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株式会社鹿児島放送さま

専務取締役
永池 誠悟さま

情報システム室副部長 兼 総務部
上野 真一さま

地域と共に歩み地域社会の発展に貢献する鹿児島放送。地方放送局として、編成・営業の中枢である鹿児島の本社が、キー局との連絡窓口や営業活動の拠点である東京・大阪・福岡支社と頻繁に業務連絡を取るため、本社・支社も含めた社員間の連携が今まで以上に取れる総合的な通信システムを継続的に探していた。支社3拠点のPBXの老朽化を機に、クラウド型PBXを導入。本社や支社間のコミュニケーションの活性化により、社内の連携強化を図る。

導入の背景

今回、通信設備のクラウド化を実現されましたが、
通信環境の整備についてどのように考えられていますか?

設備を持たないことは、経営的にも良いこと尽くめ。

 世の中がどんどん進化している中で、社内のコミュニケーション環境を、本社だけでなく支社も連携を取りやすいシステムにしていくことで、取材力とコンテンツ制作力を向上させることが重要と考えています。私どもは鹿児島の本社とキー局のある東京・大阪・福岡の支社と頻繁に電話で業務連絡を取るのですが、本社・支社も含めた社員間の連携もきちんと取れる総合的なシステムを常々探していました。そこでたどり着いたのが、通信設備のクラウド化でした。
PBXレスで通信設備を置かないということは、自分たちも資産を抱えないわけですからメンテナンスの面も非常にいいと思います。「持たない」方が、経営的にはいいですよね。そこで、今回はまずPBXの老朽化や保守期限の迫った支社3拠点のクラウド化を進めたわけです。

導入の決め手

「Arcstar Smart PBX」を採用した決め手は何だったのですか。

PBXレスによるスピーディな導入と
将来的なワークスタイル変革への期待。

 東京支社のPBXの保守期限が2ヶ月後に迫っていましたので、短期間での構築が必要でした。また、弊社では「コストミニマム」の考え方に基づいて、電話システムの改善は常に課題認識していましたので、PBXのクラウド化で、設備を持たないことにより、設備費や保守費用などのコスト削減が実現できる点を評価しました。
さらに、「Arcstar Smart PBX」の専用アプリによりスマートフォンを内線電話化することができるので、将来的に、局外であっても、社員間の連絡は内線通話が利用でき、これまで以上にスピーディでピンポイントなコミュニケーション環境を低コストで実現できる点にも期待しています。

図 システム構成イメージ

導入後の成果

「Arcstar Smart PBX」導入後の成果についてお聞かせください。

運用の柔軟性と通話コストの削減。
社員間のコミュニケーションの活性化も。

 まずは各支社に短期間で導入でき、保守期限切れ前に運用開始できたことです。導入コストも抑えることができました。支社では社員一人ひとりが内線番号を持てたことで、本社・支社間はもとより、特に支社間の社内コミュニケーションが活性化され、業務効率化にも役立っています。
また、クラウド型PBXでは、通常Web上の設定画面からIDの付与や電話機の増設といった設定を簡単に行えますので、保守作業はほぼ社内で行えるようになりました。従来のように小さな変更のためにわざわざ工事業者を呼ぶといったことはありません。また、オフィスの配線もスッキリとシンプルにまとまり、管理も容易になっています。
さらに驚いたのは、通話コストの削減です。支社間の連絡を内線化し、外線もIP化※したことで、全体で見ると通信料金を3分の1程度まで抑えることができました。予想以上の効果が出ていると実感しています。

※外線サービスとして「Arcstar IP Voice」を導入。

今後について

今後の展開について考えをお聞かせください。

ワークスタイルの継続的な変革。
そして災害対策につながる通信設備を。

 取材力向上のためにワークスタイル変革を継続して進めていきたいですね。たとえば記者たちにストレスを感じさせることなく、ICTで利便性を高めて、取材力とコンテンツ制作に注力できるように、通信システムはどんどん進化させていこうと思います。
実は、数年先に新社屋の建設を予定していますが、それを機に、本社のPBXもクラウド化やスマートフォンの内線化の導入も検討したいと考えています。新社屋を建設することになった一番の理由は、南海トラフ地震や桜島噴火による地震・津波などに対応できるようにするためですが、通信設備の中枢がクラウド上にあることで、万が一の事態に備えることができます。スマホを使ってロケーションフリーで内線通話できる環境は、BCPの観点からも有効だと思います。PBXのクラウド化は資源の分散化という意味でも意義のあるものなのです。

企業情報

社名 株式会社鹿児島放送
従業員数 93名(2015年7月1日現在)
事業概要 昭和57年の開設以来、ふるさと鹿児島の大地にしっかりと根をおろし、地域と共に歩み地域社会の発展に貢献する放送局。昨年より県民の夢を応援する「夢応援プロジェクト」を立ち上げ、さまざまなイベントや番組を企画している。
URL http://www.kkb.co.jp/
資料ダウンロード
株式会社鹿児島放送さま 事例印刷用PDF(PDF/1.5MB)
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