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ドットコムマスター活用事例紹介

茨城大学 人文学部様

社会人として最低限必要なITのマナー・スキルを身につけてもらいたい

課題・背景

「茨城大学生にとっての就業力」を「根力(ねぢから)」と名付け、茨城大学卒業生が最低限保有すべき能力として育成する「根力育成プログラム」を展開中。ビジネスの現場において、必要なITのマナー・スキルを教育する必要を感じていた。

効果(成果)

学生が受検を目指して教材で学ぶことにより、社会人として必要なITスキル・マナーが不足していることを実感し、体系的に勉強し直すことができた。また、その成果を資格取得という形で証明できることで、自信をつけることができた。

導入のポイント

インターネットは同時に社会に・世界に繋がっており、仲間内感覚のままでの発信が、社会・世界にも瞬時に繋がってしまう所に怖さがある。学生にその事を自覚させ、ネットでのルールとマナーを身につけさせて、責任感のあるネットユーザーに育てたい。 テキストの内容等が、ユーザーの視点に基づいたもので、日常的に利用している環境等を題材としているため、実践的で、大学の進める根力育成プログラムの意図(社会人として活躍できる能力の育成)にあった教材であったこと。

  • 「就職試験を突破する力」を含むことは勿論、就職後に社会人として活躍していくために必要な知識・技能・課題解決能力から職業観・人生観までの広く・深い「力」(=就業力)を身につけて欲しい。
  • スマートフォンの浸透により、学生のコミュニケーションが、SNSなどを中心とした、仲間内の遣り取りに偏りがちであるため、PCの利用等、特にフォーマルなメールには思いの外慣れておらず、社会人としてのルールとマナーを確実に身につけているわけではなかった。
  • 情報セキュリティに関する最低限の知識(たとえば、「不明なファイルが添付されたメールは開かない」など)や「情報の取り扱い」に関する基本的な態度など、社会人として当たり前なことを、在学中に確実に身につけておいて欲しい。
  • 茨城大学の必修科目「情報処理概論」等で学んだ学習内容を定着させ、ワンランク上のITスキルを身に付けさせるため、人文系の学生にとって適した内容の資格試験だと判断して導入を決定した。

企業・団体情報

茨城大学 Ibaraki University
人文学部

茨城大学は、昭和24年(1949年)5月31日国立学校設置法(昭和24年法律第150号)により、旧制の水戸高等学校・茨城師範学校・茨城青年師範学校及び多賀工業専門学校を包括し、文理学部・教育学部・工学部の3学部からなる新制大学として発足しました。 現在は、人文学部・教育学部・理学部(水戸キャンパス)、工学部(日立キャンパス)、農学部(阿見キャンパス)の 5学部と、人文科学研究科・教育学研究科・理工学研究科・農学研究科の4大学院を擁しています。

設立:昭和24年(1949年)5月31日
住所:水戸キャンパス 茨城県水戸市文京2-1-1
   日立キャンパス 茨城県日立市中成沢町4-12-1
   阿見キャンパス 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1

> 茨城大学

めまぐるしく変わるIT環境。より実態に即した教材を評価!

茨城大学の就業力育成支援事業の一環で取り組んでいる「根力(ねぢから)育成プログラム」。その講座において、最低限のITスキルを身に着ける目的に合致した「.com Master」(Basic)の教材。現在のユーザー環境・状況にあった教材内容は学生にも受け入れやすく、また講師の実践的な講義がITのリアルな授業内容として評価された。

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