
内部統制って、本当のところ、なんなのでしょう。本当に企業にとって福音となるのか。品質管理、ISMS、JISQ、個人情報保護。どこまで行くの?本当に必要なの?どうすれば整理できるの、そんな疑問がふつふつと。でも、ニュートンと同じで、悩み続けると、あるとき突然、ぱっと見えるはず。お風呂の中でリラックスすると「!」深い関連性に気付き、突然見えてくる、そんな経験があるでしょう。そんな私の気付き、そこにあるかもしれない宝物を皆さんと共有したいと思います。内部統制事始め乞う、ご期待。

- 1953年生まれ。中央大学法学部を卒業。
1983年に弁護士登録。現在、牧野総合法律事務所弁護士法人所長。
インターネットでの市民の権利や、商取引での個人保護や認証問題などにネット創成期から関わる。
個人情報保護や情報セキュリティ分野に精通し、近年は企業の組織改善を視野に入れた内部統制対策を積極的に推進している。
著書に「内部統制システムのしくみと実務対策」(共著/日本実業出版社)など多数。
- Vol.1 過剰な文書化で、機能不全に (2007年6月15日)
- Vol.2 さあ株主総会、夢を語ろう (2007年6月29日)
- Vol.3 標準化と独創性 (2007年7月13日)
- Vol.4 内部統制は誰のため? (2007年7月31日)
- Vol.5 万物流転を視野に入れていますか? (2007年8月15日)
- Vol.6 日本の伝統と内部統制 (2007年8月28日)
- Vol.7 「鳥の目」「虫の目」 (2007年9月14日)
- Vol.8 ハブをたくさん持つ (2007年9月28日)
- Vol.9 リスクを知れば、百戦危うからず (2007年10月15日)
- Vol.10 セクハラは防げるのか (2007年10月31日)
- Vol.11 インシデント(予兆)の見える化 (2007年11月21日)
- Vol.12 リスクの尻尾(しっぽ)をつかむ (2007年11月30日)
- Vol.13 情報管理は悪いことなのか (2007年12月14日)
- Vol.14 人が移動する、仕組みづくり (2008年1月4日)
- Vol.15 必然を紡(つむ)ぐ (2008年1月18日)
- Vol.16 コンプライアンスを確実に確立する手法 (2008年1月31日)
- Vol.17 楽しい内部統制 (2008年2月15日)
- Vol.18 右脳で理解する内部統制 (2008年2月29日)
- Vol.19 目標がきまれば、成功したようなもの (2008年3月14日)
- Vol.20 業務改善は企業を強くする (2008年3月31日)