近年、温暖化など地球環境の悪化により、地球保護活動が活発化しています。しかしNTTでは、持続可能な社会づくりのために、それ以前から地球環境保護活動に取り組んできました。省エネルギー対策や、紙資源の節約、廃棄物の削減などはその一例です。こうした環境保護活動にNTTグループ全体で取り組むために、1999年に「NTTグループ・エコロジー・プログラム21」を制定しました。その中の「NTTグループ地球環境憲章」では、温暖化防止や紙資源削減、廃棄物削減などを2010年を目標に行うという、NTTグループ全体の基本方針について定めています。
この取り組みをさらに具体的なものにするために、NTTは2006年に「NTTグループ環境貢献ビジョン」を策定しました。このビジョンでは、ICTサービスの提供を通じて環境負荷低減を実現させるための基本的な考えと、2010年のCO2削減の目標値、削減に向けた活動内容などを定めています。
こうした目標を実現させるために、NTT(持株会社)およびNTT環境エネルギー研究所では、さまざまな取り組みをおこなっています。










