学主義”の下、ITの知識について実践的に学ぶことができる「.corn Master BASIC」をカリキュラムとして採用することで、学生が興味をもってITを学ぶようになった。さらに、「.corn Master BASIC」の資格取得を契機にさらなる資格取得に挑戦するなど、学生の学びの姿勢に変化がみられた。

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