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コラム「リーダー戦略考」
清宮 克幸 氏
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リーダー戦略考

“戦う組織”の作り方 コーチングの極意

早稲田大学ラグビー蹴球部の監督として、長く低迷していた“早稲田ラグビー”を、就任1年目から見事に立て直した清宮克幸氏。
いまその手腕は、社会人ラグビーの名門であるサントリーラグビー部『サンゴリアス』でも着実な成果をもたらしている。
清宮氏が実践する、“戦う組織”の作り方とは。
ビジネスにも通じるコーチングの極意(ノウハウ)についてお話を伺った。
※本記事は、ビジネスアドバンス第48号(2007年12月13日発行)に掲載された内容を拡大・再編集したものです。



“勝てない組織”のジレンマ

     
 

“明白な道筋”がチーム作りの第一歩

     
 

コーチングの肝は“周辺視”

     
 

スローガンが集団の“プライド”を生む

     
 

公平性と指導者の“説明責任”

     
 

企業社会で育まれたコーチングの基礎

     
 

日本のラグビーを変える“清宮イズム”


 

清宮 克幸(きよみや かつゆき) 氏

清宮 克幸 氏
(きよみや かつゆき)

1967年大阪府生まれ。茨田高校時代にラグビー高校日本代表に選ばれる。86年に早稲田大学入学。1年目から中心選手としてレギュラーで出場、翌年には東芝府中を下し、日本一に輝く。卒業後はサントリーでフランカーとして活躍、2001年に現役を引退後、長い低迷が続いていた早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。
1年目にチームを大学選手権決勝まで導く。その後05年に退任するまで5年間で、大学日本一が3度。現在、サントリーラグビー部『サンゴリアス』監督。次期日本代表監督の呼び声も高い。


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