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グリーン of ICT ICTが環境に与える負荷を軽減する

ICTの普及や進歩によって、ビジネスや暮らしが快適になりましたが、ICT関連機器の消費電力の増大は環境へ負荷をかけています。
「グリーン of ICT」では、ICT機器を省電力化し環境への負荷を軽減させます。例えば、次のようなサービスを提供しています。

T:電力の環境対策に強いNTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズの通信設備ビルおよびデータセンターでは、高品質・高信頼性と省エネルギーを両立させた効率的な運用を行っています。たとえば、 直流電源に対応したルーター、サーバーなどのICT機器の積極的導入や通信機械室の温度分布を遠隔監視し、ヒートポイントを集中的に冷やすことのできる空調制御システムの導入を行っています。今後も継続してエネルギーの効率化に努めると共に、環境負荷削減へ積極的に貢献していきます。

データセンター

データセンター

U:データセンター活用による環境負荷の軽減

これまでは、お客さま各社でサーバなどのICT機器を保有し、運用することで、すべてのICT機器および空調、監視端末などにかかる電力をそれぞれ消費していました。データセンターを利用することによって、各企業が保有するICT機器のスペースの削減、空調の集約、保守のアウトソーシングによる管理稼動、端末などの効率化により、環境負荷も同時に軽減させることが可能となります。

V:サーバーの仮想化による利用効率の向上

これまでは、メールやWebなどアプリケーション毎にサーバーを設置するケースが多くの企業でみられました。1台のサーバーで論理的にサーバーを集約する仮想化技術を用いた「グリーンホスティング」を利用することにより、システム資源増減の迅速な対応に加え、サーバー、空調設備にかかる電力、スペースの削減により環境負荷を軽減させることが可能となります。

グリーンホスティング

従来のサーバー グリーンホスティング