

世界でも有数の地震大国、日本。台風などの自然災害も毎年のように発生し、さらには火災、不慮の事故、テロや新種の感染症など、企業は常にさまざまなリスクにさらされています。こうしたなか、注目を集めるようになってきたBCP(事業継続計画)。
しかし、最近実施されたいくつかの企業アンケート調査結果を見ると、BCPを策定済みの企業はまだ少数で、多くの企業は「検討中」や「策定予定」の段階にあることがわかります。具体的にどんな計画を立て、何を実行すればいいか戸惑っている企業も多いことでしょう。
そこでBCP/BCM(事業継続マネジメント)のスペシャリストである小林 誠氏に、BCP策定についての実践的なアドバイスを伺いました。
しかし、最近実施されたいくつかの企業アンケート調査結果を見ると、BCPを策定済みの企業はまだ少数で、多くの企業は「検討中」や「策定予定」の段階にあることがわかります。具体的にどんな計画を立て、何を実行すればいいか戸惑っている企業も多いことでしょう。
そこでBCP/BCM(事業継続マネジメント)のスペシャリストである小林 誠氏に、BCP策定についての実践的なアドバイスを伺いました。


情報システムやネットワークの活用が企業経営、事業活動に不可欠となっている今、ICTが事業継続の重要な鍵を握っています。NTTコミュニケーションズは事業継続の要素として「人を守る」「コミュニケーションインフラを守る」「情報資産を守る」という3つのポイントに着目し、BCPの実現をトータルにサポートするICTソリューションをご用意しています。