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NTTコミュニケーションズでは、すべての社員が、お客さまの声を真摯に受け止め、現状の問題点や解決するべき課題を把握することに努めております。お客さまのご要望の一歩先を目指す改善目標を立て、サービス・商品の品質向上や、業務の改善に、全社一丸となって、取組んでいます。
年に1回の総合的な『お客さま満足度調査』や、プロジェクトごとの満足度を伺う『プロジェクトCS調査』等を通じてお寄せいただいた、お客さまからのご意見・評価は、貴重な財産として、経営トップから社員一人ひとりまで共有し、改善・向上に向けたアクションに確実につなげてまいります。
取り組み状況については、お客さまに目に見える形でフィードバックしていきます。今まで以上にお客さまにご満足いただけるサービスを提供していけるよう、真剣に取り組んでまいります。

私たちは、お客さまとの長期的な信頼関係を第一に考えています。お客さまのビジネスを支えるICTソリューションパートナーであるために、さまざまな観点から改善活動に継続的に取り組んでいます。
複数の事業部や部門、グループ会社にまたがるクロスファンクショナルなワーキンググループを編成しています。複数あるワーキンググループでは、回線の開通プロセスの簡略化や効率化、回線開通の納期回答リードタイムや納期そのものの短縮、開通工事実施時のトラブルを未然に防ぐ仕組み作りなど、ネットワークデリバリを中心に、具体的課題を洗い出し、問題を一つずつ解決するための活動を継続的に行なっています。
サービスに関するプロセスのひとつひとつについて、お客さまからのご意見を元に、定期的に分析、確認し、業界標準を凌ぐレベルにまで品質を高めるべく、品質目標を設定し、改善モニタリングをしています。また、目標値は常に見直しをし、品質向上に向けて努力しています。
常にお客さま第一の視点で、品質改善とスキルアップに取り組むような人事育成制度、社員の行動規範、人材育成計画や研修メニューを整備しています。
各種の改善に向けた取り組みが一時的なものであったり、お客さま本位でなくなっていたりすることなく、永続的に、お客さまのご意見、ご期待、ご不満にお応えする仕組みとして社内のPDCAサイクルを構築し、満足度向上に向けた取り組みを推進しています。