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危機管理ツールとして活用が可能なソリューション

緊急時には、正確な情報伝達とすばやい意志決定が重要です。NTTコミュニケーションズのICTソリューションの中には、これまでご紹介してきたBCPソリューション以外にも危機管理ツールとしても活用可能な先進的なコミュニケーションサービスがあります。

サービス紹介
「Biz Commnicator」(ビズ コミュニケーター)は、会社のパソコンでIP電話・電話会議・Web会議などが簡単にできるコミュニケーションツール機能と、専用USBキーで社外から会社のパソコンをセキュアに遠隔操作できるリモートツール機能をあわせ持つ、先進的なビジネスコミュニケーションサービスです。
大企業から中小事業者まで幅広い利用実績を持つ電話会議サービスです。お申込みから最短2時間で会議開始可能で、どんな電話機でも(固定電話/携帯電話/IP電話)、国内でも海外でも利用できます。災害等に備えた2重化システムで、緊急時でも関連メンバー間の円滑なコミュニケーションを実現します。
離れた拠点間でのリアルタイム会議を可能にするWeb会議サービスです。インターネット回線とPCさえあれば、即時にミーティング開始できるので、災害発生後の本社と工場の緊急ミーティングなどに機動力を発揮します。
NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズの三社は、災害等の発生によって連絡が取りにくい場合、家族、親戚、知人などの安否情報を音声等で確認できるサービスとして、「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ロードバンド伝言板(web171)」を運用しています。
また、過去の事例からも緊急時の停電などその脆弱性が明らかになっている電源についてもBCPの観点から備えておくことが必要です。「高性能バックアップ電源」は災害時の長時間停電時に事業の継続に必須な電源を供給します。「UPS(無停電電源装置)」は突然の停電時にシステムを安全にシャットダウンし、データ損失を防止するための時間的余裕を提供します。
商品紹介
災害時などの長時間停電時、事業の継続に必要な電源の確保のため、大型のニッケル水素蓄電池を搭載した日本初の電源システムです。
NTTコミュニケーションズがお奨めする高性能UPSラインアップ。バッテリも装置本体も期待寿命10年を実現しています。