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牧野二郎弁護士コラム 内部統制事始め
内部統制って、本当のところ、なんなのでしょう。本当に企業にとって福音となるのか。品質管理、ISMS、JISQ、個人情報保護。どこまで行くの?本当に必要なの?どうすれば整理できるの、そんな疑問がふつふつと。でも、ニュートンと同じで、悩み続けると、あるとき突然、ぱっと見えるはず。お風呂の中でリラックスすると「!」深い関連性に気付き、突然見えてくる、そんな経験があるでしょう。そんな私の気付き、そこにあるかもしれない宝物を皆さんと共有したいと思います。内部統制事始め乞う、ご期待。
牧野二郎(JIRO MAKINO)
1953年生まれ。中央大学法学部を卒業。
1983年に弁護士登録。現在、牧野総合法律事務所弁護士法人所長。
インターネットでの市民の権利や、商取引での個人保護や認証問題などにネット創成期から関わる。
個人情報保護や情報セキュリティ分野に精通し、近年は企業の組織改善を視野に入れた内部統制対策を積極的に推進している。
著書に「内部統制システムのしくみと実務対策」(共著/日本実業出版社)など多数。
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