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NTT Comが提供するクラウドソリューション クラウドNAVI

2017年版クラウドの常識・非常識
  • ITガバナンス
  • Disaster Recovery
  • ICT インフラ再構築
Enterprise Cloud 総額30万円分無料 お試しキャンペーン
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進化するグローバルクラウド
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“クラウド”という言葉が社会に広まり、ビジネスにおけるITの利活用に大きな変化を生み出してから10年近くが経過しました。この間クラウド自体も大きく進化し、従来は対応できなかった課題を解決できるサービスも登場しています。果たして、最新のクラウドサービスを使うことで、IT環境をどのように変革できるのでしょうか。

クラウドサービスの市場動向

2016年12月にMM総研が発表した、国内クラウドサービスにおける2015年度(2015年4月~2016年3月)の実績を見ると、国内クラウドサービスの市場規模はすでに1兆円を突破しており、着実にクラウドサービスが各企業に浸透しつつある様子が伺えます。また同レポートでは、2020年度には市場規模が3兆円を超えると予測しており、今後もクラウドが広まり続けるのは間違いないでしょう。

国内クラウドサービス市場規模 実績・予測

出典:MM総研「国内クラウドサービス需要動向」(2016年12月)

このレポートでは、広く一般にサービスが提供されている「パブリッククラウド」と、VPNサービスなどを利用して接続し、自社のプライベートクラウド基盤のようにクラウドサービスを利用する「ホステッド・プライベートクラウド」の2種類に分け、各クラウドサービスのシェアも公表しています。それによれば、ホステッド・プライベートクラウドにおいて、NTTコミュニケーションズが提供する「Enterprise Cloud」は19.2%でトップシェアを獲得しています。

ホステッド・プライベートクラウド

出典:MM総研「国内クラウドサービス需要動向」(2016年12月)

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2017年版クラウドの常識・非常識

進化の激しいITの世界では、少し前まで「常識」だったことが「非常識」に変わることが珍しくありません。多くの企業で使われるようになった「クラウド」も例外ではなく、IoTやAI、ブロックチェーンやFinTechといった新たなトレンドを飲み込みながら、これまでの常識を覆して進化し続けています。果たして、今どきのクラウドはどうなっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

常識・非常識1AIのクラウド化はまだまだ先?

クラウド上でのAI提供はもう始まっています!

AI(Artificial Intelligence:人工知能)はすでに実用化段階に入りつつあり、顧客からの問い合わせ対応にAIを活用する、あるいは従来は人間が行っていた判断をAIに任せるといった事例が続々と現れています。既存の業務を効率化したり、あるいは新たなビジネスを検討したりする場面において、AIが重要なキーワードとなるのは間違いないでしょう。

さらに最近では、AIの機能をクラウド上で提供するサービスが登場し、負担を抑えてAIを活用できる環境が整いつつあります。たとえばNTTコミュニケーションズでは、自然な話し言葉や書き言葉を理解し、人との高度なコミュニケーションを実現する「Communication Engine COTOHA」をクラウドサービスとして提供しています。このように、最先端のテクノロジーを自社のビジネスで活用するといった場面においても、クラウドが果たす役割は大きいと言えそうです。

Communication Engine COTOHA

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常識・非常識2IoT+ビッグデータ活用はクラウドが鍵?

IoTで得られるビッグデータにはクラウドが最適!

あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」(Internet of Things)の技術を利用し、さまざまな機器をリアルタイムに監視・制御するといった取り組みを進める企業は少なくありません。たとえば工場内で使われる製造機器のデータをネットワーク経由で取得し、そのデータの分析によって故障予知や品質管理が実現すれば、企業にとって大きなメリットが生まれるためです。

このようにIoTで得られる大量のデータ、いわゆるビッグデータの解析において大きな役割を果たすのがクラウドです。“使った分だけ支払えばよい”クラウドであれば、大量のデータの蓄積や解析を適正なコストで行えるほか、データ量の増減にも柔軟に対応することができます。NTTコミュニケーションズの「IoT Platform」など、IoTに特化したクラウドサービスにも注目です。

IoT Platform

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常識・非常識3クラウドで提供されているのは仮想サーバーだけ?

物理サーバーをクラウド上で提供する
「ベアメタル」が注目されています!

サーバーリソースをクラウド上で提供するIaaS(Infrastructure as a Service)において、これまで一般的に提供されていたのは仮想サーバーですが、昨今では物理サーバーをクラウド上で提供する「ベアメタル」と呼ばれるサービスが注目を集めています。仮想サーバーと異なり、物理サーバーではハードウェアが持つ性能をフルに発揮することが可能なため、大量のトランザクションを高速に処理する必要があるなど、パフォーマンスに対する要求が高い用途でベアメタルは最適な選択肢となります。

ベアメタルを活用すれば、クラウド上に独自のプライベートクラウドを構築することも可能です。自社だけで利用するプライベートクラウドを構築したいが、オンプレミスでの運用は負担が大きいなどといったケースにおいて、ベアメタルクラウドは有効なソリューションとなるでしょう。

物理サーバーをクラウド上で提供する「ベアメタル」が注目されています!

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常識・非常識4基幹システムにクラウドは向かない?

多くの企業で基幹系システムのクラウド化が進んでいます!

クラウドサービスが登場したばかりの頃、「メールやグループウェアといった情報系システムはクラウドに移行してもよいが、基幹系システムはセキュリティや安定性が心配」といった声がよく聞かれました。しかし現在では、多くの企業が基幹系システムの運用にクラウドサービスを活用しています。

基幹系システムをクラウドで運用すれば、ビジネスを取り巻く環境の変化にスピーディに対応できるシステム基盤を整えつつ、運用負荷を軽減することが可能です。また異なる地域のクラウド基盤を組み合わせることで、災害発生時でも継続してシステムを利用できる環境を容易に整えられることも大きなメリットでしょう。

異なる地域のクラウド基盤を組み合わせることで、災害発生時でも継続してシステムを利用できる環境を容易に整えられる

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常識・非常識5クラウドは1つのサービスにまとめないと運用が破綻する?

クラウドは複数サービスをうまく活用する時代に!

現在、クラウドサービスは数多くの種類が提供されており、競合との差別化のためにユニークな特長を備えているものも少なくありません。このように多様化するクラウドサービスを活用するため、複数のクラウドサービスを一元的に管理できるサービスも登場しています。

たとえばNTTコミュニケーションズでは、自社のサービスである「Enterprise Cloud」に加え、Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureなども一元的に管理することができる「Cloud Management Platform」を提供しています。クラウドのさらなる活用を考えるのであれば、こうしたサービスも視野に入れておくべきでしょう。

Cloud Management Platform(CMP)

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これからのクラウド選びに求められる”攻め”と”守り”2つの視点

 これまでのクラウドに期待されていた役割に、既存システムの運用コスト削減や運用負荷の軽減が挙げられます。こうした“守りのIT”はこれからも重要であり、その精度を高める上でクラウドが最適なインフラであることは間違いありません。

 これからのクラウド選びを考えるとき、もう1つ重要な視点となるのが“攻めのIT”です。ビッグデータやIoT、AIといった最新のデジタル技術を活用し、新たな事業を創出する、あるいは革新的なサービスを提供するといった取り組みは、今後のビジネスを考える上で極めて重要でしょう。

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ネットワークが変えるITの未来

IT基盤の土台となるネットワークも、
クラウド時代に対応するべく大きな進化を遂げています。

IT基盤の土台となるネットワークも、クラウド時代に対応するべく大きな進化を遂げています。ここでは、最新のネットワーク技術で解決できる課題を解説します。

海外拠点との接続に利用しているインターネットVPNが頻繁に途切れる

通信内容の暗号化などにより、インターネット上で安全な通信を実現するのがインターネットVPNです。安価に拠点間接続をできるメリットがありますが、品質が保証されていないインターネットを利用するため問題が起こりやすいのも事実です。グローバルでサービスを提供しているVPNサービスに乗り換えれば、頻繁に通信が途切れるなどの問題を解消できるでしょう。

クラウドを活用したいけど、インターネット経由での接続は不安

インターネットには通信内容の盗聴や改ざん、なりすましといったリスクがあり、クラウドへの接続に使うと機密情報が漏えいする恐れがあります。その解決策となるのが、VPNサービスの活用です。インターネットとは切り離された、通信会社独自のネットワークを使うVPNサービスを利用すれば、安心してクラウドに接続できるでしょう。

通信量の変動が大きく、コストの無駄が大きい

多くのVPNサービスでは、ネットワークの帯域幅によって利用料が決まります。広帯域であればそれだけ料金も高くなりますが、「通信量が増大するのは一時的で、通常はそれほどの帯域は必要ない」といったケースもあるでしょう。こうした利用状況で広帯域のネットワークを利用すると、コストの無駄が増大します。しかし最近では、状況に応じて帯域幅を変更できるサービスが登場しており、これを利用することでコストの無駄を削減することが可能です。

高品質・高信頼VPNネットワークサービス Arcstar Universal One

190以上の国/地域でNTTコミュニケーションズがワンストップで提供する、豊富なオプションサービスを持つVPNネットワークサービスが「Arcstar Universal One」です。クラウドサービスであるEnterprise CloudやMicrosoft Azure、Amazon Web Servicesへの接続に対応しているほか、SDN技術により帯域幅などを柔軟にコントロールすることが可能です。

4つのメリット
Arcstar Universal Oneは、NFV/SDN技術を活用したクラウドに最適なネットワーク

Arcstar Universal Oneは、NFV/SDN技術を活用したクラウドに最適なネットワークです。NTTコミュニケーションズのEnterprise Cloudのほか、Microsoft AzureやOffice 365、Amazon Web Servicesなど他のベンダーのクラウドサービスにも直結できるほか、モバイル機器からのリモートアクセスにも対応します。またバックアップ回線が標準で提供されるため、安心して利用できることもポイントです。

サービス詳細はこちら

事例紹介

株式会社 力の源カンパニー

5年後、10年後のビジネス成長を見据え高信頼・拡張性に優れたネットワーク基盤を整備

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社

東日本大震災の経験をふまえた強靭な事業基盤づくり、その根底を支えるネットワークに求められた条件とは

詳細はこちら

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データセンター選びのポイント

大切なIT基盤を安心して運用できる
知っておきたいデータセンター選びのポイント

クラウド化できないシステムをオンプレミスで運用する際、必要となるのがデータセンターです。その選び方を解説します。

災害時でも本当に大丈夫ですか

ひとくちにデータセンターといっても、その種類はさまざまです。特に古いデータセンターの場合、最新の免震構造ではないため、巨大地震には耐えられないことも考えられます。また災害によって電力供給が途絶えれば、建物は問題なくても肝心のサーバーが止まってしまいます。災害に備えた対策がどれだけ充実しているか、しっかり確認しましょう。

サーバーはちゃんと守られていますか

重要なシステムを運用することになるデータセンターでは、物理的なセキュリティのための仕組みも重要なチェックポイントです。入館時の本人確認はもちろん、正規の利用者に続いて不正に館内に侵入することを防ぐ共連れ防止など、物理セキュリティにどれだけ配慮されているかも十分に確認しましょう。

海外のデータセンター選びに困っていませんか

事業をグローバルに展開している場合、海外拠点ごとに個別にデータセンターを契約するといったケースは少なくないでしょう。ただ、国や契約ベンダーによって、電力の安定性やサービス運用レベルは大きく異なることから、信頼できるデータセンターを選ばないとシステムの安定稼働や効率的な運用に支障を来す恐れがあります。世界各地で長年の実績を持ち、一定の品質を確保しているベンダーを選べば、こうした不安を解消することができます。

全世界140拠点以上に展開する Nexcenter

高い拡張性を備えた、高品質・高信頼のデータセンターを世界中でご利用いただけます。また、データセンターの運営においては、国際認証/運用ガイドラインに準拠した安心なサービスを提供しているほか、すべてのデータセンターにおいて独自の厳しいグローバル統一設備基準を適用しています。

全世界140拠点以上に展開する Nexcenter

2016年12月から提供が開始された、NTTコミュニケーションズの最新データセンターである「東京第9データセンター」。大手町駅から電車と徒歩で約35分と好立地にあるほか、大型のオフィススペースやBCP用デスクを提供しています。また仮眠室やシャワールーム、食堂など、快適かつ便利な施設も備えています。

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事例紹介

NVIDIA Corporation

グローバルICTソリューションでAPACハブ拠点とビジネス・コネクティビティを強化

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東京海上日動火災保険株式会社

高品質な保険サービスを支えるIT基盤を刷新BCPと業務効率化の両面から盤石の体制を実現

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進化するグローバルクラウド

基幹系システムの運用にクラウドを活用

クラウドでも物理サーバーを利用できる

高いパフォーマンスが求められる用途では、サーバーが持つリソースを余すことなく利用できる物理サーバーを使いたいといったニーズが高まっています。最近では、これまで一般的だった仮想サーバーに加え、物理サーバーをそのまま提供するクラウドサービスも登場しており、クラウド活用の幅を広げています。

Enterprise Cloud

基幹系システムの運用にも対応できる、高品質・高信頼なクラウドサービスです。他のクラウドベンダーのクラウドも一元管理できるポータルや、物理サーバーを利用できるベアメタルサーバー(専有型クラウド)など、クラウド運用における課題を解決できる多種多様なオプションサービスを提供しているのが特長です。

Enterprise Cloud

専有型クラウドと共有型クラウドを提供するほか、コロケーションとも組み合わせができるため、オンプレミスシステムを1つのクラウド上に統合・運用することが可能(特長1)なほか、ビッグデータやIoTを活用したデジタルビジネスにも対応します(特長2)。またEnterprise Cloud間は最大10Gbpsのグローバルネットワークが無料で提供(特長3)されているほか、複数のクラウドを一元管理できるクラウドマネジメントプラットフォーム(CMP)も用意されています(特長4)。

サービス詳細はこちら

事例紹介

日産自動車株式会社

新技術を随所に取り込んだクラウドで日産の“顔”のイノベーションを目指す

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ヤマハ発動機株式会社

グローバルで基幹系システムのクラウド移行を推進BCP強化、コスト削減の両立をEnterprise Cloudが支える

詳細はこちら

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